我が家のグルニエを作るにあたっては、床張りにひと工夫しました。
出入り口の廻りを、梁の一角分だけ他の床面より一段(100mm程度)低めました。
この低床化した部分に「電源スイッチ」や「照明スイッチ」を取り付けたことで、次にあげる4つのメリットがありました。
◆メリット1 グルニエに出入りの際、全身が階上に上がりきっていなくとも、上半身が天井裏に突っこんだ状態で主要電源のオンオフが出来るようになった。
◆メリット2 階下との高低差が緩和されるため、上り下りが楽になった。
◆メリット3 長物の資材を搬入する際、突っかかりにくくなった。 床板厚みを薄く抑えられたことで、長尺の資材搬入の際に早めに角度を斜めに傾けて引き上げる事が出来るようになったので、天井につっかえずに済むようになりました。 これで工作用資材搬入などが、ある程度楽にできるようになった訳です。
◆メリット4 点検口から階下に落下するリスクが回避できる。 降り口の手前が一段低くなっていることで、その部分がワンクッションになるため、階上の不慣れな人が突然出入り口から足を踏み外すようなこともなく、安全上もなかなかいい具合であります。
自分の勝手な言い様ですが、もし屋根裏部屋の製作をお考えの方がいらっしゃいましたら、出入り口周りを一段低床化しておくことをお勧めしたいと思いますです。 |