皆さん、ニュースでご周知のことと思いますが、漫画家の松本零士先生が亡くなられました。 昭和40年代生まれの漫画、アニメファンの自分達にとっては神様のような存在でした。 幾度か講演を拝聴する機会もありましたが、2000年にはつくば万博記念公園で講演拝聴し、その際、ご本人から直にサイン色紙を手渡していただきましたが、ギラリと光る眼光は記憶に刻まれておりますね。 「決して死ぬな、みんな生き抜くために生まれてきたのだ」「未来を信じろ、自分を信じろ、明日のお前は今日のお前より強い」と全力で発信されていたメッセージも印象深いものでした。
我が亡父と同じ昭和13年1月生まれで血液型もB型。 個人的には無意識に親父の姿がラップしていたのかもしれません。 自分も足の腫瘍に寄る健康障害で、周りの人間からも理解されずに個人の力ではどうにもならないような窮地に立たされた時にも、氏の励ましを心の奥に持ち続けられたおかげで持ちこたえられたのかもしれません。
一方で日本の次世代が減少していく現状を憂いて、ご自身の創作キャラクターである羽黒妖に「哀れ、亡国の民よ」と言わさせ将来世代の奮起を願われた先生。 お言葉受け止めていますよ!我々小市民で蟷螂の斧ではありますが、次世代育成のためにまだまだ頑張っていますよ! どうか安心して安らかにお休みくださいませ。 今までたくさんの夢と勇気をありがとうございました。 また、時空のどこかでお目にかかれる日まで、さようなら。 |