ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2009/11/15 8:04:49|グルニエ鉄道について
転落防止しなきゃネッ ト

グルニエ鉄道のアンダートラス鉄橋に取り付けた転落防止柵。

制作時にどう作ろうかと悩んだ部分です。
ある程度細かいピッチでないとスケール感が出せません。しかも強度はある程度しっかりしていないと、子供が引っかけた際に壊しちゃいそうですし…

市販の線路柵はややゴツすぎるよなあ…90cmの鉄橋の両サイド、180cm分買うとなるといくらするんだろう…
なんて事を考えていた折に近所の100円ショップ店頭で園芸用の鉢底ネットが目に留まりました。

おっ、こ・これは!
早速ハサミでジョキジョキ…
おおっ、つ・使える!
色も黒なので太さはそれほど気になりませんし、軟質プラスチックなので折れや欠けは発生しにくいし、これはいい!
早速鉄橋の犬走りの横にボンドで貼り付けました。

お陰で列車が脱線してもうまい具合に引っかかってくれ、転落防止に一役かってくれています。
まあ100均ショップの商品も見方を変えれば強い味方になってくれるということで…







2009/11/15 6:11:02|グルニエ鉄道について
そう簡単にはワレン

わがグルニエ鉄道の山岳線アンダートラス鉄橋。

結構前にKATOの鉄橋をお手本に工作用角材を組んで、垂直桁材入りのワーレントラスタイプで落成させました。
主要な接合部のプレート材などは厚紙で補強し、木工用ボンドで組んだだけの「木橋」になるのですが、これがなかなか強かったりします。


屋根裏部屋を外周する本線から枝分かれして小屋裏部に分岐していく山岳線の連絡用に設定したため、人が跨ぐことになるのですが、時々セガレの足が"ガスっ"と当たったりします。
(ギクゥ!! でもコンパスが短いから仕方がない)
しかし音がしただけで、構造材が破損した事がありません。折悪しく列車が通過中で脱線することもあるのですが、桁材やフェンスは全く影響なし。

確かに机で組みあげて出来上がった時には自分でもびっくりするくらいの木箱のような剛性がありましたし…多少の衝撃は撓りでしのいでしまうのでしょうね。

市販のトラス鉄橋ではトラス構造の「高さ」が不足して感じられ大型のアンダートラスも無かったので自作に踏み切ったのですが、Nで900mmのスパンはちょっと長過ぎたかも…
プラットトラスで橋脚入れたほうが良かったかな…?







E2系の連結ギミックを試してみる!その2

KATO E2系はやて編成の先頭部の連結装置。








床下レバーを前方にずらし先頭部のカバーを引きだしすと、カバーが中央から左右にわかれます。






このカバーの可動部のヒンジは思いのほかしっかりしていますね。(もちろん強く押すとパキッといっちゃいそうですが)
次に床下レバーを後方にずらし、左右のカバーを先頭部の開口部の空いたスペースに納めます。
これなら外しておいた部品も無くなったりしませんね!




連結準備完了!
すげー…本物そっくりだ!

さすがですね、このKATOの技術力…
連結器も新幹線専用にわざわざ型を起こしております。

さて、連結相手は…?
残念ながら今のところ購入予定は未定であります。







KATO E2系の連結ギミックを試してみる!

先般紹介しましたピンクのリボンの超特急、E2系はやて編成。

これの先頭カバーには「KATOの意地」とも言えるギミック(しくみ、機構、またはコケオドシの意)が内包されておりました。





先頭車裏側を見てみると、カバーを前方に押し出すスライダー機構があるんですね…






これを前方に押し出すと…







連結器カバーが押し出され、カバーが左右に割れます!







続×4 111系をいぢる(最終回)

111系のもう一方のクハ111です。

塗り屋根更新されたように少し暗めのグレーで屋根を塗りなおしました。こうするとベンチレータやクーラが浮き立って良い感じであります。

こちら側のヘッドライトは銀河モデルのシールドビームを取り付けまして、さらに最前のベンチレータも角型にすげ替えました。
もっともこのころGMのカスタムパーツは出ていなかったので、誠文堂新光社の「国鉄の電車・直流編」に載っていた図面をもとに殆ど手作りで制作しております。
実物では113系用の先頭車からこの角型ベンチレータが装備されたんですよね。

ランプのレンズはやはり黒っぽくなるのが嫌で、薄く作った透明レンズの裏に銀紙を押し込んで光らせたのですが、単に銀で塗ったのと大して変わりません…
タイフォンは寒冷地タイプの蓋つきのモノを貼り付け。

中間車の増結にはトミックスの113系初期製品を使いました。
でも、オレンジ色が黄色っぽ過ぎるのでミスターカラーの黄かん色に塗替え。
さらに窓ガラスの枠がゴツすぎたので、次期製品のガラスを切ってハメコミ…工数ばっかり喰ってしまいました。
しかし窓の段差が解消できるのは嬉しいものです。

この111系+113系の、実際にはあり得ない6連。
グリーン車は併結していないもののお気に入りの編成となって今に至っております。







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