soraneko氏とせがれ達でお座敷列車に乗っています。
懐かしい鉄道車両の匂いに包まれ、しばし身をゆだね…
この「やすらぎ」車両は掘りごたつタイプのお座敷なので、正座アグラをせずに気兼ねなくのんびり足を伸ばせます。良いですね〜。
インテリアも障子窓や行燈タイプの灯具と凝っています。
側板に仮固定された床板を下ろすと通路も塞げて、こたつ天板も足を外してひっくり返せば全室座敷になるんですね。まるでカラクリ屋敷のようで面白いなあ。
でも子供たちは車内のテレビに夢中…

おいおい。
しかし残念なことにこの車両からはレールのジョイント音が聞こえてきません。実はここは「魔法陣」という自動車博物館でして、このやすらぎも静態保存となった車両であり車体も2/3に短縮され、Bトレイン化されています。
そして窓の外にはキラ星のようなスーパーカーが…
うーん、面白い!
駅舎も地上駅だった旧栃木駅の本屋が移築されており、横には「山本有三の吾一物語」に出てくる吾一の鉄道鉄橋も保存されております。
鉄的楽しみと、懐かしいスーパーカーやGTカーが楽しめるちょいと楽しい魔法にかかったような気分にさせてくれますね。
JAF会員だと¥800の入場料が¥500に割引されるのも嬉しいところです。
soraneko氏、今回は誘ってくれてありがとう!