ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
走れ!特急みのり号!

今日はどんより曇り空。
選挙も済ませてほっと一息のお昼前です。

さて、グルニエに…
今日は485系でも走らせようか。
上沼垂(かみぬったり)色の特急「みのり号」です。


この「みのり号」は、信越の特急として97年に長野‐新潟間にデビュー。
485系JR東日本車が国鉄メークのこだま色から「北越・いなほ・白鳥」用にこの仕様に改められ、その間合い運用で誕生しました。
たいへん涼しげな色使いで、リニューアルのカラーリングとしてはなかなか好印象であります。
(あさまやあずさ、ひたちのように特急シンボルマークを外さなかったのも得点高いところです!)

ヘッドマークは長野名産のりんご!グリーンのバックによく映えます。でもひらがな文字はもうちょっとシャキッとさせてほしかったですね。
残念ながら02年に格下げされ「快速くびき野」になってしまいましたが、改正直前に実車に乗りに行ってきました。



グレードアップされた車内は快適でしたね。

この思い出の「みのり号」は今日もグルニエ在来線を快走しております。







2009/09/27 6:44:02|おでかけ
岩船山からの鉄写真

昨日の岩船山高勝時へのお参り。
小さい末っ子のセガレもえっちらおっちら途中まで頑張って階段を登っておりました。
道行く人にも「頑張れ頑張れ!」と声をかけていただきました。

さすがに途中でギブアップ。
結局自分が抱いて登り降りしました。


しかし途中の参道からみた「みかも山」、そして展望台から見下ろす風景は綺麗でしたね…







でもそこで鉄道施設を撮ってしまうのがお父さんの悲しいサガ。
岩舟駅はこじんまりしていて、入線するのが小編成でも似合っていて好い風情です。
あれは高崎車両センターの115系1000番台、クモハ・モハ・クハの3連だなぁ。クーラーがAU75Bだから比較的初期の、冷改車ではないタイプですね。
中間の側窓から旅客の背中が見えるので全てロングシート化されたタイプだな…




さて、今朝は…
家内は足が筋肉痛だとぼやいております。
え〜…それはちょっと運動不足だよ〜







鉄コレの湘南フェイスDC 羽後交通キハ3に思う

羽後鉄道の羽後交通キハ3。

湘南フェイスに狭窓、当時としてはおしゃれで軽快なDC・・・のはずですが、片側運転台にたかっているバスケット荷台がスタイルを台無しにぶち壊しています。
さらに色もミントグリーンにマルーンという、ミントチョコアイスのようなカラーリング・・・
恐るべきスタイル&デザインですね。

しかし想像の翼を広げてみると、これはこれで楽しいモノです。
きっと戦後の高度成長期、秋田の横手においても当時の都市部で最新モードとして流行していた湘南マスクの軽快ディーゼルカーを導入して、「羽後交通ここにあり!」と示威する為に意気込んだのではないでしょか?
(何せ東武5700系、京成1600、京王2000系、東急5000系・・・みんな前面デザインは鼻筋通った2枚窓でしたもんねぇ)

それがいざ導入前に現場と摺り合わせてみると、
「魚の入った木箱が積めねえとだめダス」とか、
「商売物の荒物が積めねえとだめダス」とか、利用者側からダメだしをされてバスケットを取り付ける事になってしまったのではないでしょうか・・・?
この凄い車体色についても何時決まった色かは判りませんが、「他にない個性的な色を!」と、いうことでそうとう攻めた前衛的なカラースキムとなったのではないでしょうか・・・?

