「月3万円ビジネス」(藤村靖之著)という本があります。
大変参考になる本なので、ぜひ購入して読んでください。
月3万円ビジネスを10個やれば、月商30万円、年商360万円になります。
3万円を得るのに2日間の労力しか掛けません。
つまり、10個あっても月の実働日数は20日間であり、
月10日ほど休めてしまいます。
机上の空論には違いないですが、ゆるい時間拘束にもかかわらず
そこそこ儲かる生き方ですね。
例えば、最低賃金に近い時給800円で月160時間(20日間)
働くとすると、月給は額面で12万8千円になります。
休日は10日ありますが、5つの3万円ビジネスを成立させると、
なんと15万円を稼ぐことができ、本業のパートよりも儲かってしまいます。
つまり、初めは副業として始めて、
安定的に儲かりそうになったらパートをやめて副業を本業に移行すること
ができそうです。
こんなことを考えるのも、年収300万円未満の人というのは、
働く人の約4割を占めているからです。
パートの収入は、額面年収で150万円程度、
派遣であれば、正社員並みに残業させられて、額面年収250万円程度
しか稼げません。
パートや派遣で雇われることを選択したときには、避けられない事態です。
参考になさってください。
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