ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/03/31 8:09:13|食べ物だったりする
ポケモンセンター@ランドマークタワー
氷川丸見学の後は横浜観光で最大のお楽しみ、中華街でランチです。
ここに来たのも何年ぶりでしょう。結婚後来たのは初めてであります。
相変わらずのにぎわいで、お目当てのお店に到達するのに何件も天津甘栗売りに声掛けられます。これも中華街情緒?

今回は子連れという事もあり、いろいろ歩いて並ぶのも時間がもったいなかったのでネットで調べて予約を入れてしまいました。
選んだお店は「金鳳酒家」。ランチ時間無制限で食べ放題です。

結果、大正解。
一品一品落ち着いて美味しくいただけました。
お父さんも今日ばかりは健康対策で節制していたのを解禁、四川料理を中心に締めのタンタンメンまでしっかり味わいました。
家内はおコゲがイメージと違っていたと申しておりましたが、家族で満足まんぞうでした。

そして腹ごなしでみなとみらいに出かけ、ランドマークタワーの「ポケモンセンターはるまつり」に。長男と長女はゲームでパーフェクトをたたき出し、モンスターボールバッグや立体パズルを入手して大喜び。

さらにタワー北西にある三菱重工の技術館も見学し、お父さんもMRJ模型や航空機、船舶、鉄道模型を堪能出来て良い気分でありました。

横浜は楽しいですね〜。なかなか来れませんのでしっかり楽しんできました。







2013/03/30 23:58:00|おでかけ
メリケン情緒は涙のカラー

今日は訳あって譲っていただいた一日JR乗車券を活用するべく、横浜までお出かけであります。
soraneko氏、どーもありがとー!

本当なら限界まで遠出をしたいところだったのですが、5歳児の出掛けられる限界と家族の負担も加味し、ハマで目いっぱい遊んでくる事にしました。こういう子連れの時はJRの「湘南新宿ライン」は本当にありがたいですね〜。着席してうたたねしている間に横浜に到着です。
京浜東北線、いえここからは根岸線に乗換え、まずは関内で下車、山下公園を目指します。
今日は朝のうちは雨が残り、風も寒かったのでガラガラに空いていますね。でも横浜スタジアム北の横浜公園は花壇が一面チューリップで埋め尽くされ、春爛漫といった装いです。
象の鼻パークに付くと広場足元にガラス張りの展示が…
おぉ!港の物資輸送に使われたトロッコの軌道跡じゃありませんか。
ターンテーブルがあちこちにあったようで、軍艦甲板の水上機の搬送レールみたいですね。面白い!

大桟橋にはピースボートのオーシャンドリーム号が停泊しています。3万5千トンかぁ、でかい船ですね〜。やはり船は男のロマンですね。

順調に公園を散策、氷川丸までやってきました。
氷川丸、懐かしいなあ何年振りだろう…いや、何十年振りだろう?

目黒に住んでいた幼稚園の頃から、遠足で横浜まで来ては緑色の船体に乗りこんで「海外航路」や「船旅」を身近に感じたものですが、近年リニューアルされて戦前の黒い塗装になり「威風堂々」といったたたずまいになっておりますね。

船室、デッキ、ホールとその調度品や船内装飾を今見ると、そのモノ作りの拵えの良さに感心しきりです。全てが規格品やマスプロ生産ではなく、一品モノで出来ている訳ですから…
いや〜、戦時中撃沈されなくて良かったですね。

大きな船は14年前にっぽん丸に乗ったきりですが、自分も機会があったらまたクルーズを楽しみたいなあ…







2013/03/27 21:31:34|全般
狩猟本能がたぎるぜい!

今日は午後から宇都宮の病院に用事があったので、休暇を取り家族で出掛けました。

その足で親友S君の家に寄らせてもらいましたが、この日は偶然彼も午前中に所要があり休暇日でありました。
そこで雨の中ではありましたが、彼の提案でお父さん二人+子供3人で近くの川に魚取りに連れて行ってもらいました。
宇都宮市もちょっと北に出かけるとのどかな田園風景が広がっています。その小さな小川は彼の秘密の場所との事。

ちょっと川面をのぞきこめば…「うわ!いるいる!」
大小の魚がわんさか泳いでいます。
ハヤ?オイカワ?いや、モロコのようです。ワクワク!

早速子供と自分が下流で網を張り、上流からS君がパシャパシャ追い込んでいきます。すごいすごい、魚がパニックを起こして網に飛び込んできます。
あっという間に20尾以上獲る事が出来ました。こんなに派手に魚捕りした経験は無いですね。みんな大興奮です。

自分の掛けた底網は…引き上げタイミングが下手だったのと引き上げ時に溢したので1尾しか入りませんでした…今回は持って帰って飼うことは諦めて、全部リリースしてしまいましたが、いや〜川遊びって楽しいものですね〜。

日本人は縄文時代の9千年間、ずっと狩猟生活を続けていて食うや食わずの日々を送っていたとの事。「生きるために獲って食う」という本能はあまねく刷り込まれているのでありましょう。

S君にはクルマを泥だらけにしてしまい申し訳なかったですが、すっかり楽しませてもらいました。
新鮮な自家製卵のおみやげももらってしまい大感謝です。ありがとう!またこちらにも来てくださいね!







