ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/01/02 10:01:30|全般
謹賀新年
拙ブログを読んでくださっている皆さま、あけましておめでとうございます。

不覚にもロックシップ、大みそかに呑み過ぎてしまい元旦は一日寝込む始末でありました…
「一年の計は元旦にあり」ではありますが、「良い年」ではなく「酔い年」を迎えてしまいました。
(-_-;)ノミスギルカラダヨ…

ようやく夕方に復活し、末っ子坊主と出しそびれてしまった方への年賀状を大平郵便局に投函してきました。
その際、ちょっと遠回りをして新大平下駅前のイルミネーションを鑑賞して来ました。

LEDの輝く駅前広場はまるで夢の世界。せがれも歓声をあげて駆け寄って行きました。
ボケた頭も清々しく洗われるような心地でありました。

今年はもうちょっと自己管理できる年にしたいですね。
ロックシップ一年の抱負であります。







2012/12/30 7:44:41|おでかけ
楽しい忘年会
一昨日は仕事納めでしたが、旧知の先生と忘年会という事で太田市内の居酒屋に出かけました。

隠れ家的な焼酎居酒屋「炭か」さんで、話に花を咲かせながら美味しいお湯割りを傾け、旨い肴をいただきました。
〆はトマト鍋で雑炊!

そして2件目のカラオケスナックで、結局日付が変わるまで唄い呑んでしまいました…

翌朝は、朝帰りした先生のお宅で朝ご飯を御馳走になり…何から何まで申し訳ありません。

とっても美味しかったです。先生、御馳走様でした〜!







2012/12/25 0:23:49|食べ物だったりする
人生初のお菓子教室へ

日曜日、何だか半分乗り気でなかったのは職場の労組レクイベントでクリスマスケーキ作り教室に参加したからです。

子供の頃には生クリームケーキなんて言ったら、それはもう高級なお菓子で、めったに食べられるものではありませんでした。(デコレーションケーキをいただいて喜んだら、ベトっとしたバタークリームでがっかりしたりして…)
しかしすっかり左党になってしまった今日、生クリーム系をちょっと食べ過ぎると、胃もたれに苦しむ羽目になります。(食べ過ぎなきゃ良いのに…)
また、分量や焼き温度、焼き時間をきっちり守らないとまともな食べ物になってくれない洋菓子というのは、大雑把な自分にとっては厄介な存在でありまする〜。
ともあれ今回は次女と長男二人を連れて挑戦することになりました。

最初はクッキングスクールの先生の実演で、パウンドケーキを作っていきます。

ほほう…意外でしたが思ったほど手間はかからないもんですね。
撹拌も電動ミキサーで、焼きオーブンも全てインプットしてしまえばそれほど難しくないんですねえ。

そして子供たちは粘土細工の要領でナイフとへらでデコレーションしていきます。
みるみるデコレーションケーキが出来あがって行きました。
あ、あれ?
何だかケーキ上面の平地が無くなっていくよ…まるで庭のせまい我が家のようなデコレーションだなあ…
(^_^;)

完成!
だいぶゴテゴテしたケーキになりましたが、なんとか形になってくれました。
せがれも娘も大喜び!
これで今年のケーキはばっちりです。

やっぱり自分の手で何かを作り上げるのって楽しいものですね。
完成してお父さんもすっかり晴れやか気分でした。







V100試運転、発車!

先般より分解清掃を楽しんできたアーノルド社製ディーゼル機関車V100 。

カプラーも正統派Nゲージのアーノルドから、KATO・TN両カプラーとも連結できる「シンキョーカプラー」に交換してみました。

いよいよ動力台車が組み上がり、試験走行です。
グリグリグリ…回してみるとまだちょっとギヤの動きが微妙に硬いかなあ…

とりあえずスラッジがいっぱい付いていたモーターのブラシも清掃し、ギヤ噛合いと摺動部、軸受にはモリブデングリスを塗って試験走行です。

ズッズッ…ジュジュジュ・ジュリリ〜〜〜
走り出しました!

前のオーナーが手放してからどれくらいの月日が経っているのでしょうか…?ギヤノイズを上げながらV100が走り出しました。
元通り組込んだ前消灯も3灯とも灯り、小さいながらも国産DLには無い雰囲気を醸し出しています。
よしよし。

さて、もう少し試運転を続けてフリクションのかかっている部分を修繕して、ストレスなく運転できるコンディションに持っていきたいですね。

整備が完了したらネジ式連結器のバッファを削り落し、オリジナルカラーに塗り直して日本の私鉄DL風にして楽しむのも良いかも…。

楽しみ〜♪








アーノルド製の西ドイツDL

だいぶ前の事、足利に在ったガラクタ鑑定団系の中古店でほんの気の迷いからドイツ製ディーゼル機関車の模型を購入しました。
旧西ドイツ国鉄のV100というモデルのようです。
あのアーノルドカプラーの命名メーカー、アーノルド社製で、古いだけに予想はしていたのですが、通電してみると動きが悪かったのでがっかりしました。

何せ古いからかなあ…でもこの手の欧州製模型は価格も高かったけれど「良く走る」とモーターやメカに定評があったんだけど。早々に分解清掃です。
”ピーンッ!” わっ!砲弾型のライトユニットが飛んで行った!
びっくりしたなあ、もう。ボディを外した時は要注意ですね…

うーん、やっぱり前のオーナーが植物製油か何かを注油したようで、集電板や台車枠内側はベトっとしたカスが残っていました。
自分も小学生の昔「動かなくなったKATOのEF65、500円で譲ってあげる」と言われ入手したのを、コワゴワ分解して清掃し完全復活させた事がありましたが、その時の事を思い出してほくそ笑んでしまいました。KATOクリーナーでそっとそっと拭き取っていきます。

しかしさすがドイツ製。金属加工も色々凝っているものですね。車輪の内側、バックゲージ面もテーパー加工されている…
現在の目で見るとギアピッチが粗目だったり、ユニバーサルジョイントを用いていなかったり、そのくせトラクションゴムタイヤが装備されていたりと、Nゲージモデル初期の頃の試行錯誤の跡が見てとれます。

”治らなくても良いや”くらいの気楽な気分で分解遊びを楽しんでおります。







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