ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2010/06/07 20:36:00|鉄道について
畑仕事の傍らに「鉄!」

昨日の芋苗植え、沿線の両毛線は30分に一本上り下りが走っていきました。

115系のほか、急行型のリサイクル電車107系、国鉄末期に配備された211系など。
お、こいつはシングルアームパンタグラフ装備車だ。



211系はなかなか端正なマスクですね。
個人的には231系より好きです。
Nの211系も何編成集めたんだっけ…
(^_^;)
(今度数えてみよう)




帰りの道中、東武日光線沿線を走っていると、15:30頃 新大平下付近で「189系 彩野(あやの)」に出会いました。
臨時列車ですね-。(長女が助手席から撮ってくれました)

トレインマーク表示幕のあるフロントフェイスはかつての国鉄特急の面影をたたえておりますね。
もうちょっと運用が増えると良いんですけれどね。







2010/06/04 22:25:02|鉄道について
魔境と呼ばれた「1080の里」の今

今日は葛生で出張仕事。その会社帰りに山道を越えてきました。
葛生から栃木市の柏倉に抜ける山道です。






ちょっと葛生の街中から走ると、いきなり旧東武貨物線跡を越えるのですが…
ずいぶん前に線路と橋梁が撤去されているものの、どういう訳か架線が撤去されていない!
シンプルカテナリーの架線が、往年の鉄路の面影をたたえております。



ぱっと見た目に、電車が来そうなたたずまいを留めておりますねぇ。
何で外さないんでしょうねえ…
撤去費用さえ惜しいんでしょうか?

なんだかいっぱしの鉄道線っぽくて余計に哀れを誘います。


かの地の日鉱工業に後生大事に仕舞い置かれていた「1080タンク機関車」は、昨年めでたく梅小路蒸気機関車館に譲渡されたそうですが、ここ葛生に残されたこの線路跡と架線跡は今日も雨空に濡れそぼり、朽ちていくのでありました。

かつて東武鉄道は、日光直通鉄道を計画してこの佐野線の先の延長線を敷設していたそうですね。
計画変更で現用の日光線に軌道変更されたのが昭和初期の話であります。
世が世であれば、これが本当の東武日光線となって日光への直通観光特急スペーシアをバンバン走らせていたのかもしれませんね。







少し増えてきた

桃太郎(EF210)のお供に、サル・イヌ・キジならぬコキ・コキ・コキをちびちび集め始めました。

自分が持っているコンテナフレイターは既に退役してしまった紺色のコキ10000系や、一般貨物のトビ色のコキ50000系ばかりなので、ライトブルーやグレーの車体のコキ100系を揃えるのはけっこう長期戦になりそうです。
(@_@;)

何とか目標の1/3くらい集まってきたかな…

しかし最近のコンテナの新陳代謝は激しいようで、かつてウグイス色のコンテナC10、C20型や水色のC35型からJR分社化後はコンテナブルーの18D型に大きく代替わりましたが、最近では赤紫色の19Gが主流に代替わりしてしまったようです。
(2009年度に、大量増備、大量廃却してしまったらしい…)

確かに最近のコンテナ列車見ても、積み荷はブルーコンテナが激減し、赤紫色が主体になっていますもんね…

コンテナまで現用の姿にしようと思うと、先は長いなあ…







PS101Cパンタグラフの修理

プラリペアを出した際にはなるべく一気に補修作業をするようにしておりますが、おまけでエーダイ製のEF75の欠けて壊れていたパンタグラフの修理もしてしまいました。

かなり古いモデルなので、このPS101Cパンタグラフのリアル感や繊細さは正直いってイマイチです。本来なら速攻で現行品のTOMIX製か何かに換えてしまうところですが、集電も出来る金属製の集電舟というのは何とも良い感じなのです。
やはり鉄道模型というのはこういった部分のこだわりというのが結構楽しかったりしますので。

側面から見て、図の部分が老朽化のためか欠けてしまっています。
屋根上導線のモールディングを見てもけっこう樹脂の廻りの悪いところが見受けられますので、これは成型技術上の板厚不足かウェルドが入って弱かったのかもしれませんね。

ここはローテクですが、つまようじの先で下枠の取付孔を通して孔部分を保持したまま上からプラリペアを塗っていきます。

上手く付くかな…?




何とかくっついています。
\(^o^)/
やったやった!
これで削り出せば元通りだ!!

プラリペア、オニスゴです!







何だかトラップにかかったような…

先日、ペアーハンズさんでJRFのEF210桃太郎を購入したのですが、家にあるコンテナを牽かせていると全然イメージより編成が短くてサマになりません。
といって、ありったけのコキを引っ張り出して繋げると、色と形式がバラバラ…(>_<)コキ10000系ダッテトックニ全廃ダヨ…




んじゃあ、少しづつ揃えるしかねえな、ということで、またお店に寄り道。







コキ104と106を買ってきました。
コンテナ無しのコキ104はスペーサーの発泡スチロールで車体が少し反っていないかな…





うん、大丈夫、大丈夫。
昔のトミー製コキ5500の車体は反りまくっていたからなあ…
(^_^;)

東海道線のスーパーライナーだと24両編成くらいでしたね…
だんだんこういうのが欲しくなってくると、機関車を引き金とした"トラップ"にかかってしまったような気持ちになってしまいます…
(^_^;)ムー…シカシ、ソレモマタタノシカラズヤ







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