ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2009/02/24 6:10:54|グルニエ鉄道について
ロックシップのグルニエ鉄道 鉄橋の楽しさ

さて、新幹線の鉄橋&建設中の山岳線鉄橋です。

新幹線鉄橋は、在来線の渡河鉄橋の外周にユニトラック複線線路を使って前後のガーダー無しで通してあります。

ただ、在来線と同じレベルなのは面白くないので、KATOの橋脚を切ってニコイチで継ぎ足してかさ上げしました。この作業、結構面倒でした。

この水色のトラス鉄橋は、いかにも東海道新幹線らしくってお気に入りです。
(もっとも我が線区は東北新幹線車両も走りますが)

そうだ、川面に漁船浮かべなくっちゃ。


一方山岳線の鉄橋は、グルニエ外周から内小屋裏に入ってくる山岳線の連絡橋を兼ねております。

人が跨ぐのにも不便が無いようアンダートラスとし、外周線より線路高さも下げてあります。

これは新幹線橋脚をかさ上げした時に使った工作用角材の余り材と厚紙で組んだもので手間だけはしっかり掛かりました。
全長90cmです。

トラス材はピンクで、橋上は黒、犬走りは茶、そして転落防止柵は園芸用ネット(切って植木鉢底穴に使うプラ製ネット)を2ピッチ細長く切りだして、ボンドで側面に貼り付けました。

複線ですが、遠目には只見線の鉄橋っぽくなくもない…?

どちらの鉄橋も、車両が快走すると全く気分がいいものです。







「サロが動力車〜?」 許せなかったマイクロの185系

何年か前、中古でマイクロエースの「185系フルフル編成」をジャンクで購入しました。

ジャンクの理由。「走らないんです」

という訳で、中間車のサロ185に組まれている動力ユニットを徹底的にばらして、可能な手は打ったんですが、ジジジジジー…といってトルクがかからない…
どうやらモータが焼き切れてんじゃないかな…?と診断しました。

「意地でも”この野郎の動力”を甦らせたろうか!!」とも思ったんですが…
考えてみると旧態依然のこの動力、そんな価値有るかぁ?

この動力車は窓もウェイト隠しのため、まっ黒けに塗り潰されています。
ましてや形式は「サロ」
(実際にはモータの付いていない付随車のグリーン席車)。

「あーっ!!、やめやめ!」
何が悲しくて幽霊動力車を仕立てなくちゃいけないんだ!

結局、中古で手に入れた半端モノのKATOの動力を「モハ」に組み込んであげることにして、「サロ」は「サロ」らしくハサミ(付随車)にすることにしました。


さてさて、話が決まったら実行。
まずはサロの窓の塗料落とし。クレオスのシンナーを筆に付けてサラサラー!
おー、落ちる落ちる!!
仕上げは超微粒子コンパウンドでクリアに仕上げ。

最後にバルク品のKATOのサロ内装部品に他車と同じレベルになるよう椅子と枕カバーを塗装。

一方、モハも現物合わせで両面テープも使って動力ユニットを車体に固定。
同じく椅子と枕カバーをヌリヌリしました。


この改造は、結構他の方もされているようですが、中々満足の得られる工作だと思います。

さて、後に残された不動の動力ユニット。
結構重量があるので、ギヤ抜いた後、お腹の下にスポンジ貼り付け、浸みこませたクリーナーを線路に塗布する清掃車となって最後のお勤めに精出しております。

しかし、このサロを動力化したあたり「昔のマイクロエース」が何考えていたのかまったく理解できません。

確か…マイクロエースを名乗る前に「マイクロクス」なるブランドを立ち上げようとしていたっけなあ…
[これぞ出た!プラ車両の決定版!]なんつって(古!)







2009/02/19 21:47:00|グルニエ鉄道について
ロックシップのグルニエ鉄道 「終点ー、どちら様もお忘れ物の…」

今日は月曜に引き続き仕事で天王洲アイルまで出張。

しかし、どうして東京モノレールってのはああいう風に乗り心地良くないんでしょう…
加減速のショック、走行中のピッチング制御の減衰や制振がいま一つ。
また、断面が縦長の胡座式レールのせいか、カーブでのローリング振動もガクガクっと発生して、滑らかに制御できていないし、ヨーイング方向の軌道とタイヤのガタ感も気になるし…
未来的な外観に反して乗り心地は古いトラックみたい。


モノレールも、現代の大型トラックみたいに「フルフローティング機構」を導入すべきなんじゃないでしょうか?(でもそうなると経営をさらに圧迫しちゃうかなー?)

