ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
雨の日曜は

中央線系電車を並べて遊んでいたりします。








ミニゴジラの寝ている間にまに…








赤・青・黄色…赤じゃないですね、オレンジバーミリオンです。
でも国鉄時代は乗り場に「赤い電車」と銘打ってありました。

確か山手線は「緑の電車」、京浜東北線は「水色の電車」、そして常磐線はどういう訳か「あお色の電車」でした。
エメラルドグリーンが青って、ナゼ??
(@_@;)「アオミドリ」ダヨネ…?







♪き・い・ろ・い・電車でぇ〜

♪週に一度の上京っ♬…て懐かしいナンバーですね。
(by 爆風スランプ)

黄色い電車を並べてみました。
205系(GM)、201系(GM)、101系(KATO改)です。
このモデルたち、中央総武緩行線仕様でしたが、今ではどの形式も見られなくなってしまいましたね。


あ!そうだ。
そう言えばまだ元国鉄101系の秩父鉄道の1000系が黄色いリバイバルカラーで走っていましたっけね。






205系は帯を塗装するのが大変でしたので、実車同様ステッカー貼付で仕上げております。
(軟弱モノ〜)
(>_<)







2010/05/14 21:22:01|鉄道について
踏切に引っ掛かる…

一時間に1本しかない東武小泉線、小泉町駅―大泉駅間の踏切。
一昨日走っていたら、また引っかかっちゃった!(>_<)
この線区は、小泉線の中でも枝線の盲腸線になっている線区。なかなか電車が来るのも珍しいというのに…

この路線はもともと大泉駅から南に延びる「仙石河岸線」という非電化の砂利採石貨物線につながっていて、熊谷から妻沼まで来ていた「熊谷線」と利根川の橋を渡って接続される予定だったそうです。
コレが完成した暁には、大泉から熊谷直通が可能となり、そこから秩父鉄道に乗り入れて東上線との接続が可能となるはずだったそうです。

さらに西新井と板橋を結ぶ「西板線」(一部は現「大師線」)が開通していれば関東における東武の大環状線運転が実現していた事でしょう。

しかし現実は厳しく伊勢崎・太田からの東京方面への旅客が、熊谷から高崎線へ流出する事が予想されたことから、東武による防衛施策が発動されたらしく、妻沼〜仙石河岸は未成線のまま、仙石河岸線はS51年に、熊谷線もS58年にあえなく廃線となってしまいました。

現在この見果てぬ夢の縁となった盲腸線区間を走るのは、8000系R2編成であります。







シークレットが手に入った♪

トミーテック製、鉄道コレクションのディーゼルカーシリーズ。
会社帰りにペアーハンズに寄った時に見つけました。







鹿島鉄道431のシークレットで、「金太郎塗り」と言われる最終仕様の塗装を施したモデルが手に入りました。

廃止前に乗りに行ったときに乗れたのが、まさしくこの車両でした。ウルウル…




先月までオープンパッケージで¥3kで売っていたのに、格安になっておりました…ヤフオクでもこの価格は無かったぞ。
あらら〜 良いのかなあ。





しかも今回はお店からTOMYの領布品のマルチボールペンまでいただいてしまった…
うれしぃ〜 でも良いのかなあ。

寺参りの御利益かなあ…?
ありがたや、ありがたや。







2010/05/12 0:48:31|鉄道について
峠の釜めし食うなら
先の連休、軽井沢の帰り道にみつけました。
上信越道上り線、横川PAに置いてあったキハ57の置物です。
PAの建屋の中にあり、釜めし販売ブースのそばに鎮座ましましておりました。
(@_@;)ナンデコンナモノガ…?

どうやらキハ58前頭部と新造車体をドッキングさせたBトレみたいなものでしたが、それでも車内は再現されており、往年の国鉄急行DCに乗っているような気分にさせてくれます。
サボも再現されており、車番も汎用のキハ58ではなくキハ57(これは碓氷峠を通過する際にサスの揺動による脱線を防ぐため、エアサスをパンクさせる機構の付いた峠スペシャルの特製DC)になっておりました。
(@_@;)サスガコダワッテイル…!

しかしつい今さっきまで高速走ってきたのに、ここで急に碓氷峠の鉄道の旅情がこみあげてくるような仕掛けがされているなんて、NEXCOもいったい、どういう趣向なんでしょう…
サービス過剰のような…、でも嬉しいような…

恥ずかしながら、あまりの事に意表を突かれて思わずうろたえてしまいました。

でもどうせ峠の釜めしを食べるなら、やっぱしこういう所で食べるのが一番美味しいかもカモ…







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