ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/12/14 21:56:19|食べ物だったりする
焼きそば、焼くべし。

こんばんは。
ワクチン接種後、睡眠が良く取れないこともあって、今週はしばらく在宅勤務でお仕事しております。

さて、先日家族に焼きそばを作ってやることにしたのですが、「ソース焼きそば」はマンネリ化していますので、(大分)日田風焼きそばにしてみました。
そばの麺の加熱には差し水を一切使わず、「茹で麺」「蒸し麺」にはせずに、油をしいたフライパンでただただこんがりするまで焼きます。
そこに肉&野菜を混ぜ焼きした具を載せると「日田風焼きそば」になります。
以前TVの「秘密のケンミンショー」で紹介されていたのですが、日田出身の石丸謙二郎さんが「これ、これこそが本当の焼きそば」と言い切っていた、地元の「カリッとした焼き目のある香ばしい焼きそば」になります。

でも・・・なんかモノ足りないなぁ。そうだ、ポテトだ〜。
子供たちの慣れ親しんだ、栃木県南部で定番の「フライドポテト」をトッピングして完成です。
OK、日田風と栃木風のブレンド、「ポテト入り”焼き”そば」完成です。
香ばしくて子供たちにも好評でした。(・∀・)イイネ!!







2022/12/13 21:41:00|鉄道について
ライトラインの架線は大丈夫かなぁ?

こんばんは。
先日、弔いもあった事もあり実家に行ってきましたが、買い物でカンセキ駅東店に行ってきた道すがら、LRTライトラインの軌道を跨いできました。

ふと上空を見上げると、電車の集電用架線(鉄道事業者は「かせん」ではなく「がせん」と言いますが) が見えましたが、「これって低すぎないかなぁ?」と思いました。

事実、北関東を東西に結ぶ国道50号線などでは、たびたび旧規格の歩道橋が、”重機や建材を載せたトレーラートラック”に引っ掛けられて損傷・変形しています。

まぁ、道路の上空に「750ボルトの高圧電流が流れているような状況」は、東京都内から北はずっと無かった訳ですからねぇ。自車の車両高限界などつゆにも思わない運転手がいっぱい居るであろうことは想像に難くありません。

笑い話ですが、かつて昭和30〜40年代には、トラックの荷台のハミダシ荷役にトロリーポールを引っ掛けられて離線してしまったトロリーバスの運転手は、
「やいっ!!上を向いて歩け!!!」とトラックに怒号を浴びせたという笑い話がありましたが・・・

宇都宮市内で架線接触による「高圧電流の短絡、燃料引火、爆発事故」など発生しないよう祈るばかりです。

(だから宇都宮市内の公共交通は、路面占有面積が少なく、集合商業施設に直接乗り入れられる「モノレールにしておけば良かった」のに・・・)







2022/12/12 18:22:40|全般
追悼、水木一郎さん
こんばんは。
アニメソングで「帝王」とまで言われた水木一郎さんが亡くなられてしまいました。
昭和40年生まれの自分には、氏の熱唱するドラマチックな歌声に勇気や元気をたくさんもらいました。

ただただ残念です。一つの時代が終わってしまいました。
たくさんの歌の贈り物をありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。







2022/12/11 12:44:09|食べ物だったりする
ちたけ蕎麦の再現

こんにちは。
今日は実家から帰ってきて新型コロナの4回目ワクチン接種を済ませてきました。
本当はもっと早く打っておきたかったんですけれど、諸々の用事が重なりこのタイミングになってしまいました。

さて、休日のお昼ご飯には、先日宇都宮で買ってきた「ちたけつゆ」を試してみますか。

秋茄子を揚げ焼きして、てんぷらの代わりに野菜の丸天をおそばに載せて・・・

ははは。大黒屋のお店と同じ砥部焼のどんぶりだい。

いただきま〜す!
うむっ!本物のちたけ本体が入っている汁には及びませんが、これはこれでなかなか。

久々にちたけ蕎麦のおいしさを味わうことが出来ました。

どこ製なんだろう・・・?製造者:盛田冠・・
???
名古屋〜?
コレも名古屋メシかいっ!!

い、いや、製造所は日光ですね。あーびっくりした。







2022/12/10 21:18:10|全般
お別れの日
こんばんは。
今日は親友のご母堂の葬送で宇都宮に行ってきました。

かつて営まれていたお店に遊びに行くと、午前様まで友人たちと若さに任せてどんちゃん騒ぎをしていたのを優しく見守っていただいたり、お店を終えられた後もお宅に遊びに行くと、美味しい鍋や煮物をごちそうになった事、息子のT君の事を案じられていろいろとお話しした事を思い出して何とも切なくなります。
母の経営する店にもお友達と幾度も来店いただいたそうで、母も残念がっておりました。

悲しい気持ちでいっぱいになりましたが、残念ながらお別れです。
ただただ心に満ちてくる気持ちは感謝しかありません。
ありがとうございました。
どうか安らかにお休みくださいませ。