ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2024/08/24 18:45:08|全般
シャリシャリシャリ!ババ―ン!!!

こんばんは。
先週は長男の対応で不在にしていましたが、水曜に帰ってきて仕事に戻っておりました。連休ボケもようやくおさまり、今日は久々のフリーの休日!
しかし午後から大変な雷雨になってしまいましたね〜。

塾に通う次男坊主を乗せて市内へ走れば雷の雨あられ。

シャリシャリ!ババ―ン!ドドドドーン!!ズズズウーン!!
おおおお〜〜・・・
腹に応えるような至近距離のイカヅチです。

この後の大雨の被害も心配ですね。

皆様もどうか、「異常な水路の増水」や「環水」による被害にお気をつけください。







2024/08/15 23:43:00|おでかけ
鮎に会いたくて

こんばんは。
次女の帰省時、「那珂川の鮎を食べに行こう」という話になり、大谷から宇都宮市をくるっと北回りで迂回し、茂木の「大瀬のヤナ」に行ってみました。

すると、大変な混雑!
クルマの置き場を探しながら家族を先に降ろし、店舗で状況を聴いてもらいました。
訊けば35組待ちで、昼食提供できる時間は分からない、との事でした。
カオスだぁ・・・

あぁー、これは遅くなった場合、帰りの新幹線に送れてしまうなぁ。

仕方ない。ヤナの設営は無いけれど那須烏山の落石にある、馴染みの「ひのきや」に行ってお昼にしよう!

ふう、ここはさほど混んでいませんね。

鮎定食をオーダーし、川べりのオープン席を確保しました。

川遊びを楽しんだのち、鮎が焼き上がってきました!

くうっ!美味しい〜!
塩焼きの鮎は少々小ぶりですが、”ヒレが大きく身が良く締まった若鮎”ですねぇ。
塩も昔のようにどっぷり付いていないので、身の美味しさが引き立ちますな。

鮎フライはもう安定の美味しさです。ソースをちょびっとつけて頬ばると、ころもに旨味がぎゅっと閉じ込められていて、口いっぱいに鮎の香りと美味しさが広がります。
いや〜!美味しい!
ごちそうさま!!

今年も美味しい鮎が食べられて、満足しました。
那珂川の恵みに感謝です。







2024/08/14 10:05:03|宇宙に関して
もと地学部長の血が騒ぐ

おはようございます。
今朝は朝から雨模様ですね。
昨日までの猛暑が少し治まり、ほっとできそうです。

夕べはペルセウス流星群の極大があるものと思い、晩酌を済ませて後、バルコニーにハンモックを吊って夜空を眺めました。
高校時代に地学部だった血が騒いでしまうのです。

22時頃には薄雲がかかり、
”これは観測は無理かな〜?でも夕涼みだと思えばいいさ”、
とスマホ片手に呑気にゆられていました。

「満点の星をいただく果てしない光の海を、
豊かに流れゆく風に  心を開けば、
煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、
なんと饒舌なことでしょうか。」

ジェットストリームのオープニングナレーションも聴いたりして・・・。

すると23:00過ぎたころから雲が切れだし、星が見えるようになってきました。
そして23:38頃に東から西へ一条の流星を見ることが出来ました。
うーんこれだけだったけど、見られてよかったなぁ!

その後は曇り出して星が消えて行き、0時には撤収して床に就きました。
わずかばかりの宇宙からの嬉しい贈り物。
昨夜は良い眠りにつくことが出来ました。







2024/08/13 21:56:49|おでかけ
大谷資料館資料室に

こんばんは。
先日見学した大谷資料館ですが、大谷石切り出しの歴史・工法・資材を展示した資料室になぜか「大谷翔平」の展示パネルが飾られていました。

へっ?なんで?

訊いてみると、職員の方が個人的に訪米して買ってきたのだとか。
「何かつながりがあるんですか?」
「いや、大谷と大谷がたまたま同じ漢字だったので展示しただけです」ふふふ!
「はぁ?・・・ あー・・・そうですかぁ〜・・・」
単なるJOKEだったんですね。クスッとしてしまいました。


もう一つ気になった展示が「大谷石材軌道」というかつて存在した鉄道です。
写真を見ると、ボールドウィンかクラウスの小型蒸気が写っています。
(古い白黒写真なので判然としませんでした)
大谷石の切り出し場から、3方向に線路が伸びていて、そのうち1線は大谷街道から宇都宮の大通りを東上し、材木町(現在の東武宇都宮駅の西、宇都宮地方裁判所付近)まで線路が伸びていたんですね〜。
観光誘致の為、気動車の旅客車を走らせていたとか。

あぁー、まさかまさか、100年後にライトレールトランジット延伸の計画が発表されるなど、誰が予測したでしょうか?
軌道も残しておければ良かったですね〜。
まぁ、それを言っても「まさかの坂」。
有りえない事でしたが・・・







2024/08/13 4:42:46|おでかけ
オータニじゃないよ、オオヤだよ。

おはようございます。
先日、次女がお連れさんと帰省した際には「大谷資料館に連れて行きたい」という希望があったので、家族も一緒にドライブに同乗して見学してくることにしました。
大谷資料館 - 大谷石の歴史と巨大地下空間 (oya909.co.jp)
栃木市からはクルマで約1時間。高速道路の宇都宮ICで降りて、少し南に戻ってくる形で大谷に到着しました。
(大谷PAにスマートICを付ければもっと便利なのにね!!)

来場車は多かったですが駐車場が広いので待たずに停められました。
しかし・・・とにかく暑い日でした。
駐車場から汗ばみながら資料館へ登ってくると、売店手前の地下への通気口から暑かった道路に冷風が”さぁーっ”と流れてきて、その気温差にとても驚かされました。

一応、非常口の誘導表示も確認して、さぁ、入場です。
江戸時代から営々と掘り進んできた大谷石の採掘場跡。たいへん広大な地下空間が広がっています。
あーーー、涼しい〜!!とても心地いいです。
坑内の気温は13℃。春や秋の涼しい頃の気温ですね。寒さに弱い方は上に羽織るものを持って行った方が良いでしょう。

途中、軍需産業工場跡や生け花アーティストの仮屋崎さんの作品も観ながらぐる〜っと回ってきます。
光の演出、石工さんの技巧を凝らした彫塑や、LEDによる天井アートなど、色々趣向を凝らしていますね。1時間くらいで回れると思っていましたが、たっぷり1時間半ほど楽しんで戻ってきました。

写真も撮りましたが・・・自分も小じわやくすみが暗がりで目立たなくなり、少々若返って写っていましたね。
”夜目、遠目、傘の中”とは良く言ったものです。

「非日常」を楽しんで、避暑してくることが出来ました。
地上に戻ってきても、プールから上がってきた時のようにしばらく外界の暑さが心地よく、気温差を楽しむ余裕さえ出来ましたね。

この夏、大谷資料館、お勧めです。