ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
旧モデルの工作 20系寝台特急列車その2

古いNゲージ車両、20系の食堂車、ナシ20。
憧れの食堂車でありました。

最初に関水金属のこのモデルを見たときに、テーブルや椅子の表現がありとても楽しく思ったもんです。

たまたま従兄のアニキが16番に転向したので、初期ロットのモデルを譲ってもらいました。

その後、分解して窓枠の抑えゴムを塗り、インテリアも塗り…
(白いテーブルクロスに赤いビニルレザーの椅子としました)

自己満足のメイクアップを施した次第です。
できればピタマドでハメ窓化してあげたいところでありますね…

(残念ながら「クレアさん」も「ナオミちゃん」も乗っておりません)







2009/05/01 10:53:00|グルニエ鉄道について
こらあー!梅ぇーっ! てめえなんざクビだあー!

「またアベックをからかって、バイクぶつけて出前のスシをダメにしただとーっ!とっとと出ていきやがれー!」
…てな怒鳴り声が聞こえてきそうなお寿司屋さん。
(もっともアレは宝ずしでしたが)

建物モデルはすっかり「鉄コレ」が主流になってしまいましたが、結構前から津川洋行さんがいろいろリリースしておりました。

これもその一つ「商店」です。
他にもいろいろ看板シートは入っているのですが、
このお寿司屋さんの佇まい、なかなか良いでしょ?

何だか旨いもん喰わせてくれそうで気に入っております。







ワ・ス・レ・ト・ツ・タ・ヨ…タタタタ・タタタタ・タタタタ…

陸を駆けるタンカー、タンク貨物車編成です。

皆、形式は「タキ」でくくられてしまうのですが、色も形態もいろいろあるもんですね。

昨今東北本線でタンク貨物車と言えば「タキ43000」や改良型である「タキ1000」だけのグリーンの長編成を良く見るようになりました。

でも過去、国鉄時代には様々な種類の貨車をEF15やEF65PFが牽いていた頃には、ユニークな3軸ボギーの重量貨車「タキ50000」なんてのがいて、編成もバラエティに富んでいましたっけ…

3軸車のレールのジョイント音は「ズズン、ズズン…」ではなく、
「ズズズン、ズズズン…」と三拍子でありました。

また、こういったタンク車編成だと、発車引出し時の連結器の音が独特でしたっけね。
機関車が起動して最初の貨車の連結器を引き出した直後、自連の隙間の当たる音が「ガチャガチャガチャ……」と編成の後ろまで次々に伝わっていき、構内に響いていきましたっけ。

Nゲージでも、小さく「チャチャチャチャ……」といっているようではあります。


しかし統一性のない編成になってしまった…
もうちょっと「時代考証」や「積み荷内容」考えて編成を組まなくっちゃおかしいですね…







2009/04/25 20:24:00|飛行機模型など
ロックシップの飛行機模型�I AH-1S コブラ

タンクバスター、AH-1S。
「対戦車ヘリ」の元祖であり、この機種を確立した立役者です。

しかし、元はと言えば幻の米陸軍正規攻撃ヘリ「シャイアン」の本格配備までのつなぎだったんですけどねえ…

今ではツインエンジン化されて「AH-1Zキングコブラ」にまでアップデートされていて、そのファミリーは旧西側世界の各地に配備されています。

大モト(エアフレーム)はUH-1イロコイスですから信頼性も抜群。
陸自基地での機動飛行演技もなかなか見せてくれます。

この機体の幅は実測1m。
自分は辛うじてコクピットに収まる事が出来ますが、ちょっと体格のいい人にはかなりキツイ空間になりますね。


このキットはフジミの1/72キットを組んだものです。
ただ、スタブウィングの艤装品や風向ゲージが破損しそうなので完成後はケースに入れて保管していました。

調子に乗ってグランドスタッフのフィギュアも追加…

FHIの作業服が古いタイプですが、機体整備完了、
アイラン終了!
テストフライトスタート!
ってな感じでしょうか…


うわはーっ!
次男のチビが近くに来ていた!!
寄るな〜!! 来なくていいよ〜!!!







EF15とそのパートナー、黒貨車!

EF15。

「地味」という言葉を機関車にすると、きっと「9600」か「この機関車」になってしまう事でしょう。
むかーし、東北本線を鈍ーい音をたててこの黒貨車編成を牽いて頑張って走っていましたっけ。
発車引出しの際には、編成先頭の自連から「ガチャガチャガチャ…」と連結器隙間の打ち合う音がして、最後尾まで行ってからじんわり起動していきましたね。

小学生の頃 弟と、1台、2台…と数えた長編成。
いつも35両あたりを越えるとすぐ最終車両で、最後尾は車掌車(ヨ6000)でしたっけ。

最高速は85km。
こんなゆっくりでは首都圏の通勤線はもう走れませんね。

(今ではJR西日本に保存機があるようですね)

もう本線上で見られる機会はないのでしょうが、このひたむきにかつ不器用に黒貨車を牽く姿は今でも目に浮かびます。

花形機関車とはまた違ったいぶし銀の貨物機EF15。
この姿よ、永遠なれ!







<< 前の5件 [ 3656 - 3660 件 / 3713 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>