ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2010/10/01 21:34:02|鉄道について
運動会のあと、C50の公開を見てきました。

今日も運動会のあった小山駅東公園では、保存機関車C50が公開されておりました。

やあ、しごまる。去年セガレの運動会は雨天順延の影響で行けなかったので2年ぶりだねえ。





次男坊主は鉄っ気が強いので、実物の蒸気機関車なんか見たらもう大変!
離れたがらなくて、延々と車体の廻りをぐるぐる廻っておりました。




C50、80歳、おめでとう!








来年もまた来るからね!
キレイでいてね!







2010/09/29 22:38:03|鉄道について
湘南色になって嬉しいモノ&嬉しくないモノ

おぉ〜、しなの鉄道さん、また半年ぶりに169系に湘南色を復活させてくれたんですね〜。

国鉄型の直流急行電車にはやはりこの色ですよね。
(画像はしなの鉄道オフィシャルWeb siteより)




今年の春、軽井沢に行った時には赤銀のオリジナルカラーに戻っていて残念でしたが、コレならまた乗りたいなあ…






そして…ぎゃぁ〜!!
JR東日本 高崎支社さん、なんて事を!

185系の湘南色なんて…
嬉しくない!
見たくは…ちょっとあるかな?

「おはようとちぎ」で走らせてヨ…







2010/09/29 21:36:01|おでかけ
足利の「EF60」と「裏町」

たまに電車で出勤する機会がありまして、その際は足利でJR両毛線「足利駅」から東武伊勢崎線「足利市駅」へと乗り継ぎます。1.6kmと少々歩くのですが、駅前の保存機など色々目を楽しませてくれるものもあったりして。
JR駅北口前の保存機、「EF60一般型の後期型」。EF65の一般機とぱっと見 見分けがつきませんが、よく見ると妻面スカートのベンチレータや屋根上モニターの端末の斜めカットなど、良く見るとその特徴を確認できます。
初期型はクイル駆動にトライしたりと、革新的な機関車だったんですよね。

おお、乗り継ぎを忘れちゃいけない。
北口自転車置き場をぐるっと迂回してそのまま西進すると…

「裏町」踏切があります。



しかし「うらまち」って…

歴史のある街には、いろんな町の名前があるもんですね。
(昔この近辺には遊郭もあったように聞いております…もちろん今では健全な町になっていますよ)







たまには新品も買うのさ

セコハン・ハンティングのネタが尽きてくると定石通り模型屋さんで新品の商品を買ってきたりします。







今回購入したのはTOMIX製、コンテナ3個セット!
従来製品のコキ104に付いてきた平成初期に生産された水色の18D形コンテナの更新用となる、平成10年から生産の始まったえび茶色の19F形コンテナです。

数年前までフレイトライナーの積み荷を見ると、水色一色でしたが、近年はもうこの「えび茶色」一色…
既に半数以上がこの19Fや19Gに切り替わってしまっているようですね。コンテナがウグイス色だったのはすっかり過去の事となってしまいました。

しかし自分の桃太郎(EF210)や金太郎(EH500)の積み荷コンテナを全てエビ茶色に更新するのはまだまだいっぱい必要になりそうです。一体幾らかかるんだろう…
う〜ん、TOMIXのトラップに引っかかったような気分です…
(^_^;)







往年の「東武スタイル」トク500

先般入手したトク500のダイキャストモデル。

展望デッキの手すりをクローズアップしてみました。
戦前の国鉄の展望車とはちょっと違った格子パターン、丸や幾何学形を組み合わせた、独特な雰囲気のデッキテラスですね。紅茶でもいただきながら、テラスの外に流れゆく日光線の風景を眺めれば、これは優雅で気分が良さそうですなぁ。

台車はこの時代らしく重厚なイコライザー式台車です。しかし板バネではなくコイルばねが装備されておりますね。中央についているのはリンクかダンパーでしょうか?バネ下重量は大きそうですが、さぞしっとりとした乗り心地だったのではないでしょうか?

屋根には旧型の東武電車に良く見られたおわん形ベンチレータを装備。冷房が一般化されていなかった時代には、コレで空調は満たされていたのでありましょう。
また2エンド側には煙突らしき突起があります。もしかしたら冬場の暖房の為、ボイラーを積んでいたのかもしれませんね。

貴賓車らしく、窓もドアも大きめの作りです。
窓にはカーテンがモールディング表現されていて、往年の優雅な窓廻りの造りを想像させます。


最後に2エンド側の妻面のアップを…
ふぅ〜ん…きっと急カーブの続く日光線や鬼怒川線での連結面間の干渉を避けるためだと思うのですが、折妻の妻面となっております。
でもこの顔って東武の旧型の優等車、「5310」や「5700」とも一脈通じる顔つきですねえ。
血は争えないと言いますか、かつてはこの顔こそが「東武スタイル」だったんですね。







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