ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
伊予鉄のMc単コロ

鉄コレの伊予鉄700系。
3連用Mcを増備しました。







この700系は日中の閑散時間帯はMc+Tcの2連で走っておりましたが、多客時間帯はMc+Mc+Tcの3連でありました。
それ以前130系、300系車両などは全てMc+T+Mcの3連でしたね。多分旧型車は動力車2両でないと衣山の山越えや高浜の勾配を登るのが大変だったのでしょうが、800系以降はMc1両+Tcでも出力的に充分だったのでしょう。



朝のラッシュが終わると、3連の700系は中央駅である松山市駅でMcを1両切り離し、片運転台ので単行で古町の電車区にトコトコ引き揚げるのでありました。
(初めて見たときには「ありゃなんだ」と、ぎょっとしました)
(@_@;)
そんな訳で我が700系も3連を組めるようMcの「モハ722」を増強しました。転落防止用貫通路の両引き扉が珍しいです…

この足元見て「東武の2000系のお古だ!」と分かる人はきっと分かるんでしょうね…
さて、グレーのTNカプラーを購入してN化整備しましょうか!

(でも戸棚には20年前から"しかかり"の800系もあるんですよね〜…)
(>_<)







京王電車のお古ですが…

鉄コレ待望の京王5000系地方鉄道・再就職シリーズ。
ロックシップ懐かしの第2の故郷、愛媛松山の伊予鉄道700系を買ってしまいました。
新塗装をまとった2両編成。日中はこのスタイルで群中線や高浜線を走っていました。
もっとも自分がいた時代は旧塗装のオレンジとクリームの2トーン色だったんですけれど。
塗り替えてしまおうかなあ…(*_*)

ちょうど「東京ラブストーリー」最終回のリカとカンチの別れのシーンを梅津寺駅でロケしていた頃でしたね…
(今でも小田さんのテーマソングが思い出されます…って古い話だなぁ)

しかしこのトミーテックのシリーズはディティール表現や印刷表現も素晴らしく、600円少々で物凄いバリューだと思いますね〜
車体から何から皆、新規型ですよ、コレ。

屋根のCU-127R型クーラーもしっかり再現されているし…
おぉ〜手すりまで再現されている…
(今まではKATOの京急800形用の型モノしかなかったっけ)

GMキットで改造再現しようかと思っていましたが、こんなに高度な完成品が出ちゃあもう手を付けられませんね。
やられちゃいました…
(@_@;)







C55登板!

風邪ひいてしまったロックシップ。
じっくり寝て治していおるところです。

で、今日は枕本に宮部みゆきの「火車」なんぞを読んでしまいました。マイホームタウン・宇都宮も一舞台として描かれていておもしろかったです。
(だから治りがワリインだよ!と同僚からは突っ込まれそう…汗)
でもなーんだか松本清張の「砂の器」を彷彿としてしまいましたネ。

で、中国で「火車」と言えば蒸気機関車のこと。
現在、わが鉄道の旅客用エース機関車であるKATOのC55を引っ張り出してみました。
なかなか軽快でスマートな外観のカマです。
蒸気ドームとサンドドームが一体となった近代的なパシフィック機としてのシルエット。
C51以降、旅客用機関車として継続して採用されている直径1750mmのスポーク動輪には強度アップのための水かき形状が加えられております。この辺の造形は絶妙ですね〜。
そしてのちのC57、C59にも受け継がれた「運転室の前面が斜めカットされた形状」など、スピード感があってとっても良いです。

わが鉄道ではこのように特別列車としてオリジナルの12系客車を引いて快調に走ってくれます。
自分がこのカマの実機に出会ったのは梅小路と北海道の保存機でした。
共通で運用されていた弟分のC57に勝るとも劣らないこの存在感。
いや〜、現役のころの姿を拝んでみたかったです。
ゆっくりと回転し始めるこのスポーク大車輪、さだめし格好良かったんでしょうねえ…

「何をしているの!ちゃんと寝ていなさい!」「へぇ〜い…」(子供かっ!!)(`∀´)







D51 1次型入線

中古品店で先々週¥3000少々で手に入れました。
関水金属(現KATO)のNゲージ機関車です。

デゴイチといえば蒸気機関車の代名詞。
それだけ全国に標準機として広まった形式と言う事になるんですが、1次型はより個性的なスタイルであります。



煙突・給水温め機・サンドドーム・蒸気溜めの4つの機能が一つの流線形ドームに集約されており、「ナメクジ」とファンから呼ばれておりました。
そして何より格好良いのが煙室周り。
煙室扉からボイラー側面にかけての角がスムーズな角Rで結ばれており、当時の流線形志向を反映しております。



貨物標準機という生まれ素性なのにこの力の入れよう…
戦前って、ある意味スタイリングデザインが優先された、おもしろい時代だったんですね。






この1次型は軸重の偏向が影響して、都市近郊や重幹線から九州、東北方面に追いやられていたようですね。
でもこのスタイリングは好きですね〜。
九州の炭鉱貨車引く姿や東北本線の十三本木峠を三重連で越える姿に感動しました。







窓だけじゃなかった!(KiwiRailのDL工作)

下塗りをしたディーゼル機関車。








キャブ後位の窓が無い事に気が付きましたが、実車の画像を良く見てみるとドアまである!
?






というか、この機関車、乗務員扉自体モールドされていませんでした!
ここまで気が付かなかった自分もおバカ…
窓孔開けて、ドアパネルのパーティングラインも入れるとしますか。



カラーリングを考える以前にやるべき事がいっぱいありました。







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