ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/05/09 21:30:02|全般
新人歓迎会だが

昨日は平日でしたが、職場のえらい人の都合で新人歓迎会が催されました。宴会は週末にしてほしいなあ…
電車で職場に向かうのですが、連休で遊びに行った時と同じ電車なはずなのに全く気分が違いますね。(あたりまえだ)
東武伊勢崎線の足利市駅は観光電車のディスプレイがあって面白かったです。

例によって主賓の新人には覚えきれない大勢の組織紹介で終始してしまうマンネリが繰り返されるのではないか…?と心配していましたが、幹事の企画力でそれも杞憂に終わり、余興の楽しいパーティとなりました。
幹事、Good job!

さて、明日もあるし2次会無しで帰りましょう。
東武足利市駅を降り、渡良瀬川を渡ってJR両毛線の北側に出る踏切を渡るのですが、ここの踏切の名前が何ともわびしい…
「裏町1号踏切」です。

あ〜、ここは裏町なんだなあ…こんな地名が残るのも歴史のある街ならではですね。(何かの歌になりそうだ)
機会をあらためて、ゆっくり足利の味のある横丁のお店を楽しみたいところです。

そうそう、写真はありませんが、JR足利駅北口の保存機関車「EF60 123」の外装がきれいに塗りなおされリフレッシュしておりました。

保存会の方々のご苦労の賜ですが、惜しむらくは屋根上避雷器まで青15号で塗られている事です。
パンタやスカートをねずみ色1号で塗っているんだから、それで避雷器のアウターケースも塗ってくれると良いのになあ…
(贅沢ですかね?)

お近くにいらした方は是非きれいな姿を見てあげてくださいませ。








2013/05/06 21:21:00|日曜大工など
「何やっているの?!」…端午の節句の後片付け

今日は5月6日。子供の日の振り替え休日になりますね。

我が家も端午の節句のお祝いにセガレ二人分の「鎧兜」を出しておりましたが、いよいよ片付ける事にしました。
家内が下の子と買物に出ている間に”さささっ”とやっつけてしまおう!

次男の新しい家康黒揃えはサクッと仕舞えたのですが、弓矢を仕舞おうとした際、弓道部の長女に見せたところ工芸品の武具は興味深かったようで食いついて来ました。
さらに大太刀を持つといきなり「父のカタキ〜!」と切りかかってきます。
バサッ!(>Д<)ぎゃぁ〜〜!…って、「父」って誰〜?

そんなことしながら元々自分の源氏飾りを仕舞おうと櫃を開けると、昭和41年の読売新聞が出てきます。
あはぁ!これは古い!
自分の初節句の時の品なのでかなりの昔になる訳ですね。

なになに…?BOACのVC-10が富士山ろくに墜落し、その前にもカナディアンパシフィックの墜落…うーん、この時は大きな事故が3件たて続けに起きていたんですよね。
その前にも全日空の727がディープストールが原因とみられる事故で落ちていますし、何とも暗い紙面です。

また東証株価の欄が目をひきますね。本田技研はこの頃トヨタより株価が高かったんだ…

なんていろいろの事で作業の手が止まってしまい、結局家内の帰宅までに片付けが終わりませんでした…

「いつまでやっているの!」
 はっ! 帰って来ていたのね!







2013/05/05 18:39:00|鉄道について
2度目の大周り ヤケのやんぱち、待ちの松岸

大周り道中、もっとサクサク乗り継げれば良かったのですが、行き当たりばったりの無計画な旅程が最悪の状態で裏目に出ました。
なんと銚子の手前「松岸」で、成田線から総武本線への乗り継ぎで1時間ロスが発生しました。
駅到着寸前で総武線の上り電車が見えたんですよね〜〜
(-_-;)
うーん、後悔先に立たず!

仕方が無いので駅構内で1時間無為に過ごします。
末っ子坊主も最初は駅内探検で楽しんでいましたが、だんだんつまらなくなってきてゴネ出してしまいました。
普通の電車旅ならば途中下車してコンビニで飲み食いするなり何なり出来そうなものですが、「大都市区間の大周り乗車」では途中下車は出来ません。
もう今回は大周りはやめにして、運賃払って銚子まで行って美味しいものでも食べてこようかと子供に持ちかけようと思っていると、踏切が鳴りだし、房総特急がやってきました。
お〜E257系だぁ。5連で身軽だね〜。でも走りは軽快だなぁ。
そしてしばらくするとJRの元祖房総ビュー特急のE255系も!
GKデザインのスカッとしたシャープなデザイン。恰好いいねえ〜。
電車を見て気分も持ち直し、総武線を待つ事にしました。


そしてようやく待ちわびた上りの総武線電車が来ました。
何の変哲もない209系でしたが、風の吹くホームで待っていた我々親子にとっては有難く、クロスシートに座る事ができてほっと落ち着きました。
セガレは千葉に着くまでの間、すっかりリラックス。愛用のトレーン玩具の209系を取出し車窓の風景を見ながら飽きずに楽しんでいるようでした。
やはりクロスシートっていいよね。



電車は順調にモノレールを仰ぐ千葉駅に定刻通り到着。
ここからはE217系総武快速線で東京駅を目指します。




そしてここからがお父ちゃんにとって恐怖の帰路となりました。
行きはよいよい、帰りは何とやら。
セガレに東京駅で買ったお弁当を食べさせ、トイレも済ませるとあとはもう爆睡…
(^_^;)




高崎線の乗り継ぎでも4駅立ち席抱っこする羽目になり、両毛線乗り継ぎでも抱えてホーム待合室に退避、そしてまた抱えて乗車…
高崎線、両毛線の乗り継ぎもあまり良い便が無く、そのたびに抱えて乗り降りし、結局終着まで寝られてしまいました。





さすがに装備品含めて20kgあるセガレは重いですね〜〜…
昨日の子供との遊びで筋肉痛になった養生の為に「乗り鉄の日」に当てたのに、逆に背筋と腰をいじめてしまいました…
まぁ、安い旅行が出来た事を考えれば仕方なしですね。
久々に銚子の手前まで一回り出来ましたし、セガレも乗りたがっていた209系幕張車やE217系に乗れて満足だったようでした。

でも次回子供が寝てしまった時は、グリーン車の利用も考えたいと思います。
(でも大周りでグリーン車って使えるのかな?)





