アポロ行政書士事務所

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2015/06/07 16:50:21|その他
学習歴の棚卸をしてみた。
本日は、自分の学習歴(習い事や好きだったことを含む)を棚卸してみます。
(記憶違いはあると思いますが、だいたいあってます。)

幼稚園
 ○おじいちゃんに将棋を習いはじめる。
 ○オルガンを習い始める。のちエレクトーンからピアノになった。(小学6年生までやった。)
 ○折り紙を折るのがひたすら好きだった。

小学校低学年・中学年
 ○昆虫採集にはまる。
 ○ラジコンやプラモデルにはまる。
 ○ブロック遊びが得意だった。

小学校高学年
 ○ファミコンにはまる。
 ○パソコンでプログラミングに触れる(Basic言語)
 ○学校で陸上競技をさせられた。
 ○学校でひたすら合唱をさせられた。
 ○学校で絵を描かされた。
 ○将来の夢は、「ゲームを開発する人になる」でした。

中学校
 ○バレーボール部に所属した。
 ○理科・社会が得意だった。どちらかというと社会が得意だった。
 ○勉強はしなかったが、授業を聴くことで定期テストや模擬試験は8割以上の得点をキープ。
 ○受験は社会での得点ができなかったため高校浪人をすることになった。

高校浪人中
 ○本を読むようになった。
 ○英語での高得点が安定した。
 ○英検3級を取得した。

高校
 ○東京大学に受かりそうにないという理由で、勉強をほったらかした。
 ○勉強不足ですぐに落ちこぼれた。勉強の方法を知らず、計画も立てられなかったから。
 ○世界史を勉強したが、なかなか身につかなかった。
 ○ひたすら読書に励んだ。
 ○授業の進行より早く教科書を自力で読解した。参考書も読んでいた。
 ○中退する直前は学校図書館に登校していた。
 ○社会科学に興味が移った。

大學入学資格検定試験を受ける
 ○何科目も受けなければならなかったが、すべて教科書レベルの出題なので一発合格した。
 ○「本を読むのが好き」という理由で、図書館情報学を学べる大学を受験した。
 ○英単語を繰り返し書いて日本語の意味を結びつける地味な作業に従事したら、
  英語が得意科目になった。(その後、文法の研究にはまりすぎた。)

大學浪人時代
 ○得意の英語をさらに得意にした。言語学に興味をもった。
 ○数学の勉強をおろそかにしたので、再度の受験に失敗した。
 ○国語の解答方法を把握したら、国語の高得点が安定化した。
 ○国語の設問のせいで、ポストモダン思想に興味をもった。
 ○はたちの頃だが、アレンジしたダンベル体操でだいぶスマートな体型になった。

大學時代
 ○「手に職」ということで、情報処理に強そうな専門学校に行った。
 ○大學の分校という位置づけで、経営情報学を専攻することになった。
 ○2年間で、卒業に必要な単位数を取得してしまい、他の大学に編入する気が失せた。
 ○大學後半は教育学に興味を持ち、生涯学習社会を実現するための仕組みを検討した。
 ○卒論のタイトルは、「グローカルマインド育成支援システムモデル」であった。
 ○卒論のプレゼンでほとんど説明できず、「可」で通過した。

社会人1年生
 ○システムエンジニアになり電話交換機のプログラムのテスト・コード修正の要員になった。
 ○同じシステムなら、法律のシステムを学びたくなってしまった。
 ○ほぼ1年を経過した時点で、退職した。

ひきこもり(1年間)
 ○外にでることができなくなってしまった。
 ○病気になった。

病気の症状が重い期間
 ○2年間寝て過ごした。(食べること以外は横になっていた。劇的に太った。)
 ○3年目に入ったとき、2年間を無為に過ごしたことに驚愕した。
 ○没問のでた年の行政書士試験をうけて合格した。(運がいいのか悪いのか)

パートタイマー生活
 ○30歳で士業を開業するつもりだったので、のんびり過ごした。
 ○パートタイマーという立場で100万円を貯めたが、司法書士の通信教育にすべてつぎ込んでしまった。(これは大失策であった。)
 ○放送大学の臨床心理士のテキストを取り寄せ2週間で読み切った。そこにあったセルフヘルプグループという存在に興味がわき、ボランティアの世界に踏み込んでいった。
 ○ひたすら読書に励んでいた。

