ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
EF510-500番台入線

先日、中古ホビー店の当たりクジでゲットしたNゲージの電気機関車EF510。
(クジでも当たらなかったらこんな買い物贅沢できなかったなあ…感謝)
(*^_^*)

中古品扱いではありますが、キズ、ヤレの無いどうしてこれが中古品店に流れるの?というくらいピカピカで、新品と見まごう状態です。不思議だ…
搬送中に台車がパッケージの中で暴れないように固定治具までそのまま付いていますね。今どきの模型機関車ってこんなに手厚くパッキングされているのね…

最近のKATO仕様らしく、連結器はアーノルドカプラーが付いております。
?。もしかしたら前オーナーはTNカプラーの付いたTOMIXの北斗星を持っている人で、「連結できないや」と言って手放したのかなあ…
それにしても不思議だ…







AnRailキハ8500用に動力装置購入

太田のカンケンプラザに移転オープンした中古ホビー店。
以前もらったクジが当たって相当額の金券をもらっていたので、気になっていたKATO製キハ85の中古3両セットを購入しました。
これの台車・車内インテリア・動力装置を正月に入手したAnRail製、会津鉄道キハ8500アイズマウントエクスプレスに移植する予定です。

しかし…もともとそんな事考えられていなかったインジェクション車体のディスプレイモデルですので、うまく収まるかは確証がありません。

まあ、ユニットはただで手に入ったんだから失敗してもコスト的ダメージないしいいかぁ。

チビどもが寝静まった所でひそやかに着手するつもりです。







2011/02/28 20:13:00|オートバイだったりする
Do you have a HONDA?NS400R
かつての愛車、NS400Rをプラモデルで再現した事がありました。

TAMIYAのNS500をベースにCBRのジャンク部品やその他のオートバイのジャンクパーツをカキ集め、何とかそれっぽい姿に集成していきました。

スタイリングのポイントである3本出しマフラーはアクリル丸棒を加工。
フレームもスクラッチビルドでアルミクレードルを再現しました。
先日実家に帰った折に戸棚から引っ張り出してきたのですが、あちこち部品が欠けていてまともな姿に直したいところですね。

もう一度綺麗にリメイクしてクリアアップやり直したらあらためてアップしたいと思います。

でもチビ助たちが寝静まってくれないと何にも出来ないんだよな〜(*_*)







2011/02/27 14:28:00|鉄道について
両毛線の踏切に引っ掛かる

今朝は家内の実家でひな人形セッティングの予定。
下の子供3人を連れてお手伝いに向かいました。

おや〜?30回に1回くらいの割合でしか引っかからない両毛線の踏切に引っかってしまいました。何せ休日日中だって30分に1本くらいのダイヤですもんね。珍しいな。

JRの115系が3連+3連の6両編成で快走していきます。
この115系が湘南色で見られるのも関東ではこの両毛線と上越・信越本線の一部そして吾妻線のみ。
昔は15連の大編成で東北本線、高崎線を闊歩していたのも昔話となりました。うーん、昭和は遠くなりにけり。

現在この電車で唯一不満が残るのが冬季手動のドア開閉操作が重い事。きっとエアシリンダのバイパス弁が細いのでしょう。でも乗ってみるとクロスシートの115系はロングシートの107系より好きですね。211系のような縦方向にヒョッコンヒョッコンとバウンドするような乗り心地とも違いますし、東武10000系みたいにしょっちゅう踏面フラット作ってダンダンうるさいということもありません。ズッシリ重厚感のある乗り味です。MT54モーターは結構うるさいですが…。
さすがに寄る年並みにはかないませんが、西日本ではまだまだ現役ですし、この先もローカル運用でまだまだ残るんでしょうね。

なんて事考えているうちに実家に到着。
ひな人形はあちこちダメージが発生していて修理をしながら飾付けしていきましたが、何とか完成。
家内の7段飾り、なかなか壮大です。







掃き溜めにエンドウのゴハチ

昨年末まで足利にあったガラクタ鑑定団の片隅に、エンドウのNゲージ金属製のEF58(ひさし付き)が他の車両と一緒にひと山幾らのジャンクで置いてありました。
これを見た途端、懐かしさがこみあげてきて、思わず買ってきてしまいました。
(^_^;)

昭和50年代初頭、HOゲージメーカーのエンドウから突如として発表されたこのモデルは、Nゲージ初のEF58であり、金属プレス車体の重量感、重厚感を併せ持つ異色の機関車でありました。
しかも価格は当時の関水金属のEF65型電気機関車(¥3,600)の倍近い¥6,900!
もう小学生には高嶺の花でとても手が届きませんでしたが、それでも東北本線で見慣れた大型電機は憧れの的であり、宇都宮のマルエス模型のショーケースの前でヨダレが垂れそうになりながら見つめたものでした。

今改めて見てみると…時の流れを感じますねえ…
プレス成型の限界から車体ディテールはお粗末に感じます。
当時エンドウが用意できたパンタグラフはGMのPS16しか無くて、これが車体の大きさに対してとても小さく、貧弱な外観バランスでありました。また車体と台車の隙間も大きく、運転室の下側はスカスカでしたね。
それでも当時唯一無二のEF58。何とか入手して手持ちのCABの金属製ナハ10系客車を牽かせて走らせたくて仕方がありませんでした。

その後KATOやTOMIXから続々と安価なプラスチック成型のマスプロ生産品が発売され、金属モデルはそのメリットを訴求しきれず製造メーカーも撤退、あるいは倒産してしまいました。

しかし往年の金属モデルは仕立てがよく組立強度も塗装もしっかりしており、いじり方次第ではなかなか楽しめそうな感じがします。
リンク先「爺のものつくり」のいで爺さんも、古い金属モデルはいじるのが楽しいと述べられておりますし、「G-PIT@」(ジーピタ)というWeb siteでもずいぶん力を入れてディティールアップを施されているようですね。
さて、自分はどんな風にいじってみようかなぁ?







<< 前の5件 [ 3421 - 3425 件 / 3711 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>