2013/03/25 22:11:00|おでかけ
ウルトラマン創世紀展 in 富岡市立美術館

日曜は碓氷峠鉄道文化むらで昼過ぎまで遊んできましたが、午後は山をひとつ越えてもう一つのお楽しみ、「富岡市立美術館」で開催されている「ウルトラマン創世紀展」を観覧してきました。

会社の先輩に開催しているのを教えてもらったのですが、規模もけっこう大きいようで期待に胸ふくらませて美術館を目指しました。

以前、水戸の美術館で観たウルトラマン展では「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」に絞られた展示でしたが、今回は「ウルトラQ」から「80」までが展示対象になっているとの事。自分が物心ついた頃放映されていたのが「帰ってきたウルトラマン」でしたので、ジャストミートの年代層という事になります。

もみじ平公園に到着してみると、山の上の方に美術館、そしてアプローチには上信電鉄の凸型電気機関車が展示されていました。
まだ展示されて新しいですね〜。
上信電鉄2号機、ということは現在イベント運行されているデキ1号と3号の兄弟機だったんですなぁ。
屋根付き、ホーム付きの良い環境で保存されていますね〜。現役機はデキを愛する会に見守られ、あの松本零士先生にも「エターナルデキ」などと命名されて大事にされていますが、こちらの保存機も幸せな老後を送っておりまする。

さて、美術館に入ってみると、いきなりウルトラ4兄弟がお出迎え!
今回は新マンとエースがいるぅ!じ〜んときてしまいました。
怖がり弱虫の末っ子も全く怖がらず、すぐに駆け寄って記念写真。
お父さんも全開でノスタルジーに浸っちゃいます。

そして階段を上がって上のエントランスホールに行くと今度はタロウ、レオ、80の比較的新しいウルトラマンたち!

タロウはスリムでシャープで恰好いいですね〜。
レオは頭の造形、造作が非常に凝っていて、オーバーデコレーションギリギリのデザインバランスが素晴らしいです。
そして新しい造形テーマに挑戦した80。口の形がジャンボーグ9に通ずるすっきりした表現になっています。エースで一度挑戦した目の周りを盛り上げるという表情づくりも個性につながっています。
デザイナーという自身のスタンスで評価しても、やはり円谷プロの作品のデザインは秀逸!今でも色あせない魅力を放っていますね。

展示内容は特撮の大道具や小道具、着ぐるみ人形の作り方の再現、絵コンテや児童画の世界などなど…
いやー、まさかアンヌ隊員の隊員服が残っていたなんて…サイズ小さいなぁ。結構華奢な方だったんですね。ひしみゆりこさんて。
TAC、ZATやMACの実物制服も初めて見ました。
(確かMACは基地ごと飲み込まれて全滅したんじゃ…)

見ごたえありましたね!たっぷりおなかいっぱいになりました。







2013/03/24 21:22:00|おでかけ
銀河は今日も美しく誰もが眠りに付くときに

碓氷峠鉄道文化むらで昼までのんびり。霧雨も晴れ上がってきました。

ロックシップの子供の頃に中央線や東北本線で良く見た機関車やディーゼルカーに囲まれて、至福のひと時です。
EF15は本線用貨物機関車で、EF58の姉妹機なのですが、良く黒貨車を35〜38両位牽いておりました。
しかしその最高速度は何と75km/hだったんですよね。
現代の東北本線では、普通電車でさえ110km/hで吹っ飛ばしていますので、とても共存できる状況ではないですよね。隔世の感があるなあ…

そしてその後ろには食堂車と寝台車が置いてありますので、寝台車オハネ12に乗り込んでみました。
懐かしの3段ハネ。こんなのが「おが」や「八甲田」で走っていたっけ…
(^−^)ナツカシ〜!

セガレも乗せてあげましたが、どうもこの寝台の雰囲気は良く分からないらしく、馴染めないようでした。
あ、靴脱がし忘れた。

せっかくなので自分も乗って寝ころんでみましたが…せっまいなあ〜。
この寝台幅52cmというのは20系ブルートレインのB寝台も同じ幅なのですが、寝返りさえ打てません。
(ていうか、寝返り打ちたくても落下防止ベルトでブロックされるだけです)
日本人の体格が飛躍的に良くなった、という事もあるのかもしれませんが、今、実際に横になってみると「この居住性で寝台料金をしっかり徴収されていた」という事が信じがたいです。

こんなことが実感できるのもこういった鉄道博物館で古い車両を大切に保存してくれているからこそですね。
大事にしてくれている職員の方々に敬意を払いたいです。







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