| 小山の城東地域にある「赤い電車」。 旭小学校の西側、京急1000形の前頭部が目印です。 サイクルベースあさひの帰りにチョイと寄ってみました。 昔はプリントTシャツやオリジナルマグカップを並べたショーケースを備えたミニショップになっていたんですが、今では殆ど事務所然としちゃっていますね。
今回はここのオリジナル商品、AN Railの会津鉄道8500形2両セットを購入してきました。 鉄道模型趣味の諸兄のWeb siteを拝見した限りではあんまり芳しい評価ではないのですが、初代アイズマウントエクスプレスを愛する自分としては、売出し中の実物廃車体を購入できる資金は無いので、せめてNゲージサイズのモデルを入手したかった次第です。 http://www.aizutetsudo.jp/info/?p=806 ↑会津鉄道の「8500形 譲渡について」のWeb site
さて、赤い電車さんを訪ねると、在庫から欲しい商品を選んでほしいとの事。半ダースほどの箱の中から、塗装の状態の良さそうな1点を選ばせて頂きました。(¥3,000ナリ) 見比べてみると多少ドアの当りのマスキングや車体角の部分のピンストライプの仕上がりに微妙な波・ムラがあるようですね。
さて買ってきて開梱してみると、…ふ〜ん、それほどムゴイ出来ではないですよね。 (もーちょっとだけヘッドライトケースの位置が低くて、車体の黄色いストライプがちょっとだけ太ければ顔の印象がより似たのにな〜…残念。ま、修正すりゃいいのさ♪) そりゃーTOMYTECHさんの鉄コレやBANDAIさんのスタートレインに比べりゃあモールドの甘さや塗装品質レベルの稚拙さ、内装が無いといった商品力不足という点は否めませんけれど、少数ロット生産のインジェクションモデルで、大手のような生産管理が徹底できていない(であろう)同社の製品としては、とっても良く出来た方じゃないでしょうか? (だって今は亡き東京堂からレジンで販売された折には未塗装車両キット3両入りで¥25kだったんですから…)
数年後にMA社から出来の良いNゲージ完成品セットが発売されないとも限りませんが、先の見えないこの市場でよくぞこういった意欲作を発売してくださいました。 地元の名産品と思って、大事にいじらせていただきます。
うーん、アイズマウントエクスプレスは良いDC優等車だったなぁ…この角の丸い大きな側窓を見ていると、親友2人とスペーシアを乗継いで会津を訪ねて行った日の事がありありと蘇ってくるようです。 |