ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
SLもおか号、再現

C12牽引の「SLもおか号」
かのマイクロエースから発売されていたのを購入。
50系PC3連を牽いて走らせて楽しんでおります。






この駅はグルニエ山岳線の中間駅。
ひなびた赤茶色の屋根の駅舎にぶどう色の客車がよく似合います。






このC12、小さいボディにモータを組み込むのになかなか大変だったようで、単体で見ると実車のバランスに比べとっても全高が高く、プロポーションが崩れてしまっています。
これをファインスケールでやろうとすると、トレインショップあたりのブラスモデルとかになりますが、そうすると桁が一つ繰り上がりますね…(^_^;)トテモテガデナイ…


まあ、良く走るし、修理も効くし、上から眺める分には全高もそれほど気にならないし、これはこれで良いかと思っております。

(わー、次男坊主の目がキラキラしている…)
(^_^;)







たまには棒に当たる

今日は会社帰りに家の買い物でホームセンターに立寄りました。
そして中古屋のオ○ハウスに冷やかしに…

あれ?
あれれ?

Nゲージ鉄道模型の中古がいっぱい入庫している…

箱無しのTOMIXのワフが¥210? (@_@;)
KATOのタキ43000は¥315?   (@_@;)
コンテナ付きの青コキも¥315?  (@_@;)

安ぅっ!
買ったぁ!

さすがに全部買占めはしなかったのですが、これは嬉しいなあ…

「ロックシップも歩けば、何とやら…」
(^^ゞ







2010/02/17 22:39:00|鉄道について
宇都宮の忘れ形見「EF57」

ロックシップの実家の近く、宇都宮駅東公園に保存されている「EF57 7号機」です。

かつて現役末期には宇都宮機関区に全14両が配置され、上野〜黒磯間の客車牽引に当てられていました。

1号機を除くこれら量産機の特徴は、何といっても「前後に突き出したパンタグラフ」に尽きます。
この前身のEF56と、57の1号機は蒸気暖房装置(SG)…早い話が巨大なコンロとヤカンが車体の中に積んであったので、集電装置のパンタグラフ2器を車体中央に寄せないとパッケージングが成り立たなかったのですが、57の量産機はSGとパンタの位置を入れ替えたのでパンタが前後に突き出すことになってしまったのでありました。
しかも57は沼津以遠の電化で架線高さの低い線区まで走る事になったので、パンタグラフ基部と屋根との絶縁距離確保のためアウトリガーでさらに念入りに車体外側に追い出すことになってしまいこのような姿になってしまいました…
(何もそこまでしなくても…)

でもこのEF57は戦前戦後、東海道本線の最速特急を牽引していた訳ですから、言うなれば東海道新幹線の大先輩!
日本を代表する最速機関車だったんですね…
東京駅から大阪駅まで、この長いデッキとパンタグラフを突き出して特急列車を牽引し東海道本線を疾駆していたんですなあ…

自分が知っている現役時代の57は東北本線の鈍行を牽引する姿が殆どでしたが、それでもEF58に比べると何かこうピリッとした勇壮さを感じたモノでしたね…

戦前の東海道本線、戦後の東北本線を駆け抜け、様々な人々の思いをいっぱい運んできた、そんな重さを背負っているのかもしれません…

今ではこの静態保存の姿しか見る事が出来ませんが、新幹線の大先輩であったこの雄姿をいつまでも留めて、貴重な産業遺産として後世に残していってほしいものでありまする。







エーダイ製14系15形ブルートレイン

30年以上前、旧エーダイより発売された「14系15形寝台特急客車」

この頃、24系25形ニューブルートレインが既に3社(KATO,TOMIX,エンドウ)より立て続けにリリースされ、4番目の参入ともなると他社との差別化が必要だったんでしょうね…
しかも15形ならハネフとハネの2車種で編成が組めるのでロネ・オシ・カニも要らないし。

やがて「学研」に引き取られることになる「エーダイナイン」はICギミックにも注力しており、EF60 500番代とブルトレのセットには客車の方に「汽笛」が仕込んでありました。

車内モールドは茶色…何故に?
さらに妻面やドア窓のHゴムは全てメッキされてました…何故に?
そして台車のTR217Cはなかなか良い出来でしたが、残念ながらブレーキシューがオミットされております。
この辺は先行して発売されていた24系25形の台車には軒並みブレーキ表現がされてましたので残念でしたねえ…

青20号の車体色とメッキのステンレス帯の表現はなかなか良い感じです。
愛称表示機は「あかつき」の表示のみ。
かなりターゲットを絞り込んだ仕様でしたねえ。

このモデルは30年以上前、宇都宮のマルエス模型の店頭に半値で売られていたモノです。
このお店はKATOを信望していたお店で、問屋さんの付き合いか何かで仕入れたものの在庫処分で特売したようですね。

今振り返ると買っておいてよかったと思っております…







大阪ブルトレ、あかつきの残像

EF58は京都・大阪発のブルトレを良く牽いていましたね。
この長い車体は夜行牽引機としての風格があって大好きでした。
そんな訳で14系15形「あかつき」を牽かせてみました。





あれ?ゴハチは14系15形は牽引したんだっけかな?
ナンバープレートもヘッドマークも付けてなかったや…(>_<)







この14系15形は今は亡き「エーダイ」製であります。
(近年、出来のいいTOMIX製が発売されておりますが…)







30年の時を超えてエーダイ製レールの上を快走しております。







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