ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
丘を越えていこうよ! 旧国42系

手持ちの旧国の紹介、第2弾です。

スカ色のモハ42系。
今でも飯田線での晩年の活躍が思い起こされます。

やはりGMの旧キットを30年くらい前に組んだものです。
一両ずつ袋詰めで吊し販売されておりました。

塗装は筆塗り。
中学・高校時代は果敢にキットに取り組んでおりました。
当時はPS13パンタが無かったので、KATOのEF58用のPS14を載せております。

動力は往年のしなのマイクロ。
GMの台車枠をビニル系ボンドで貼り付けました。
ズゴゴゴゴゥーーーン…という轟音を立て、元気に山岳線の勾配を越えていきます。







2009/03/20 22:40:00|日曜大工など
グルニエ(屋根裏部屋)工作にひと工夫。

我が家のグルニエを作るにあたっては、床張りにひと工夫しました。

出入り口の廻りを、梁の一角分だけ他の床面より一段(100mm程度)低めました。

この低床化した部分に「電源スイッチ」や「照明スイッチ」を取り付けたことで、次にあげる4つのメリットがありました。

◆メリット1
グルニエに出入りの際、全身が階上に上がりきっていなくとも、上半身が天井裏に突っこんだ状態で主要電源のオンオフが出来るようになった。

◆メリット2
階下との高低差が緩和されるため、上り下りが楽になった。

◆メリット3
長物の資材を搬入する際、突っかかりにくくなった。
床板厚みを薄く抑えられたことで、長尺の資材搬入の際に早めに角度を斜めに傾けて引き上げる事が出来るようになったので、天井につっかえずに済むようになりました。
これで工作用資材搬入などが、ある程度楽にできるようになった訳です。

◆メリット4
点検口から階下に落下するリスクが回避できる。
降り口の手前が一段低くなっていることで、その部分がワンクッションになるため、階上の不慣れな人が突然出入り口から足を踏み外すようなこともなく、安全上もなかなかいい具合であります。

自分の勝手な言い様ですが、もし屋根裏部屋の製作をお考えの方がいらっしゃいましたら、出入り口周りを一段低床化しておくことをお勧めしたいと思いますです。







2009/03/18 5:50:29|日曜大工など
日曜大工は楽し グルニエ鉄道へのアプローチ?

我が家のグルニエに上がるためには、まず洋服ダンスの上の「半中二階」ともいうべきこの場所に上らないといけません。

ここは、洋服ダンスと反対の壁との間に渡したコンパネの上に展開する、ごく小さい空間です。

グルニエに上がる場合、まず洋服ダンス横に集らせた木の大枠に階段を引っかけ、コンパネ板上に登ります。
通常は、この場所で屋根裏点検口を開け、体の向きを変えてさらに上階のグルニエに登ることになります。

このワンクッションが結構安心感をもたらしてくれるため、小さい子供でも付き添ってあげればグルニエまで登ることが出来るのです。

そしてこの半中二階、グルニエに資材を搬入する際には仮置き出来る踊り場としても使えるのですが、
それ以外にも納戸の収納力向上に貢献しております。
子供の節句人形、鎧兜、その他衣料品置き場として、またコンパネの下面にはハンガー吊を設置して活用しております。



今考えると、我が家においては、この洋服ダンスがあればこそグルニエに不安なく昇降出来た訳で、実はグルニエ鉄道設営を陰で支えた縁の下の力持ち…と言えましょうか?


ありがたかった事も…
ちょっとした手違い(複線クロッシングの切替間違い)から事故が発生し、グルニエ鉄道の高架からE1系新幹線の中間車が落下したことがありましたが、路盤からも転落し、さらに運悪く点検口から階下に落下したのですが、このタンス上に落ちたことで車輪が外れ連結器が折れただけで済みました…
ストレートに階下に落ちたら車体も無事では済まされなかったでしょう。ああ、良かった…







2009/03/12 22:14:00|グルニエ鉄道について
ロックシップのグルニエ鉄道 電車庫設置の際にひと仕事

しばらく屋根裏鉄道記事を書いておりませんでした。

同好の皆々様は何やら昨今「電子工作」に走られており、残念ながら全く付いて行けませーん!!
理系の方々の電子工作技術、恐るべし!です。

県立普通高校から専門学校を経て職業デザイナーになった自分にとってはハードルが高すぎます!

さてチョイネタですが、車両基地の始業検査庫についてアップします。

KATOの電車庫を使っておりましたが、
「平屋根」で明るい「緑色の屋根」の成型色がなんとも軽く見えてしまうので、これを落ち着かせたいと思いました。
赤系、茶系も考えたのですが、さび止め塗料のままといった感じも気に入らなかったので、単純に暗めのグレーに塗り替えることとしました。

この手の「傾斜明かり窓付きの平屋根庫」というのは、建築的にモダンすぎるせいかあまり実物でもお目にかかったことがありません。
かのKATOさんも、ホームや付帯設備は輸出している一方で、輸入品もKATOブランドで販売されていると聞きます。
(実際に、かつて商品展開していた緑色屋根の「跨線橋」は輸入品でもう入手不可能とのことだそうです)

実際にはこの電車庫も外国の車両基地のモノをプロトタイプにしていたのかもしれませんね。

そこで、自分の鉄道では国内の近郊型車両基地にふさわしい見栄えとすべく、無難だが良くありそうな、普遍性の高いグレー色とします。
元々組立キット商品ですので、屋根板だけ分解してグンゼ(現クレオス)の艶消しの海軍色にスプレーしてお終い。
お手軽です。

このあと、電留線と本線の連絡部分に洗車機を設置しようかと考えております。

さて話は変わりますが、「GMの電車庫」について。
ご存知ですか?
自分も昔は幾つか作りましたが、ああいう雰囲気の電車庫もいいですよね… 昭和の香りがするっつーか。
「旧型国電」やら「東武の7300」等も出入りする我が在来線では、実際にはそちらの方がふさわしいのでありましょう…







2009/03/09 0:55:56|鉄道について
C63 出発進行!

幻の国鉄制式中型蒸気機関車、C63。

C58の後継機として待望されておりましたが、無煙化の進捗のため日の目を見ずに終わってしまいました。

この蒸気は、当時の国鉄マンの想いのこもった模型であり、30年前に三島で公開、運転されました。

楽寿園のC58 後期型に見守られ、小さいながらも汽笛を高らかに、ドラフトの音もたくましく走ったものでした。

良くこんな写真とっておいたもんだなあ…







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