ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2026/04/24 22:38:23|食べ物だったりする
佐野厚生総合病院の食堂でパスタ!

こんばんは。
先日の定期検診で訪れた佐野のJA病院で、お昼を食べてきました♪

ほほう、大きい窓からの眺めがいいなぁ〜。
葉桜の桜を眼下に、佐野、足利、粟野方面の山々が望めます。
出窓に飾られた黄色い胡蝶蘭の下には、アヒルのゴム玩具がいっぱい。
これは子供たちも喜んじゃいそうですね〜。

どれどれ?
自販機で食券を買ってオーダーするシステムかぁ。
何だか古風な販売機だね。

店員さんは70〜80代の奥さんと旦那さんとお見受けしました。
とても人懐こいトークのお母さんで、病院の中ではありますが何だかほっこり。

今回はパスタランチ¥800をチョイス。
どんなんかなぁ〜?昔懐かしいナポリタンかなぁ〜??
と、そんな予想を覆すような「ボンゴレビアンコ」が出てきました。
おおぉ!旬のアサリがいっぱいだぁ!

うん!これはピリッとチリスパイスが効いていて、アサリの出汁のうま味がたっぷりの好みのシーフード味だぁ!麵の茹で具合も良し!これは旨いなぁ〜!!
もしかして旦那さん、洋食屋さんの経験有り???
あっというまに平らげてしまいました〜!
ご馳走様!

また次の検診時には寄らせてもらいましょう。
楽しみが増えたなぁ〜♪







2026/04/23 4:28:18|食べ物だったりする
佐野厚生総合病院のあそこ

おはようございます。
先日は佐野厚生総合病院で、定期検診を受けてきました。

結果は上々だったのですが、お昼の時間が近づいてきました。

帰宅して、午後は「在宅勤務」をする予定だったので、あまりお昼ご飯に時間がかけられなそうです。

そうだ。この病院の2階には「あひる」という食堂があったっけ。

んじゃあここで食べてきゃ良いじゃん!



2階フロアの廊下を進んでいくと…あった!









おや?何ここ?

「やきいも」の昇りが立っていて、入口から野菜の直売が並んでいます。
ふむむ…






ここって食堂なのかしら??







2026/04/22 22:02:00|食べ物だったりする
甥っ子の優しさと春の味

こんばんは。
先日の実家帰省のおり、甥っ子が母にプレゼントした「胡蝶蘭の鉢」が飾られていました。

母の経営する飲食店の店内は狭いため、エントランスに飾られてますねぇ。

おおお〜、見事だねぇ。


やはり甥っ子の「K君」もおばあちゃんのことが大好きなんだなぁ…

元気でいるかなぁ?
愛車のトライアンフのオートバイで楽しんでいるかなぁ…?
と、思いをはせました。


そして帰宅後、母と満喫してきた「黒羽温泉・五峰の湯」の売店で買ってきた稚鮎の唐揚げをいただきました。
かぷり!モショモショモショ…
うんうん・・・旨い!


ふわぁ、春の味だなぁ。

う〜ん、こりゃなかなか贅沢だな。

この時期にしか食べられない春を告げる逸品だ。



美味しいお酒を出そうじゃないか!
家内と日本酒を開け、差しつ差されつ…

お花見のような楽しいひと時を過ごすことができました。
良いもんですねぇ…ごちそうさまでした!







2026/04/16 22:17:05|食べ物だったりする
旬に旬

こんばんは。
先日は、弟の家の甥っ子K君が4月に市役所に就職したということなので、就職祝いをもってお祝いのあいさつに行ってきました。

ウチの長男の一つ上の子なので、せがれとは兄弟みたいに仲が良く、小さいころからかわいがっていた坊主でしたが、もう就職かぁ…

弟夫婦も長男が公務員になってくれた事で”ほっ”とした表情でした。良かったよかった!めでたいなぁ!

残念ながら本人は不在だったのですが、弟嫁のお父さんから採れたての新玉ねぎをたくさんいただいてしまいました。
”これはありがたい!”


早速在宅勤務のお昼にいただくことにしました。
さらに旬のアサリも手に入ったので、旬の食材でボンゴレロッソを作ることに!



できた!!

むふっ!おいしい!!
甘味たっぷりの玉ねぎに、旨味をいっぱい含んだ小粒の若いアサリ!
いや〜、これは美味しい!旬の味は格別ですわなぁ。

ごちそうさまでした。ありがとうございました〜!

甥っ子からも喜びいっぱいのお礼の電話ももらい、こっちも幸せいっぱいに感じますね〜!

良い春だなぁ〜!!







2026/04/15 4:24:47|全般
栃木県の国宝第一号

おはようございます。
温泉ドライブの帰り道、どうしても見てみたかった「笠石神社」に寄ってきました。
笠石神社 | とちぎ旅ネット〜栃木の観光旅行情報サイト

ここには西暦700年、飛鳥時代に作られた「那須国造の碑(なすのくにのみやつこのひ)」が神社の御神体として納められております。
1600年代後半にその碑が再発見されたのを聞きつけた水戸黄門こと水戸光圀公が「歴史的価値のあるものにつき、水戸藩の飛び領にするとともに碑を保管する神社を造成せよ」と命令し、考古学上の保存研究施設として整備されたとのことです。

こちらの社務所の伊藤宮司にお願いして、御開帳していただきました。
(撮影はできないため、本殿の外観写真のみです)
【那須国造碑・笠石神社】なぜ唐の年号が? 国宝「那須国造碑」1300年の謎 飛鳥時代の政治革命を刻む石文 - 歴史旅blog
はぁ〜!これが図書でしか見られなかった「那須国造の碑」の現物かぁ……
確かに花崗岩の表面に薬研堀り(Vカット断面刻み)で刻字されているけど…楷書の字体が奇麗だなぁ…日本三大碑の中でも、素晴らしくきれいな文字で刻印されているように思えます。
花崗岩ということで、石英、長石、黒雲母の組成から、黒雲母に記された部分が崩壊してしまっているのが残念ですね〜!!

うむ〜!1300年の時を超えて、現代に伝わるこの碑。
年号の解読や古漢字の読み解き、そして時代背景など、いろんな事が分かったのですね〜。
伊藤宮司も大変博識な方で、とても勉強になりました。

古代の那須の様子を知ることができるとともに、ロマンが沸き立つような素晴らしいひと時でした。
ありがとうございました!