ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2009/12/10 8:22:01|グルニエ鉄道について
学研のプラットホーム

中古屋さんで格安で手に入れたプラットホーム。
今は撤退してしまった「学研」製です。

20m級車両2両分の長さで¥200ナリ。
これだから中古店散策はやめられません…

専門誌で1977年10月の「鉄道模型趣味」誌上にはNゲージ製品ホーム特集があり、この学研製ホームについても記事が載っていました。
「新幹線や寝台特急をリリースしている同社が、このような小私鉄ムードのシンプルなホームというのは…」てな感じで評されています。

確かにシンプルな構成で、GMキットと比べてみてもあっさりした印象です。
駅名板は古風な鳥居型ですね。懐かしいなあ、こんな駅名板。

学研のホームはもう一種類、(今回手に入らなかったのですが)ローカルタイプの「待合室付き」というのがあるようです。
これに関して誌面では「待合室まわりが出色の出来栄え」と、べた褒めでしたね。
うーん、モノが無いだけに気になる!







浪漫鉄道機関車をいじってみっか

先般の浪漫鉄道DL、ちょっとばらしてみました。

まずはやっつけで取り付けてあった手すり類を外し、ボディサイドに貼ってあった「3D sensor flap」シールを剥がします。
このシール、残すことも考えたのですが、模型として整合しないことも考えてやめました。



でも剥がしたシールの台座がしっかり残りますね…
ヤスッてみるか。







片側をヤスッてみたところ、ほぼ枠線が消えました。
でもメンテナンスハッチのモールディングの間がフラットに盛られたままですね。この際だから溝状に彫り直しちゃおうかなあ。
でもこういう事で手間食って、結局放置しちゃったりするんだよね。
はて、どうしよう。


コクピット上面のパネルもずいぶん引けまくっていますね。
スライド型で運転席正面おでこのモールドがされているので仕方ない部分ですが…
ここはパテで埋めるか、瞬間接着剤の盛り付けで埋めちゃうか…

どこまで手をかけようかなあ…







楽園・浪漫鉄道のNZロコの走行メカの仕組み

くだんのNZロコ。








ボディを開けてみると単3電池2本でFA130モータを駆動させる仕組みになっております。
ボディサイドにはON-OFFのスイッチ。






そして床下からは走行方向切り替えレバーがニョキッと生えております。






このスイッチがシャトル運行する上でのキーになっており、線路の終点近くに到達するとレール間にあるリターン用のガイドでレバーが切替り、走行方向が変わるというギミックになっている訳ですな…
なるほどなるほど。

しっかしアナログな仕組みだなぁ…

で?実際に走らせてみるとちゃんと動くのかな?
今日はもう遅いので、それはまた今度…







楽園・浪漫鉄道の謎のロコ…「NZの機関車?」

先般、セコハンで入手したエアコン販促品のプラモデル機関車。

アルコ社の6軸のアメリカ型のディーゼル機関車かと思っていましたが、形式を追っていくうちに「ニュージーランド国鉄の機関車」らしい事が判ってきました。
テールランプが横並びのところをみると、GEカナダ製の汎用電気式ディーゼル機関車「DCクラス」らしいのです。

もともと60年代に作られたDLを70年代後半にリビルトした形式であり、出力は1650hp…何だ、DD51初期の1600psと大して変わらないじゃん。(現行のDD51の出力はすでに2000hp超えていますし)

全長も14m少々…動輪の軸間に遊輪を1輪づつ持つ、A1A+A1A軸配置…
ニュージーランドの軌間も日本のJR(国鉄)在来線と同じ1067mmだそうです。

何だか日本のロコと大して変わらないスケール感ですね…
もっと化け物みたいにでかいロコだと思っておりました。

でもどういう経緯でこのロコが日本のエアコンの販促品でモデル化されたんだろう…?
不思議〜??


そしてネットで実車の画像を見てみると、意外や色々なカラーリングが存在するようですね。(こりゃおもしろい)
それもそのはず、NZの鉄道は早期に民営化されたそうですが、営利に傾きすぎてインフラとしての体を保てず、数年前に再び国営化され「Kiwi Rail」として再出発したばかりだそうです。

うーん…謎のロコの正体探求でいろいろな事が判ってくるもんですね…

それじゃあ、こいつは何色に塗り替えようかなあ…
現地で「フルーツサラダ色」と呼ばれている橙&黄の派手カラーリングも良いけれど、「バンブルビー色」と呼ばれているTR色も良いなあ…

しばらく楽しめそうです。

(実物画像は http://www.railpictures.net/ より借用)







うーん、HOとは言えない…

先日、セコハン店で購入したアメリカ型ディーゼル機関車のプラスチックモデル。

形式を調べてみたのですが、アルコ社の6軸DLであろうこと以外よく判りません。
前面窓1枚というのも珍しいですが、ラジエータが二次側に無い所を見ると最近の形式ではないですね。
韓国や台湾に輸出された小型軽量タイプでありましょうか?

とりあえず解梱してモノを見てみます。

うーん…単3電池でFA-130モータを駆動させるんですな。
おおー中間軸の遊輪もちゃんと回るぞ。よく出来ている…

あぁっ!なんてこった!
台車が車体に固定されているじゃあないか!
そうかぁ!直線レールのシャトル走行しかしないから、台車の首振り機構が無いんだぁ!

そーか、そーか…そんなもんだぁ。
所詮エアコンの販促品、アリイのプラモデルみたいにカーブを走れる訳じゃないんですな…

それじゃまあ、プロトタイプを探り当てて、塗り替えてどこまで化けるか遊んでみましょうかねぇ。







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