ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/03/24 20:50:22|おでかけ
さあいくんだ、その顔をあげて

今日は群馬の横川に遊びに行きましたが、「遊びに行こうか!」と言って付いてきたのは次男坊主だけ。
(^_^;)

久々の「碓氷峠鉄道文化むら」であります。

着いてみると…寒い!
霧雨が降り、じっとり何もかもが濡れています。軽井沢近くに来ると割と良くある天気ですね。
ちゃんと暖かいアウターを持ってきて良かったです。

しかし空いているなあ…
その分ゆっくり見られるので嬉しいんですけどね。

あぁ!あの信越本線の残存線を使って碓氷峠を登る「トロッコ列車のシェルパ君」は3月末からの運行で運休中なんだぁ!
せっかく峠の温泉に行ってみたかったのに残念〜。

場内のクハ189は前回とても塗装が傷んでいて心配したのですが、特急色にきれいにお色直し中でした。良かったよかった。
横川駅構内に展示されていた489系特急は傷んで解体されてしまったようですし、こうして大事にされているのは良い事ですね。

今回はSLアプト君が動いていて、初めて牽引する客車に乗る事が出来ました。
嬉しいなあ。石炭の煙と排出水蒸気に包まれて、ドラフトと一緒に牽引トルクを感じる事が出来るというのは蒸気機関車ならでは…
ライブのSLはやはり最高です。

保線用トロッコも何だか可愛い湘南電車仕様になっていて、セガレのお気に入りになりました。

ED42の保管庫の横にはかつて烏山線を走った銀河鉄道999のヘッドマークが…
セガレもたっぷり鉄分吸収出来たようで、楽しい春休みの一日になりました。







2013/03/24 8:32:14|全般
昨日今日、藤岡会館のピアノ開放日

昨日、子供達と藤岡図書館に寄った時の事。
藤岡会館に「ピアノ開放日」の看板が出ていました。

何だろうと思って見たがる娘を連れて係の方に聞いてみると「1年に2回、春と夏にステージのピアノを開放している。春の解放は明日までですから予約して来てください」とのこと。

へぇ〜、良いですね。あのステージで一人コンサートですね。今度申し込んでみようかな?

1セット30分で無料だそうですが、発表会前のプラクティスや腕鳴らしのためには絶好の機会だと思います。

自分はバイエルまでしかやっていないので「喜びの歌」くらいしか弾けません。娘と家内と時間シェアしながらなら30分持つかな?
でも…腕が拙いので恥ずかしいかも…

ピアノ弾かれる方、いかがですか?







2013/03/24 7:07:37|全般
すもも満開!
我が家でもスモモの花が満開になりました。
アイボリーホワイトの花が葉の緑とあいまって何とも良いいで立ちです。
鼻を寄せるとほんのり甘い香りがしてきます。

春本番ですね〜。







2013/03/22 23:36:32|おでかけ
春の夜の落語

今日は勤め先の地域交流会の催しで、仕事帰りに落語を楽しんできました。会場は太田新田のエアリスホールです。

群馬県邑楽町出身の落語家、故立川談志師匠一門の「立川談四楼」師匠による講演と落語であります。
(会場入りしてすぐ舞台を撮ったのでガラガラですが、開演前にはまわりはびっしり人で埋まりました)

「講演」とはいっても実は漫談のようなお話であり「営業ネタ」と「仕事で呼ばれた豪華クルーズ客船における現代風刺」でしめくくられておりました。

そして落語は前座が「立川長四楼」さんによる「牛ほめ」、そして真打は師匠の「文七元結」(ぶんしちもっとい)です。

やはりあの強烈な印象だった談志師匠のお弟子さんという事から「そうとうユニークな方」であろうかと思っていましたが、とても穏やかな口調の方で、お話もとても面白かったです。
しかも人間の生き死にに関る切羽詰まったシーンを情感たっぷりに演じてくれて圧倒される事もあり、最後までたいへん聴き応えのある高座でした。

7時開演だったのが気がつけばもう9時過ぎ…時間の経つのも忘れて楽しませていただきました。お尻の痛さだけが時間経過を感じさせます。

さすが師匠ですね〜、また聴きたいですね。
話芸の深さを改めて実感した春の夜です。







2013/03/21 22:30:05|全般
自民党県連は県道の路肩整備を推進せよ

アベノミクスで勢いに乗る日本経済と自民党政権。
「公共工事を推進する」というマニュフェストをかなえてほしいと感じているのはゼネコンの面々ばかりではなく、我々、民間の道路利用者も同じ思いです。

お願いですから安心してサイクリングが楽しめるように整備していただきたいです。

特に県道11号栃木藤岡線と、旧50号こと67号岩舟桐生線。
この通りの車道端は自転車にとって危険極まりありません。

子供の安全の点からいえば、周辺の学校も公共交通の未発達から自転車通学をする子供たちが多いところでありますが、車道は大型が車線いっぱいに通り、歩道の整備もされていないので自転車は路肩を走るしかありません。
しかもその路肩舗装が全く手つかずのまま放置されていたり砂利になっていたりして、ハンドルを取られて転倒の危険がありますし、やむなく車道寄りを走ると自転車も自動車もかなり神経を使う事になります。

観光の面からいっても、この道路は渡良瀬遊水池につながり、またみかも山の各公園にもつながっているので、観光地として多くの自転車ファンを誘致できる絶好のロケーションと言えるのですが、こう交通状況が悪くては自転車で走るのも命がけになってしまいます。県の道路行政にあたる人は、一度学生と一緒に自転車で走ってどれだけ危険か肌で感じてみるべきです。

県としても知事が率先して自転車を「地域おこし」と「観光」の重要なファクターとして認めているところですし、こういうところに税金を使ってほしいですね!







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