ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2010/10/30 0:23:18|おでかけ
台風襲来前夜のパーティ

昨日の夜は職場を定年退職した馬込次雄氏を囲んでのパーティでした。
台風の関東襲来前夜ではありますが、ビックリするほどの好天でしたね。傘も要らなかったので鉄道通勤も大変身軽でした。
行きの東武電車には輪行バッグを持ったお兄さんが乗っていましたね。いいなあ、どこまで行くんだろう。



今日は会社でも製作所開設50周年の記念式典がありました。懐かしい顔も見られ、20年前の出来事の紹介もあり久々に頭がタイムスリップしましたね。その頃自分は…出向で愛媛にいたっけ…
しかし!月末で予算統括部署は月末の駆け込み検収やら支払申請やらで忙しいんだぞ!企画した人は何考えているんだ!!
(-_-メ)

仕事も終えて太田駅近くの食いどころバー「玄」に集合です。

定年退職後、画家として本格的に活動に専念されていらっしゃる馬込さん。気の合う仲間に囲まれて歓談し、さらに餞別を受け取られて上機嫌でありましたね。





これからの抱負もお聞き出来て大変心強かったです。
また時々飲みましょうね!







エーダイED75の屋根上に手をいれる

エーダイ製ED75の屋上高圧特高線引き回し部分に色差をしました。

模型ですので本来ならば高圧線は銅色、碍子は白か絶縁シリコンの緑を色差するところですが、どうも工場出場し立てみたいになってしまいそれだと「働く機関車」としては少々違和感があります。
そこで高圧線はパンタシューの金属チリとススですすけた感じに、碍子もグレーにして使い込まれた交流機の雰囲気に仕上げています。


あれ?
ナナゴーの屋根は運転席上まで絶縁屋根材が貼られているんですなあ。


ここは一つグンゼ(クレオス)のタイヤブラックで塗ってしまいましょう。
運転席側窓のプラスチック厚みも気になりますね。車体の厚み部分も一緒に黒で塗ってしまいましょう。さらにHゴムにもグレーを塗って、と。

今日はここまで!







ED75カスタム・久々の調色

だんだん老眼になってきたのか、近視メガネを外さないとこういうコマイ作業が辛くなってきましたね。

さて、今度はHゴムに引き続きワイパーに色差しましょう。

この赤は標準色を買ってくるまでも無いでしょう。手もとの赤や茶系の色を適当に混ぜて、彩度明度をイイセンまでいくように作ります。
調色皿を洗ってくるのも面倒くさいので、バキューム成型パッケージの廃品を有効利用…

あぁ、しかし自分の持っている塗料ってグンゼ産業の頃のミスターカラーばっかし。今はクレオスでしたよね?

ペトペト、すぅ〜っと面相筆で色を載せるように塗っていきます。


んん〜?
パーツのHゴムの成型が激しく歪んでいるなぁ!!
「G-Pit@」さんのHPコンテンツにもあるとおり、この永大モデルは透明パーツの出来がイマイチ良くないなあ…
透明度は問題ないレベルなのですが、成型時の変形が見られ貫通扉ガラスにヒケ孔、前面窓縦方向のモールドがヨタっている…

かといってTOMIXのパーツに取り替えるにしても大事になるので、ここはだましだまし矯正を図ります。
精密ドライバーでヨタリ部分を押し戻し、それでも修正しきれないラインは塗料を盛ったり削ったり…

ふぅ、けっこうこれだけでも時間かかるなあ。

でもなんとか顔ツキが締ってきましたよ!







エーダイED75ドレスアップの続き

今は亡き、永大製のED75 Nゲージ模型機関車。

30年以上前に車体側面の薄型明かり取り窓にまでハメコミ式窓ガラスを入れて発売された意欲作でした。
当時ED75のNゲージモデルといえば、車体が大ぶりでボディの厚みが目立つおもちゃっぽい「TOMY9スケール」のナナゴーしか無く(まだTOMIXさえブランドとして誕生していなかった…)、この完成度は驚異的なものでありました。

当時は子供の支持を受けたNゲージメーカーが雨後のタケノコのように乱立し「Nゲージ戦国時代」の様相を呈しましたが、5年程度でブームは終息、結局「関水金属」「TOMIX」「グリーンマックス」の3社を残し「マイクロエース(旧マイクロクス・しなのマイクロ)」「エンドウ」「中村精密」「学研(永大)」「昭栄」「みどりや」「CAB」といったインディペンデント系メーカーはみんな撤退、もしくは倒産・解散してしまいました。

現代では少々高価になったメーカー完成品や、Made in Chinaの完成度の高いM・A社製の完成品が流通するようになりましたが、こういう昔のモデルをリメイクするのもなかなか楽しいモノです。

先般はパンタグラフの修理と、アーノルドカプラーのシンキョーカプラーへの振替えを行いました。


とりあえず今回は窓周りのHゴムのグレーを色差してみましょう。
あんまり真っ白でも浮いてしまうので、エアクラフトグレーあたりで、ちょんちょん…っとね。
おー、東北のカマらしくデフロスターのモールディングがされていますね…







DC型機関車の反転スイッチを整備

ニュージーランド国鉄キウィレールのDC型ディーゼル機関車の模型をいじっております。

この模型はモーターライズで往復自動運転をするのですが、レール端末の前後進切替スイッチ作動レール部分に床下のスイッチレバーが当たっても上手く切り替えが出来ません。
エンコしちゃう…

これはスイッチ機構が上手く作動しないんですなあ。
いっちょ分解整備しますか。
まずは端子の接点を#1000くらいのペーパーで磨いて…





ラジコンで使うTAMIYAの接点グリスを塗り、接点の接触とスライドの抵抗を改善します。






しかしこういう時につまようじがすぐ使えると良いもんですね。
自分の部屋では特に飲み食いはしませんが、つまようじは使いでがあるので箱で買って引き出しに常備しております。

ピンポイントの塗装や塗装瓶の攪拌、はみ出し修正、ゴミ取りにも使えてとっても重宝しています。







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