ギタークラブ -栃の木ギター合奏団-

栃木市のギターアンサンブル クラシックギターを弾いている人、歓迎です!
 
2018/01/21 14:22:24|メンバー雑感
練習雑感 NA
小学校での演奏会も約一ケ月後と迫り、練習も煮詰まって来ました
後は、お皿に恰好良く盛り付ける段階です、綺麗に盛り付けたいと思います。
ここで、練習雑感として、私なりに留意して居る事を書いてみたいと思います。

「コンドルは飛んでいく」
イントロは、アンデス山脈の遠景 堅めのクリアーな音で、
Aからは、曲の本体で悠然と飛ぶコンドルを表現して清々朗々と、
Eは、ダンスだ、祭りだ、とはっきりとした大きな音で陽気に、

「いつでも何度でも」
粛々と歌うように、
Aの部分の四分音符が4つの所は,
後ろ二つをスッタカート気味弾き後の八分音符繋げています、
タンタンタッタッタタタタと調子が良いように聞こえますが、
どうでしょうか?

「アイネ。クライネ。ナハト。ムジーク」
これまで数回演奏しているので、私としてはこれ以上良くならない、
思い切り良く弾きたい。

「ディズニ−」
問題はエレクシリックパレードだ、
もっと弾きこんで滑らかなスケールで無いとダメ、
(最重要練習課題曲)

「アメイジング」      
イントロと間奏以外は、目立たぬ様に気を付ける。

「ビリーブ」
私、この曲好きです。
メロデーが優しく高貴です、イントロを柔らかく説得力の在る音で弾きたいけど
難しいのです。
機会が在れば、アンサンブルで演奏してみたいと思います。
波のうねる様なスケールの伴奏で、トレモロや重音を多用した感動的な構成で。

「ラ。クルパルシータ」
今回、演奏会の華です。思い切り良く元気に早めの速度で
走らぬように、あばれてみたい。

「ウィーンはウィーン」
この曲は、私がネットで拾ってきて3人で演奏したのが始めでしたが、
繰り返して演奏するように成るとは思いませんでした、
明るい曲は誰も好きです、
C部とそれ以外を明確に区別して弾くようにしています。
ある意味でイケイケドンドンの曲ですが、
C部はウィーンらしく一寸気取ている様な気がします。
 







2017/12/28 22:30:00|活動予定
2018年1月 予定
今月の練習曲

11、18、25日

コンドルは飛んでいく、いつも何度でも、アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
ディズニー(小さな世界/ミッキーマウス・マーチ/エレクトリカル・パレード)
アメイジング・グレース、ビリーブ、ラ・クンパルシータ、ウィーンはウィーン

 
練習会場  栃木第六地区コミュニティセンター 中会議室
 
 







2017/11/30 21:49:05|活動予定
2017年12月 予定

今月の練習曲

7、14、21、28日

コンドルは飛んでいく、いつも何度でも、アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
ディズニー(小さな世界/ミッキーマウス・マーチ/エレクトリカル・パレード)
アメイジング・グレース、ビリーブ、ラ・クンパルシータ、ウィーンはウィーン

 
練習会場  栃木第六地区コミュニティセンター 中会議室
 
 
「第9回ふれあいコンサート」
ケーブルテレビ コミュニティチャンネル
情報ワイドで放送されます。

 

 







2017/10/27 9:01:42|活動予定
2017年11月 予定
11月の練習曲

2、9、16日
二人の世界、星のフラメンコ、この広い野原いっぱい、四季の歌、    
ラ・クンパルシータ、さらばアルゼンチン

 
23、30日
コンドルは飛んでいく、いつも何度でも、アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク、ディズニー(小さな世界/ミッキーマウス・マーチ/エレクトリカル・パレード)、アメイジング・グレース、ビリーブ、ラ・クンパルシータ、ウィーンはいつもウィーン
 
練習会場  栃木第六地区コミュニティセンター 中会議室
 
 
音楽会&ミニ歌声喫茶
11月19日() PM1:30〜3:00 入場無料
栃木第六地区コミュニティセンター 大会議室

「大正琴あじさい会」・ウクレレ「マウナロア」の皆さんとの合同演奏会です。
 
当団演奏曲
二人の世界、星のフラメンコ、この広い野原いっぱい、四季の歌、
ラ・クンパルシータ
 
 







2017/10/21 17:22:04|メンバー雑感
戦い済んで日が暮れて
定演から一週間が過ぎて気持ちが落着きました、

まずは、O団長はじめ、Mさんやスタッフの皆様とKさん
そして、素晴らしい司会して頂いたM婦人と、
お集まり下さった総ての方々にお礼申し上げます。

全体の演奏は、まあ良かったとの声を聞かせて頂き、
取りあえず安堵しましたが、
私自身は、悔いと反省ばかりの演奏でした。
でも、嫌いな事はしなくても良いのと、
間違ても微笑で過ぎ去ってしまうのは
年寄に許された贅沢なのでは??
「御免候え」

今回、お客様の多さにはビックリ!!
これも、御幹部の努力と宣伝、人脈のお蔭ですが
私としては自己満足の演奏だけでは済まされない
ある一線を越えた様な気がして、
次回の定演を考えると、身が引き締まる高揚感を覚えます。
沢山の貴重なアンケートを頂戴致しましたので、
我々が弾きたい曲と、お客さまが聴きたい曲を良く按配出来る様な
プログラムを考えて、来年に向かい練習したい思います。

今より少しは良い演奏ができるように精進致します故、
  「ギターを弾いているやつが居る様だけれど、
   一つ聞いてやろうか」
と思われる方々、来年も是非御出かけ下さい益す様、
宜しくお願い申し上げます。