行政書士を開業
 ○30歳から3年4か月やった。社会勉強にはなった。

現在40歳ですが、行政書士を廃業してからの後は、被雇用者として仕事に明け暮れているのでまあ、どうでもいいでしょうが、30代にも、いろいろな方向で学習しているので、面倒です。

不完全ですが、また、折に触れて棚卸を試みたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 







2015/05/10 21:53:44|人生をデザインする会
余暇の過ごし方を考える。
余暇の過ごし方を考えました。

まず、「時間を分割」します。

1.平日(朝・昼・夕・夜・就寝前)
2.休日(土曜日・日曜日)
3.祝日(三連休など)

そして、「誰と時間を過ごしたいか?」で、時間を分類します。

1.ひとりの時間
2.家族との時間
3.仲間との時間
4.恋人との時間
5.友人との時間

組み合わせてみます。

平日

  朝   朝活する。資格取得のための勉強(復習)をする。
  昼   昼寝をする。
  夕   ストレッチあるいはスロトレをする。(夕食は家族と団らんする。)
  夜   日々の家事をこなす。パソコンで資料づくりをする。(法教育・プログラミングの研究をする。)
 就寝前 手帳に日誌を書く。ツイッター・ブログの更新をする。(できれば)

土曜日

 ひとりの時間

  ピアノの練習をする。
  図書館で読書をする。
  絵・イラストを習作する。
  手料理をする。
  
 家族との時間
  
  週末の家事をこなす。
  木工・日曜大工をする。
  園芸・家庭菜園をする。

 その他
  
  カウンセリングを受ける(月一回)

日曜日

 仲間との時間

  飲み会
  読書会
  勉強会
  バンド活動(できれば)
  フットサル・ミニバスケ(できれば)

 恋人との時間(恋人がいればの話)

  映画
  観劇(ミュージカルなど)
  コンサート・ライブ
  カフェめぐり
  美術館
  
祝日等

 友人との時間

  行楽
  バーベキュー
  ハイキング・トレッキング
  キャンプ
  山登り

 3連休
  二泊三日の旅行

以上です。

追伸
 
  以上の計画を実行するために、お金をしっかりと管理する必要がありそうですね。
   







2015/05/10 21:02:57|人生をデザインする会
余暇日誌。
本日の日誌を書いておきます。

今朝は6時30分に起床しました。

特にすることもないので、録画した番組を途中まで見ました。

ホームページの制作のための本を読みました。

図書館の本を返却してきました。

図書館で、今後の余暇の過ごし方を考え、記しました。

一箱古本市を覗きにいきました。

栃木市では映画祭をやっていたので、観光館で上映された短編映画を立て続けに3編観ました。

4月27日にオープンした栃木市のアンテナショップを覗きました。

自宅に戻り、壬生の回転ずしに母を連れて行き、ごちそうしました。(本日は「母の日」)

弟から母にプレゼントが宅配されました。

戻ってから「唯識」関係の本を読みました。

食べ過ぎて眠くなってしまったのか、昼寝しました。

4時からラジオを聴いていました。

絵を描いてみようと思い立ち、スケッチブックにおもむろに絵を描いてみました。

夕食を食べました。「ほっけ」をいただきました。

テレビの番組の「Do Something」というワードに感銘を受けました。

そういえば、この間、一時的にツイッターが乗っ取られたようで、対応しました。

暇だったので本屋に行き、ピアノの楽譜集と初心者のためのスケッチと構図の本を買ってきました。

少し暇だったのでブログを更新しました。

ブログ記事をもう一つ投稿して、就寝したいと思います。

もっと充実した休日を過ごしたいものです。

では、また。



 







