本日は、自分の学習歴(習い事や好きだったことを含む)を棚卸してみます。 (記憶違いはあると思いますが、だいたいあってます。)
幼稚園 ○おじいちゃんに将棋を習いはじめる。 ○オルガンを習い始める。のちエレクトーンからピアノになった。(小学6年生までやった。) ○折り紙を折るのがひたすら好きだった。
小学校低学年・中学年 ○昆虫採集にはまる。 ○ラジコンやプラモデルにはまる。 ○ブロック遊びが得意だった。
小学校高学年 ○ファミコンにはまる。 ○パソコンでプログラミングに触れる(Basic言語) ○学校で陸上競技をさせられた。 ○学校でひたすら合唱をさせられた。 ○学校で絵を描かされた。 ○将来の夢は、「ゲームを開発する人になる」でした。
中学校 ○バレーボール部に所属した。 ○理科・社会が得意だった。どちらかというと社会が得意だった。 ○勉強はしなかったが、授業を聴くことで定期テストや模擬試験は8割以上の得点をキープ。 ○受験は社会での得点ができなかったため高校浪人をすることになった。
高校浪人中 ○本を読むようになった。 ○英語での高得点が安定した。 ○英検3級を取得した。
高校 ○東京大学に受かりそうにないという理由で、勉強をほったらかした。 ○勉強不足ですぐに落ちこぼれた。勉強の方法を知らず、計画も立てられなかったから。 ○世界史を勉強したが、なかなか身につかなかった。 ○ひたすら読書に励んだ。 ○授業の進行より早く教科書を自力で読解した。参考書も読んでいた。 ○中退する直前は学校図書館に登校していた。 ○社会科学に興味が移った。
大學入学資格検定試験を受ける ○何科目も受けなければならなかったが、すべて教科書レベルの出題なので一発合格した。 ○「本を読むのが好き」という理由で、図書館情報学を学べる大学を受験した。 ○英単語を繰り返し書いて日本語の意味を結びつける地味な作業に従事したら、 英語が得意科目になった。(その後、文法の研究にはまりすぎた。)
大學浪人時代 ○得意の英語をさらに得意にした。言語学に興味をもった。 ○数学の勉強をおろそかにしたので、再度の受験に失敗した。 ○国語の解答方法を把握したら、国語の高得点が安定化した。 ○国語の設問のせいで、ポストモダン思想に興味をもった。 ○はたちの頃だが、アレンジしたダンベル体操でだいぶスマートな体型になった。
大學時代 ○「手に職」ということで、情報処理に強そうな専門学校に行った。 ○大學の分校という位置づけで、経営情報学を専攻することになった。 ○2年間で、卒業に必要な単位数を取得してしまい、他の大学に編入する気が失せた。 ○大學後半は教育学に興味を持ち、生涯学習社会を実現するための仕組みを検討した。 ○卒論のタイトルは、「グローカルマインド育成支援システムモデル」であった。 ○卒論のプレゼンでほとんど説明できず、「可」で通過した。
社会人1年生 ○システムエンジニアになり電話交換機のプログラムのテスト・コード修正の要員になった。 ○同じシステムなら、法律のシステムを学びたくなってしまった。 ○ほぼ1年を経過した時点で、退職した。
ひきこもり(1年間) ○外にでることができなくなってしまった。 ○病気になった。
病気の症状が重い期間 ○2年間寝て過ごした。(食べること以外は横になっていた。劇的に太った。) ○3年目に入ったとき、2年間を無為に過ごしたことに驚愕した。 ○没問のでた年の行政書士試験をうけて合格した。(運がいいのか悪いのか)
パートタイマー生活 ○30歳で士業を開業するつもりだったので、のんびり過ごした。 ○パートタイマーという立場で100万円を貯めたが、司法書士の通信教育にすべてつぎ込んでしまった。(これは大失策であった。) ○放送大学の臨床心理士のテキストを取り寄せ2週間で読み切った。そこにあったセルフヘルプグループという存在に興味がわき、ボランティアの世界に踏み込んでいった。 ○ひたすら読書に励んでいた。
行政書士を開業 ○30歳から3年4か月やった。社会勉強にはなった。
現在40歳ですが、行政書士を廃業してからの後は、被雇用者として仕事に明け暮れているのでまあ、どうでもいいでしょうが、30代にも、いろいろな方向で学習しているので、面倒です。
不完全ですが、また、折に触れて棚卸を試みたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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