今日は土曜出勤の代休です。長男坊主の水ぼうそう看病もあって一日家にいましたが、いや、暑かったですね〜
そしてしばらく引っ張っているセガレの鉄道模型レイアウト。
ビッグサンダーマウンテンのハゲ山も植樹の結果、だいぶ普通の里山らしくなってきました。
そこで先週仕入れておいた、最近のレイアウトのグリーン表現では主流になっている「フォーリッジ」なるモノを試してみたいと思います。
線維質の樹脂に、ポロポロした細かいスポンジ状の柔らかい緑の塊が貼り付いています。これをほぐして接着剤で付けていく訳ですね…なるほど〜。30年の歳月はかくも優れたシーナリー素材を編み出していましたか…価格は一袋700円弱(KATO製)。
そして下草の繁みの表現用にはポリファイバーという緑の綿も使います。
加えてかれこれ20年以上前に入手していた、津川洋行のライケン(海綿)もストックの中から出てきたので動員しました。
何だかあれこれ盛り込んでにぎやかに茂ってきたカケラ山。
ずいぶん殺風景さも収まってきたのではないでしょうか。
(*^^)v
するとまたも長女の鋭い指摘が…
「何だかまんべんなくこんもりしちゃって、自然な山のメリハリがなくて不自然だと思う!」

ゔ…そう言われてみればそんな気も…