2015/05/02 18:24:17|研究
敵意と統合失調症。
また、久しぶりの投稿です。

突然ですが、「統合失調症」をテーマに取り上げます。

当行失調症者は、「敵意」という感情状態に常にさらされています。

敵意が具体的な人であったり、抽象的な「見えない組織」のような者であったとしても、

何らかの「敵」が存在していることに変わりありません。

ということは、統合失調症者は常に、戦闘状態、あるいは戦闘準備状態にあるといえます。

こうした「敵」に対して、「自分ではどうすることもできない」という感情に支配されてしまうと、

無力感や無気力に晒されてしまうのだと考えます。

同時に、敵の存在の裏に神を感じてしまっていると、宗教に溺れたり、

敵が悪魔の手下と判断されれば、「自分は神だ」という宗教妄想にとらわれたりするのでしょう。

単なる被害妄想であったものが、被害状況の態様によっては、誇大妄想に相転移することもあるでしょう。

統合失調症者は、常に、何者かによって、試されると感じるような出来事に満ちています。

統合失調症者は「自分の味方となる人」を探し出さなければならない。

しかし、味方を形成すること、そんなことでさえもを邪魔されることなどが多くあります。

そして、本人も味方になる人を味方であると認識できなくなっています。

敵か味方かを注意深く判断するにあたって基準が厳しすぎるために、すべての人が敵になってしまう。

したがって、とても孤独です。それは、「つまらなさ」や「さみしさ」とともにあります。


統合失調症者の世界観は、RPG(ロールプレイングゲーム)。

遊びとしてのゲーム性を帯びています。

さまざまな妄想、それは、意味の見いだせない人生に、意味あるいは価値を付与するための論理的に構築されたシステムのようなものです。

では、こうした異空間に住む人々をどのように理解すればいいのでしょうか。

統合失調症者は、おそらく、チャレンジドと称されるよりも、「勇者」と呼ばれたいのだと思います。

何らかの重い使命をもって生まれてきたはずの彼らに「敵意」ではなく「敬意」をもって接してみることが必要だと思います。

もちろん、妄想に巻き込まれては、社会的に困った事態になるかもしれませんので、注意が必要です。

「敵意」をどう扱うか。

これは、専門家と称する方々も、真剣に取り組むべき課題であり、敵意を御することができるようになることが、統合失調症者の病気の回復の一助になるはずです。

RPGのような世界観

これを明らかにすることも必要なんだろうと思います。

今回は、ここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 







2015/04/12 18:02:32|研究
被選挙権もあるよ。
久しぶりの投稿です。

今日は、統一地方選挙の投票日です。

この辺りでは、県議会議員選挙が行われます。

そこで、選挙にちなんで、「政治」の話をしよう、と思います。

ところで、選挙権の行使では、私なんかは、常に悩みますね。

「今回は誰に投票しようか?」

候補者の選定にあたっては、自分なりの基準を設けています。

先ず、政治というのは自分事だということ。個人的なことは政治的なことなのです。

そこで、「今、困っていることは何か?」ということを明確にします。

私の場合、年齢的に転職は難しくなっております。

また、今の職業を続けていても生活に余裕があるとは言えない状況にもある、と感じています。

思い切って、自営業として独立開業をしたくとも、十分な開業資金を用意できる状況にもありません。

そのため、普通に働いていれば、独立開業を実現できる程度に貯蓄ができる職場が身近にあることを切望します。

公約のような言い方をすれば、企業誘致による雇用の創出と、賃金の上昇を実現することを掲げる候補者が望ましくなります。

ところが、すべての候補者が公約として掲げているので、形式的には絞り込むことができません。

そこで、実行力があるかどうか、ということを見極めることになります。

あとは、いろいろな情報を、そのまま鵜呑みにするようなことはせずに、

総合的な判断を下して、候補者を絞り込みます。

もちろん、だれも十分な実行力を持っていないことが判明した場合、

もっとも「まし」な候補者に投票をします。

棄権するという選択肢は、私にはありません。

なぜなら、私には、「被選挙権」もあるからです。

自分が被選挙権を行使しないのは、自分には実力がないから、に他ならないのです。

つまり、どの候補者も被選挙権を行使し、議席を争いうる存在だということです。

もちろん、議席を争いうるほどの実力をもたない者も立候補できます。

そういう候補者には、「投票をしない」か「議員として育てよう」という選択になるでしょう。

「非選挙権を行使しなかった私は、誰かに投票することで、政治を信託する責任がある。」

ここで、「責任」はもちろん、法的で義務的な責任のことではありません。

たぶん、権利の行使には、なんらかの形で責任が伴っているのでしょう。

裏を返せば、

「投票に行かない。」という選択は、

「日常的に政治にかかわることを表明する」ことに他ならない。

「私は投票にもいかないし日常的に政治とかかわることもしない。」、というのは、

単なる「子供のわがまま」だということです。

私は、自分の「幸福を追求」していくことが肝心だと思っていますので、

投票に行ってきましたよ!

ということで、今回はここまで。

最後までお読みいただいありがとうございました。