ギタークラブ -栃の木ギター合奏団-

栃木市のギターアンサンブル クラシックギターを弾いている人、歓迎です!
 
2017/07/10 14:09:02|メンバー雑感
毎日、暑いですね NA
毎日、暑いですね。

「半七捕り物帳」の作家岡本綺堂氏の「夏の午後の静けさ」と
記された随筆を読みましたが、確かに子供の頃は真夏の午後に
外を歩く人はあまり見かけなかったと思います。
シエスタの風習はラテン文化だけのものでは無かった様です、

時折、聞こえるのは風鈴の音と、遠くで売り歩く金魚屋の声、
とても静寂でした。
でも、田舎に居るとそんな風流で静かでもあません、
油蝉どもは「ガーシンガーシン」、蛙めらは「ゲロゲロゲロ」と
大合唱で結構ウルサイのです。
しかし、あまり鬱陶しくは感じません、慣も有るでしょうが、
私は自然の音として感じているだけです。
でも、人工音である工事現場の騒音や暴走族の爆音等は、
耳障り響きストレスそのもでありました。

ここで、突然ギターの話になります
宇都宮のT先生は「自然の音は心地よく、人為的な音は汚い」と
言って居られました、
要するに自然体弾かれる音は心地よく響き、無理して出すff等は
良く無いよ、と言う事ですが、そこら辺が難しく私にとっては
大難問でどうして良いか判りません、

色々な角度から考え勉強したいと思います、
そして、その様に悩み考えるのは大変楽しい事であります、
青春時代のある日、先輩が
「一番楽しいのは、恋愛しているか勉強している時だ」
と、語って居たことを思い出しました。







2017/06/29 22:45:03|活動予定
2017年7月 予定
7月の練習曲 

6・20日  
ロンドop.34、ソナタop15、新世界より第2楽章 
世界にひとつだけの花、明日があるさ、四季の歌

 
13・27日
夜明け、さらばアルゼンチン、碧空、夜のタンゴ、真珠採りのタンゴ
ラ・マラゲーニャ、名もなき星になる日まで

 
 
夏合宿 
7月29日()・30日()
なす高原自然の家

 







2017/06/09 22:04:18|メンバー雑感
嬉しい じぇじぇじぇー NA
「じぇじぇじぇー」
十代の御嬢さんが2名見学に来られました。
嬉しい事で「びっくりポン」の表現に値します。
ギターは初心者ですが、団長がレッスンなさる由
弾ける様に成って一緒に合奏楽出来れば嬉しいです。
意欲有り期待大なり。

そうなれば女性団員が4名に成りますが
オジサンばかりの団員の中では、キラキラ輝く
jewelleryの様な存在で、私自身も胸躍る気分で
練習に励む事が出来そうです。

すこし経ったら、何か練習用に簡単な三重奏曲を等を
書いてみようかなーと思っては居りますが。
 







2017/05/27 0:13:02|活動予定
2017年6月 予定
6月の練習曲

1・15・29日
夜明け、さらばアルゼンチン、碧空、夜のタンゴ、真珠採りのタンゴ
ラ・マラゲーニャ、名もなき星になる日まで


 
8・22日
ロンドop.34、ソナタop15、新世界より第2楽章
世界にひとつだけの花、明日があるさ、四季の歌

 







2017/05/01 18:30:17|メンバー雑感
私の原体験です NA
練習も、クラッシュクとラテン系の各週交互練習パターンが
決まって本格的に成りましたが、
料理で言えば材料を切っている状態でこれから出汁を
採って煮上がるまでには時間がかかります。

取りあえず、今週はゴ-ルデンウイークなので練習は休みです。

なので、一寸私自身の話をさせて下さい。
かなり以前に、音楽を聴くと視覚的なイメージが、浮かぶと
話して冷笑された事が在ります。
全部の曲では在りませんが、確に浮かびます。
同じ様に感じてる方もいらしゃるとは思いますが、
私の場合は、絵画で有ったり風景で有ったり、とても鮮明な
イメージです。

その絵を見つめていると詩が浮かびます、
そして其の詩からメロデー浮かび上がります。
従って、音楽→視覚→詩→メロデーのサイクルでイメージが
繋がって行き、決して途中の視覚からはメロデー等は浮かぶ
事は皆無です、
私の感性は、どうもその様な思考回路に成っている様です。

これは、子供の時(10歳)に現実として音楽の中に入った事が
あるのが原因でかも知れません。

(この事は、説明が難しいので機会あれば、後日書きます)

正に奇跡と呼べる経験でした、
音楽の中の世界は、とても美しく、気持ち良く、
幸福感に満ち溢れた素晴らしい世界でした、
其の世界、其の場所に、もう一度行きたい思い音楽を聴き続けて
居ます。
でも「奇跡は信仰の結果現れるものでなく、信仰を得るきっかけとして現れる」、と言いますので。二度と行けないかも知れません。