ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
コレもHOゲージ?

仕事の帰りがけの中古店で見かけたプラモデルの機関車・線路セット。

「浪漫鉄道」?¥1,050円かあ…某Yオークションでももっと安いの出品されていたけど、振り込み手数料や送料含めると案外かかったりするんだよね…などとつぶやいた後、購入してしまいました。(ダメだよ、おいらにこういうの見せちゃ〜)
(>_<)

昭和60年位のナショナルエアコンの販促サービス品らしいです。パッキングの中身はとりあえず全部揃っていそう。でもさすがにスケールが大きいだけあって場所喰いそうですな〜。

さて、セガレに見つかると厄介だし寝静まった頃にグルニエで広げてみようかな…
フフフのフ







保線用車両の強みと弱み

TOMIX製のレールクリーニングカー。

こいつの強みは、トンネルでも立体交差でも線路のあるところならどこにでも行けるので、手の届かないレール面の埃掃除や磨き掃除には絶大な威力を発揮してくれる点です。

多少通電が悪い場所でも重連運用なら結構行けてしまったりするんですよね…

一方で弱みは、レール段差や端面が荒れている場合、レール上面に押しつけているクリーニング円盤が「ガツン!」といって引っかかりエンコしてしまう点です。

ありゃりゃ…KATOとのレール接合点で時々起るんですよね…
KATOのユニトラックや固定式レールは、レールジョイントだけでレール同士の上下バラつきを規制するので、ガタが出てくるとモロに段差が発生してしまいます。ここの端面が尖っている場合てきめんです。しかもガツンが起きると、たいがい脱線しているし…

道床にもジョイナー機能のあるファイントラックの接続箇所ではレール面の上下バラつきは殆どありませんので発生しません。

ああ、こんなことならレール敷くときに端面の角をヤスッとくんだったなあ…
そうすれば手が届かなくて復旧に手間取ることも無かったのに…







保線車両、出動!

なんとか末っ子の熱も下がり、我が家のインフルエンザ第2波も峠を越えたように思います。はぁ…(-o-)

さて、久々の趣味の部屋。
ディーゼルエンジンの音が高鳴り、静々と3連の保線車両が進む…
そんな感じでレール掃除用クリーニングカーが走りだします。

自分のレールクリーニングカーはかたつむりびっつさんと同じTOMIX製…いや、びっつさんのはクリーナレールとセットの「オリジナルカラー」でした。
自分のは「汎用品」。旧国鉄の事業用車両色、青地に黄色ラインで地味なヤツです。
このクリーニングカー、もうちょっと全高が低ければ「マルタイ」みたいに見えてリアリティが出たのではないかと思うのですが…相当なのっぽさんであります。

縦方向にクリーニング動力のモータが内蔵されているためなのですが、企業としてはこれ専用に小型キャラメルモータをおごっても減価償却出来なかったのでしょうし、仕方のないところですね。




結構本体の重さとレール磨きのフリクションがあるので、出動時にはDD54×2、またはED71×2プッシュプルで運用しております。
なかなか堂々としたたたずまいですし、同性能機による重連運転は集電不良区間を乗り越えるのにも良いようです。







2009/11/17 21:04:04|グルニエ鉄道について
手間をトラスの〜

アンダートラス鉄橋特集 最終回(?)

カメラで下から仰いでみました。
すでに橋自体は屋根裏レイアウトに固定してしまっていますので、下に頭が入らないので、このアングルを肉眼で見ることはできなくなってしまいました。

トラス構造桁の中には逆三角形に組んだバルク部分があるのですが…写真ではもうほとんど分からなくなってしまいましたね。残念。
そしてもうちょっと根気があれば側面プレートに鋲打ちすることが出来たのですけれど、それではいつまでも完成しそうになたっかのでこれも残念ながらオミットしました…

HOの既製品の鉄橋を縮尺無視して使えれば細密化も出来たんですけれどね…(中村精密の既製品は素晴らしかった…)

橋の塗装色は長女の発案で「薄いピンク色」としました。本当はもっと強い色も考えていたのですが、安売りしていたガーデニング塗料スプレーに良い色がありましたので塗布。
少し汚しも入れたかったので上から茶も少し吹いてみました。

まぁ、手間のかかっただけ満足度と愛着も湧いてくるようです。

これで轟音が響いてくれれば言う事無かったんですけれどね…
模型では道床部の走行音より鉄橋走行音の方が静かになってしまうんですよ…
う〜ん!残念!!







2009/11/17 0:11:38|グルニエ鉄道について
犬も走れば…

トラス鉄橋の上面です。








クロスに組んだデッキプレートの上に線路桁を張ってフレキシブルレールを乗せたら、造作が見えにくくなっちゃいました…
でも良いんです。頑張って作ったんですから別に見栄えしなくたって…





実物は上麺がさびや埃などで茶色く見えますので黄色っぽいブラウンで塗っております。
そして線路東側には「犬走り」(保線作業用の通路)を設定。
これは鉄道事業法で設置することが決められているんですよね…
いつぞや親父の交通法規の本で読んだことがありました。


でも実際にこういった鉄橋の足場から下を見下ろしたら…
怖いんでしょうねえ…

「おいっ!犬っ! 走れんのか?」







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