既に太田に移転してしまいましたが、年末まで足利にあった鑑定団ショップで外国製車両を幾つか見つけました。
うーん…外国製車両は守備範囲外なんだけれどなあ… でもこの凸型ディーゼルロコは割とスタイルにクセやバタ臭さもなくて、どこかの臨海鉄道にありそうな佇まいではないかい? 色もブラウン系で落ち着いた印象なので、ネジ式連結器のバッファやらを取ってしまえばこのまま日本型レイアウトに入線してもそんなにおかしくないかも…
と、言う訳で購入してしまいました。
セミセンターキャブスタイルで、キャブ側板の上部がやや内側に寝かされたデザインですね。 何処となく私鉄版DD13やDD16といったくらいのバランスとスケール感でしょうか?
さて製造メーカーは… あぁ!フライシュマンだぁ! ガキの頃、「フライシュマンの動力の出来は白眉である」といったような評価記事を模型誌か何かで読んだぞ。 この頃の輸入模型は為替レートが高めに設定されていたせいもあって価格もバカ高かったしなあ…
今は亡き学研知育トイ部門も、往年の0系新幹線模型に「ミニトリックス製モーターを積んでいた事」を殊のほか凄い事のように広告で唱っていたもんなあ… あの時代、舶来品には弱かったんだよね… |