ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2009/06/30 19:08:00|イルカと泳ぐ
地球の裏側で…�A カリブ海・バハマで「イルカ」と遊ぶ

バハマ二日目のお楽しみ。

船でブルーラグーン島に渡り、遊びに行きます。
港にはフロリダ航路の超大型客船がいっぱい!!
ディズニーワンダーなどは8万トン越えの大型船です。
着岸していると、まるで海にそびえた高層ビルの壁のようです。

我々が乗る船は、200人くらい乗れる小型客船。船内では♬テンテケ・テンテケ・テテテッ…という軽妙なバハミアンミュージックが生演奏され、リンボーダンスの余興をやっております。

デッキに上がってみるとカリブ海の潮風が気持ち良い…
上空には並走するモーターボートからダイビングサーヴィスのアド・パラグライダーが上り、軽業師が曲芸を見せています。
おおー!沖合の海の色もまた独特で綺麗だなあ…


さあ、桟橋に着岸して上陸!
まずは東側のビーチに行って、シュノーケリングを楽しみます…おほー…海の中にはいきなりお魚がいっぱい…
スズメダイの仲間だね… でも何でこいつら人間が寄ってきても逃げないんだろう…?


次にスイム・ウィズ・ドルフィンの講習を受けに行きます。
全部英語だけど、まあ、そんなに難しいことは言ってはおりません。
たまにギャグかましてくれますので飽きないですね。
「イルカはお持ち帰りできませんよ!」とか、「イルカの腹は触らないように。でも向こうがすり寄ってきたら話は別ですヨ!」…とか。

そしていよいよお待ちかね!!
救命胴衣を着てイルカの海にドボーン!! 一度に5組10人が入り江のプールに入ります。
うーむ、トレーナーの女性、クールでカッコいいなあ…







2009/06/29 15:02:00|イルカと泳ぐ
地球の裏側で…�@ カリブ海・バハマで遊ぶ

以前の事ですが、アメリカ合衆国の南東、カリブ海に浮かぶバハマに遊びに行ったことがありました。

ニュープロビデンス島での滞在は「サンダルズホテル」にするか、「アトランティックホテル」にするか悩みましたが前者に決定。

成田からのフライトはデルタ航空。ロス乗継でオーランドへ。
そこからCOM・Airのターボプロップ機に乗継ぎ。
この機は「エンブラエル・EMB120ブラジリア」というやつで日本ではほとんど見かけませんが、この辺ではポピュラーな機体なんですな。
うーん、なんだか観光バスみたいなサイズだったぞ…
翼のすぐ上の座席だったので、目の前はプロペラ…
結構うるさかったかも。

成田を出発して丸1日。
ようやくバハマの首都であるナッソーに到着です。

真夜中にホテルに着き、ボーイが部屋案内やバゲージ対応してくれたのですが、ここのホテルはチップ取られません…と、いうかオールインサーヴィスになっているので、チップは不要なのだそうです。
何だかお気楽〜
(せっかくリゾートに来たのにいちいちチップ出すのもメンドイですしねー。でもスタッフはみんな明るくて親切でしたよ。)

翌朝は波が高かったのでホテルのプールでひと泳ぎ。
プールバーがあり、まるで洋画「カクテル」のひとコマのようでありました。
地元名物コンク貝のフライサンドにカルクビール。
ん〜…んまい!
「ジャンバラヤ」もすっごいボリューム!

ここのホテルの海に面したプールは神殿の様な石柱が立っていたりしますが、建物自体は英国植民地らしく明るくクラシックなたたずまいを見せております。
その他にも「ひょうたん型のプール」があったり、エントランスの左右に「ヤシの木」が整然と並んでいたり…
ん?…あれ?…このシチュエーション…
「トレーシー島」にそっくりだあ!!

♬タンタカターン!タカタンタン・タンタカタンタンターン!♪
わあー…このプール、なんだか底が割れて何か大きなメカが出てきそう…







ビジネス特急「りょうもう号」

マイクロエースから発売された東武200系りょうもう号。

白い車体に赤と黒のストライプ。
なかなか粋な外観です。
パンタグラフの精密感もなかなかリキ入っていますぞ!
走りも含めて、マイクロさんもレベル上がりましたねえ…

実車の足回りはかつての名車、東武1700&1720系デラックスロマンスカーの廃車流用品ですが、急行から特急に格上げになる等、なかなかの俊足です。

100系スペーシアと比べてもカッコ良く、スピード感は引けを取りません。
たびたび利用してますが、子供達もお気に入りの特急列車なのであります。







カッコ良くなるかなあ?東武10000系リニューアル車…

先月から悩み続けた仕掛り中の東武10000系の、リニューアル車への改造。
とうとうペアーハンズさんで部品を買ってきてしまいました。
これでリニューアルした仕様にすることが決定!!

エッチングパーツは何枚入っているのかな?
ご主人いわく、
「貼り付けるだけでもそれなりに出来ちゃうんだけど、やっぱり色々加工してやらないとみっともないんだよね…」との事。
ふむぅー。
やっぱしそれなりに資料集めて手ぇかけないとモノにならないようですな。

撤去後のパンタ台を工作して、中間貫通扉付けて、側面車外スピーカ取り付けに前面部品取り付け…

はて、いつロールアウト出来るかなあ…

あ、シングルアームパンタを3機買ってくるの忘れた…







Eキットシリーズよりレジェンドシリーズより早く…国鉄101系

高校時代、25年前にカスタムで作った101系カナリア色です。

元はKATO(関水金属)の103系でした。
運転席窓を下方向に拡大して、モハ側面の電動機冷却風ダクトを削り落し。さらに付随車化されたパンタ台跡の加工と台車の振替え(DT33⇒DT21化)を行っております。
他にもクハにジャンパ線を加工したりダミーカプラー化したり…

当時、東京の中央緩行線で見た101系の姿が忘れられず、せこせこと作っておりました。

とりあえず編成が組めるようになったので、高校の鉄道研究会の後輩に見せたところ・・・
「あれ?ロックシップさん、前面幕板のヘッドライトやサボの寸法は変えなかったんですね!」と、突っ込まれてしまいました!!
「このやろー!!」と思いましたが、それはそこまで整形できなかった自分の加工技術のふがいなさでもあります。
今でも見るたびに自戒してしまう不肖のモデルとなりました。

流石に今さらマイクロやKATOレジェンドシリーズの101系と並べようとは思っておりませんが、青春の1ページを飾る(?)「黄色い電車」です。







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