それを考えると、鉄道の乗り心地ってやっぱり大したもんなんですね。

あ、前置きの所感が長くなってしまった。

さて、この画像はグルニエ鉄道の支線、駅ビルのある行止りホームです。この、行止式のホームというのは一度作ってみたかったのです。

自分は子供の頃東横線沿線に住んでおりましたが、その終点の渋谷とか、東武の浅草とか…
なんとも言えない魅力を感じておりました。

特にこのホームがコの字に廻り込むところが楽しい!

でもここに入線するときはオーバーランできないので緊張します。
当然、自分以外、友人や子供達にはこのホームに到着する列車は運転させません。
進行方向切り替えが間違って自爆してもいけないので、発車もダメ!

だってぶつけて壊れちゃったら大変なんだから…

「造るの大変、壊すの一瞬」です!







こねた ♪燃えるおと―このー♬
♪風に逆らうー、おーれーのー気持ちを―、
知ぃーっているのかぁー、
赤いトラヴィイックゥー♬


って、古いシチュエーションですね。(汗)

自分ちの自家用車をNサイズで再現(?)してみました。
でも、うちの愛車ももうだいぶヤレテきましたが。

でもこの2.2Lクラスで、
コミコミで260万円以下で買えて、
足回りがしっかりしていて、
車体剛性が高くて、
7人乗れて、
ミニバンのくせにCD値が0.30で横風&向かい風に強く
走安性が高くて、
クルーズコントロールがついていて、
燃費ではクルージングでは12km/l以上走って、
アベレージ燃費が10km/l下回らなくて、

外気温計+燃費計+積算燃料計+残燃料可能走行距離表示
(ドライブコンピュータ)が付いていて、
ドアポケット以外にもシートサイドポケットが付いていて
ハンドバッグが右手の下に置けて、
独国ベルトラン社製(本社はフランスか)の、相当長距離走っても腰や坐骨結節が痛くならないモノコックシートが付いて…

というと…、

残念ながら今の所、これしか無いんですよねー。

オペル社も日本販売やめちゃったし、こういう車がOEMで安く手に入れば,
自分みたいな子だくさんのしみったれにとってはとっても魅力的なんですけど…
あーあ、正当進化した奴に乗ってみたいなあ。







2009/02/18 0:06:08|グルニエ鉄道について
ロックシップのグルニエ鉄道 自分の特等席とこの一年
まだ未成線があるため資材が転がっており、見苦しくて恐縮ですが、ここが当ロックシップ鉄道の運転所となります。

昨年次男が生まれるまでは、だいたい夜10時くらいから毎晩のようにここに陣取って、FMラジオの伊武さんの「ジェットストリーム」など聞きながらごそごそと工作したり運転したりしておりました。
「遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に…」いいなあ…

気分が乗ると、ビールや水割まで持ち込んでしまいます。
特に運転中、トラコンのブレーキ停車位置がぴったりと決まったりすると嬉しくなっちゃったりして…♪

それこそ日常生活の中での至福のひと時であります。


しかし、さすがに新生児の育児が始まるとそうもしていられず、当然ゆっくり楽しむ頻度は落ちてしまっておりますね。

でも「赤ちゃんの子育ての期間」というのも実はあっという間なんですよね…もったいない、もったいない。
子育て中の旦那さんにはきっと理解してもらえると思いますけれど、
1歳児の笑顔の前には、どんな趣味も楽しみもかすんでしまいますね…

そんな訳で、この一年はそちら優先で趣味は二の次で過ごしている次第であります。

工作・旅行・自転車等、あまりリキ入っておりませんが、これからもよろしくお願いいたします。


◎画像の制帽は、親しい友人の知人よりご厚意で譲っていただきました。JRをリタイアされた御親戚の方の記念品だそうです。
恐れ多いので、グルニエの一角に飾らせていただいております。







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