ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2010/05/03 10:21:00|おでかけ
碓氷鉄道文化むらのお楽しみ

鉄道文化むら内にはいろいろ乗り物があり楽しめます。

まず乗ったのは手漕ぎトロッコ。
¥100で旧検車線を往復出来ます。
何でお金払って疲れなくちゃいけないの?なんて野暮な事はいいっこなし。



次にミニSL。
9600のスケールモデルがライブスティームで客車を牽いて走ります。
本当にボイラーの力で走るので、蒸気圧が高まらないと出発できないとの事。石炭の燃える匂いに郷愁を感じますね…
この小さなカマのコンディションを保つのは並大抵のご苦労ではできませんね。ブラストがおぼつかないので、電気掃除機のような負圧発生機で蒸気圧を揚げていきます。

そしてアプトくんと言われるミニ鉄道。
文化むらの外周をゆっくりと回ります。
木造内装の客車に乗ると、タイムスリップしてしまったような雰囲気に包まれます。




アーチ橋から見下ろすと構内の保存車が一望できます。
楽し〜







2010/05/02 21:17:00|鉄道について
碓氷鉄道文化むらの展示機

久方ぶりの碓氷鉄道文化むら。
6年ぶりです〜

189系あさま号の先頭車!
旧国鉄色の非貫通前面がりりしいですね。




EF63も車庫内できれいに保存された車体や、動態保存されている車体がおります。







おぉ…動いている、動いている…じぃ〜ん…







D51一次型やEF62、EF63やEF60等など…
屋外でこれだけきれいに保存に務められているというのは大変なご苦労が伴っているんでしょうね。
頭が下がります。







2010/05/02 20:46:02|おでかけ
約束の地! 横川!

子供搭載用自転車JACPRO機大破のダメージも癒えぬ五月一日の朝。
家族サービスのため、北関東道、関越道、上信越道を駆け抜け、やってきました群馬の横川!
松井田妙義ICから車で10分、かつての碓氷峠の起点「碓氷鉄道文化むら」へ!



Kanchiさんより滑走防止アップリケをいただいたばかりではありましたが、鉄好きの末っ子坊主も喜ぶと思い連休を利用してやってまいりました。






あぁ…こここそ自分にとって言わばプロミストランド!
もう駐車場から既に血管の中の血が湧きあがってくるのが解ります…(^^ゞ






入場券を買うのももどかしくシュートイン!
「家族の者ども!何ぐずぐずしている!行くど〜!」







2010/04/30 20:48:00|おでかけ
♪おやま、あれま、おとなり日光、こりゃけっこう

道の駅「思川」の南側にある広場。

ここにはかつて、あの小山遊園地で使われていた弁慶号が客車共々展示設置されております。





このエリアは無料で立ち入りできる芝生の広場です。








ダブルルーフを模した客車3両付き。
広場での休憩や、お弁当を広げるには絶好の場所ですよね。
ただ、これだけ椅子が並んでも満員乗車することはもう無いんでしょうけれど。




日中も、たまに親子連れがまばらに寄ってくるだけで、とてもひなびた余生を送っている…そんな風情でありますね。

♪おやーま、ヘルスセーンタァー、小山遊園地〜
 チャラン・チャ・チャンチャン…
(耳がこのメロディ覚えている…)







♪俺ーえぇのー名前はー、桃太郎〜

おととい、ペアーハンズさんで購入したKATOのEF210。
言わずと知れた東海道・山陽本線の貨物機のエースです。

自分がちょくちょく名古屋の稲沢に仕事で訪れていたときにはEF65、EF66とモンスターEF200が気を吐いておりましたが、今ではこのEF210が増え、すっかりフレートライナーの顔となったような気がしますね。


東北本線にも顔を出す事がありますが、シャープで端正な顔つきとその頼もしさはまさしく「桃太郎」。







岡山機関区に集中配備された時からの愛称ですが、クールでパワフルな外観には良く合いますね。






カチっとしたスタイルの車体造形に対し、ややファニーでポップな感じを受ける「桃太郎」のロゴ標記もしっくりと合っているように思います。

ロクロクやロクゴーの正統後継者としてふさわしい、ルックスの良い機関車だと思いますね。







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