しかし意気込んで尖がってみたけれど、理想と現実との乖離が大きくなっていってしまったのではないか、と想像してしまいます。

この顔もよくよく見てみると、湘南タイプ前面のおでこの隅に尾灯が付いており、小田急や関西私鉄のような妙に味のある表情であります。
まあ、尾灯を下に付けたくてもバスケット側には外吊りになってしまうでしょうし、その辺は割り切ったのでしょうね。
とくに豪雪地帯では雪の付着がありますから、ややスラントした上部に尾灯埋め込みというのは理にかなっているようにも思えます。
今は1両の保存車両も残っていないとの事。
惜しいなぁ・・・現物を見てみたかったなあ・・・
せめてWebで写真だけでも…探してみるとありますねえ。

鉄道ホビダスhttp://rail.hobidas.com/photo/archives/2006/02/_102.html

namachan様のWeb site
http://www5.kcn.ne.jp/~namachan/newpage8.htm

このWeb siteを拝見してみると、1963年の姿ですが窓周りのグリーンは製品ほどどぎつくないですね。
当時のカラーフィルムの再現性と車両の退色もあるのでしょうが(他の日光線の電車のグリーンも飛んでしまっています)
実際にもあれほど緑色には見えなかったのではないでしょうか?

自分ももう一両購入して、もっとリアルに薄いグリーンに塗り替えちゃおうかなあ・・・







最速新幹線!TEC200系「あさひ」

上越新幹線の「あさひ」「とき」

かの名車、古参の181系や183系「とき」と入替わり上越路の大動脈となった上越新幹線。
しかし「あさひ」という名称は当初何となく馴染めなかった覚えがあります。
そのネームバリューはさておいて、実はいっとき「のぞみ」を抜いて「国内最速新幹線だった」、というのは結構知られていません。

くだり「あさひ号」の一部は、大清水トンネルの下り勾配で300系初代のぞみの最高速270km/hを凌ぐ時速275km/hを出していたのでありました。
もちろん定時運転では、遅れ発生時の挽回の為のマージンを見ていたわけですから、これでもゆとりがあったわけですから、200系の走行性能、恐るべしですね。

後に各駅停車型の「とき」は「たにがわ」に改称され、さらに北陸新幹線「あさま」が誕生してからは、優等列車名である「あさひ」は名前が紛らわしいということから「とき」に名称が変更されました。
一旦は姿を消した「とき」が、エースとして復活を遂げたという珍しい名称変更劇がなされた訳です。
やはり新潟のシンボルとして「朱鷺」という名前はぴったりだと思いますね・・・

自分の200系はTOMIXの後期型で、中間車の車輪が金属製に変更され、台車の立体感も向上したタイプです。
これはなかなか走行性能が良いので200系H編成ともどもお気に入りの編成です。

そしてお隣の在来線には懐かしの185系、かつてリレー号にも使われた新特急が・・・







タキ1000のメーカー差・・・どもならんな。

月曜からお仕事全開の3日間・・・
もうこの時期は某モーターショーの準備作業で煩いの何の。
昨日はさすがに疲れてバタンキューでした・・・

さてさて、ここらでちょっと気になった鉄モデルの話です。
タンク貨車プロポーションのメーカー差に「ここまで違うか!!」と唖然としておりまする。

タキ4300はJRに引き継がれたメジャーなタンク車として現在も活躍中ですが、そのアップデートバージョンであるタキ1000。
朝夕小山駅構内の待避線に停めてあった長編成を良く見たものです。

自分の持っているタキ1000はKATO製とマイクロエース製。
しかし胴体太さ、タンクバルブの再現、車高、台車モールドの違い等えらく異なった仕上がりですな。
特にJOTのマークはでかさも位置もかなり違う・・・まったく同一形式に見えない・・・

マイクロエースは最後発という事もあり、黒染め車輪を標準装着するなど努力は認められるんですけれどね〜。どうにも中国で作っていることでモデライズする際に「現物を見て確認出来ない」せいか、モデルとしての再現性にいささか難があるんですよね〜。

現在製品化されていないモデルをガンガン作ってリリースしてくれるところは心強くて良いのですが、もうちょっと”似せる努力”を求めたいと思います・・・
(-_-; もうちょっと頑張りましょう)







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