こんばんは。 目の養生中、自宅ステイ時に作っていたプラモデル「駆逐艦秋霜」ももう大詰め。 兵装や機関、装備品の取り付けも終え、キットで省略されていたプロペラガード(艦尾のスクリューが護岸にぶつからないためのバンパー)を舷側に取り付けたり、魚雷積み込み様のダビッド(吊クレーン)を取り付けたり。
艦橋の横に装備されるカッター(小型の連絡用ボート)のダビットも夕雲型独特の二股の脚のラッフィングダビットを再現すべく、古くて厚みのあるキットのダビットの部品を使って、縦に切れ目を入れて、股裂き加工してカスタムしています。 なかなか最新モデルでもここまで再現しているものは無かったかも・・・?
第2煙突後部の方位測定器のもただの丸いボール状だったものを伸ばしランナーでループアンテナを作って取り付け。 後マストも伸ばしランナーで作りましたが、後部信号灯に加えて他キットのサービスパーツに入っていた13号電探を取り付けました。 でもこれを装備した実物の画像って見つからなかったので、マストからどれくらい離していたのかわからず、支持ステーは長すぎたかもしれません。
さらに舳先と艦尾の旗竿を取り付ければ・・・完成かな? 模型マニアの方なら、ここから主砲のジャッキステーや手すりを付けたり、空中線を張ったりしてさらなるディティールアップを目指すのでしょうが、それをやると今まで作ってきた艦モデルとの落差が大きくなり取り止めが付かなくなってしまうので、模型ファンの自分としてはこれで完成とします。
さぁ、これで初めての夕雲型が艦隊に加わりました。目の養生中に再開した久々の艦モデルでしたが、とっても愉しむことが出来て良かったです。 |