今日は5月6日。子供の日の振り替え休日になりますね。
我が家も端午の節句のお祝いにセガレ二人分の「鎧兜」を出しておりましたが、いよいよ片付ける事にしました。
家内が下の子と買物に出ている間に”さささっ”とやっつけてしまおう!
次男の新しい家康黒揃えはサクッと仕舞えたのですが、弓矢を仕舞おうとした際、弓道部の長女に見せたところ工芸品の武具は興味深かったようで食いついて来ました。
さらに大太刀を持つといきなり「父のカタキ〜!」と切りかかってきます。
バサッ!(>Д<)ぎゃぁ〜〜!…って、「父」って誰〜?そんなことしながら元々自分の源氏飾りを仕舞おうと櫃を開けると、昭和41年の読売新聞が出てきます。
あはぁ!これは古い!
自分の初節句の時の品なのでかなりの昔になる訳ですね。
なになに…?BOACのVC-10が富士山ろくに墜落し、その前にもカナディアンパシフィックの墜落…うーん、この時は大きな事故が3件たて続けに起きていたんですよね。
その前にも全日空の727がディープストールが原因とみられる事故で落ちていますし、何とも暗い紙面です。
また東証株価の欄が目をひきますね。本田技研はこの頃トヨタより株価が高かったんだ…
なんていろいろの事で作業の手が止まってしまい、結局家内の帰宅までに片付けが終わりませんでした…
「いつまでやっているの!」
はっ! 帰って来ていたのね!