ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
舶来モノに手を出す

既に太田に移転してしまいましたが、年末まで足利にあった鑑定団ショップで外国製車両を幾つか見つけました。

うーん…外国製車両は守備範囲外なんだけれどなあ…
でもこの凸型ディーゼルロコは割とスタイルにクセやバタ臭さもなくて、どこかの臨海鉄道にありそうな佇まいではないかい?
色もブラウン系で落ち着いた印象なので、ネジ式連結器のバッファやらを取ってしまえばこのまま日本型レイアウトに入線してもそんなにおかしくないかも…

と、言う訳で購入してしまいました。

セミセンターキャブスタイルで、キャブ側板の上部がやや内側に寝かされたデザインですね。
何処となく私鉄版DD13やDD16といったくらいのバランスとスケール感でしょうか?

さて製造メーカーは… あぁ!フライシュマンだぁ!
ガキの頃、「フライシュマンの動力の出来は白眉である」といったような評価記事を模型誌か何かで読んだぞ。
この頃の輸入模型は為替レートが高めに設定されていたせいもあって価格もバカ高かったしなあ…

今は亡き学研知育トイ部門も、往年の0系新幹線模型に「ミニトリックス製モーターを積んでいた事」を殊のほか凄い事のように広告で唱っていたもんなあ…
あの時代、舶来品には弱かったんだよね…







初鉄

ここは群馬県太田市竜舞駅前…
しばらく次男の妨害もあって鉄模型活動は目立たぬよう潜伏しておりましたが、太田のペアーハンズさんで特価中古品が並んでいたのを「自分へのお年玉」として購入しておりました…
(つつしまやかやなあ…)




そしてガキどもの寝静まった頃にガサガサ開封し、書斎の棚にカチャカチャ並べ…
(何で一家の主がこんな地下活動のように趣味を楽しまなぁいかんねん…)

コキ100系が5両です。先にレストアしたED75と一緒に並べたりして。やはりカラフルなコンテナが並ぶと楽しいですね♪

さて、先行してグルニエの貨物線に入線しているコキ編成に加えてあげましょうか。
 







2010/12/30 21:13:02|日曜大工など
チェーンソーと薪ストーブ

昨日から佐野・野上の古民家の友人宅に、冬の寒さ対策工事に出かけました。

昨日は浴室脱衣所の壁と天井板の貼込み、その夜は泊めていただき今朝は朝から薪の切り出し。
チェーンソーでギュンギュン伐り出していきます。



そして引続きストーブの煙突設置工事。
南山焼窯元の先生の指導の元、足場に登り、屋根に登ったDさんと連携して煙突を固定していきます。

さぁ、お待ちかね!
ストーブに薪を入れて火入れです。
ふふふ…かまど開き見たいだな…思わず皆の顔から笑みがこぼれます。

お〜、あったかいねえ〜。
ストーブから、煙突から、輻射熱がどんどん広がっていきます。
焚き火の匂いだ〜。





出来たての煙突からゆるゆると野上の山里にたち上る白煙…
なんともほのぼのとする風景でありました。
(はぁ〜…チェーンソーで頑張った甲斐があったわぁ)







2010/12/22 6:00:12|鉄道について
おつかれさま、さようなら485系&189系東武乗入れ車
今月の鉄道ファン誌に載っていた記事。
「成田エクスプレスで使用していた253系200番台をリニューアルの上、老朽化の進んでいる東武乗入れ車485系・189系と交代させる予定」…あれまあ。
そうかあ、既に長野電鉄スノーモンキーとして何編成かは譲渡されていましたが、知らない間にそういう計画が進んでいたんですね。
しかも今回は抵抗制御からVVVFインバータ制御に一新される由。良かったですねえ、良い働き口が見つかって。

発表されているイメージスケッチの車体は日光の寺社をイメージしたという赤・朱に黄色い帯でした。
あれれ?これは昔の東武鉄道がベージュ+バーミリオン標準色に塗替えられる前に試験色として採用したカラーチャートじゃん。

一方、485系や189系は肩の荷が降りたのではないでしょうか?
何せ昭和50年代に作られた鋼製ボディ4M2Tでしたからねえ。いかに特急型とは言え、アルミ車体6M全電動車VVVF制御のスペーシアと同じダイヤで老体に鞭打って山岳線を走れというのはいささか大変だったのでは?
お疲れ様でした…







コンテナ・コンテナ

最近コンテナコレクションがマイブームです。
それというのも、ここ数年でJR貨物のコンテナが18系から19系に切替り、コンテナブルー(水色)だったコキ車編成の積み荷がどんどんえび茶色に変わりつつある事によるものです。

ここにきてNゲージ各メーカーも実車編成に合わせていろんなコンテナをリリースしてきておりますが、自分のコキ編成はまだまだ半分以上がコンテナブルーです…

これはコツコツ更新していくしかありませんね。

そして実際のフレートライナーでは20ftコンテナや35ftコンテナの割合も大きくなってきており、この辺も充実させたいところです。

先日、ペアーハンズさんに行った折にも半ジャンクのコンテナがカゴセールで売っており、少々購入してきました。

この冷蔵装置付き35ftコンテナは、元気朗堂さんの製品で、実は新品は結構高いんですよねー。
半値で入手できてラッキーでした。

さて、これらをコキ100系に積んでやれば憧れの東海道本線のフレートライナーの姿にまた少し近づけそうです。







<< 前の5件 [ 3431 - 3435 件 / 3711 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>