これが今回のルートになります。
あと残すは房総半島と中央東線、そして川越線ですかねぇ…
(なーんて言って次回は未定です)







2013/05/05 10:14:00|鉄道について
2度目の大周り 千葉は風の里

成田駅です。
40分少々の待ち合わせで末っ子坊主もさすがに電車がいない駅には飽きてきました。すると風のように成田エクスプレスの電車が現れました。
253系のようにきりっとした顔というよりは、つるんとした面長な印象のE259系ですが、インパクトありますね。JR東はE255系と同じボディシェルで良くこれだけバリエーションを展開できるものです。
セガレとアンパンをかじって待っていると、成田線銚子行きに乗る事が出来ました。

やってきた電車は209系幕張車の4連です。
京浜東北線で使用していた車両のリニューアル車ですね。新千葉色の黄/青ラインが良く似合っています。

先頭車の内装はローカル運用に合わせてセミクロスシートに改装されています。
トイレも装備されており、いっぱしの近郊型電車のよそおいですね。
乗り心地も良好。草茫々の、決して良好でない軌道でもクッションが効いていてすんなりいなしていくような走りです。
きっちり建て付けられた内装はバタバタざわざわ音も無く静粛です。
登場時は安グルマと言われ「走るんデス」と揶揄されておりましたが、良い電車ですよ、209系は。

車内公告は東北観光が掲げられています。
おぉ!石巻の広告だ!サイボーグ003のお姉さん方がはねているぞ!

窓の外を見てみると、成田空港にアプローチしていくシップが次々上空をパスしていきます。

国際線の機体も双発機が増えましたが、各社いろんなん機体が飛んでおり飽きないですね〜。

ANAも結構飛んでいますね。
787の復活も近いですね。また見に行きたいです。
(いえ、本当は乗りたいのですが)

電車は頻繁にタイフォン(警笛)を鳴らしながら走行していきます。特に鉄橋、見通しの悪い踏切や、線路近くで農作業をしている人を見かけるとしつこいくらいにホーンを鳴らしております。
最初は電子ホーンの「フェーーン!」という音ですが、それに加えてエアホーンを「ブォーーン!ブォーーン!」と連発で吹鳴します。
先般soraneko氏がいすみ鉄道、小湊鉄道に乗りに行った折にも危険な踏切通行車がいた記事をアップしておりましたが、千葉では運転士も殉職するような悲惨な踏切事故が繰り返されましたので、安全確保上、励行されているのでしょう。



銚子の手前「松岸」付近まで来ると、風力発電機がたくさん林立しているのが見えてきました。
全て見渡すことはできませんが、10機以上立っているでしょうか?
犬吠埼はいつも風が吹いていますもんね。
ここは風の里ですね。







2013/05/05 0:45:07|鉄道について
2度目の大周り おそるべし、千葉

先月末に大都市圏のきっぷ規定をりようして、茅ヶ崎まで大周り紀行を楽しんできました。
そして今日も乗り気の末っ子坊主を連れて、千葉方面に向かう事にしました。

さて、どこまで乗ってまわれるかなあ…
ただし今回の大周りはイレギュラー的に自分の筋肉痛養生も兼ねて起案したので、出発時間が前回より遅く、あまり欲張れないスタートではありました。

そして今回も特にダイヤを下調べせず、行き当たりばったりの乗換え旅であります。

とりあえず両毛線の最寄り駅の一つからスタートです。
前回は乗れなかった115系が来て、末っ子坊主も喜んでいます。
一番前の席で運転席からの展望かぶりつきは大人も楽しいものです。

電車は順調に思川へ。
マルーンのトラス鉄橋を渡り、ネットでお世話になっている「いで爺さん」のお宅の近くを抜けて、小山駅に到着しました。

ここから水戸線乗り換えです。
今回は415系ステンレス車ですね。
これまた末っ子坊主は初乗りでニコニコです。
この415系はローカル専用車になってしまいましたが、信頼性の高い415系交直流電車のアップデート版なので、しばらくは廃車の心配も無く安泰のようですね。
一方で新前橋から千葉に転出した211系は、千葉の管区内を4つドアで統一させるためか、早々に全数追い出されてしまい、今では長野の115系の置き換え用として3連になって第3の人生を送るようですね。

水戸線の下館駅手前では「SLもおか号」の回送に遭遇。DE10の牽く50系客車を見かけました。
駅ではSLイベントがあり、かなりの乗客が降りて行きました。

そして途中駅では、足利の大藤まつりに向かう臨時列車のE653系とすれ違います。

水戸方面からも大藤まつりのために臨時を仕立てるのですから、足利フラワーパークは人気なのですねぇ。
でも毎回見るのはこのオレンジの5連ばかり。
黄色や青編成は今頃いったいどこで何をしているのでしょう?




友部からは常磐線E531系に乗り、一路我孫子を目指します。
もうここまで来るとすっかりビルが増え、”首都圏”の雰囲気ですが、ここから成田線に乗り換えると、ひなびた単線区間のローカル線の風景が広がっていきます。




成田線は常磐緩行線からの10連の直通です。
そしてガガーリンさんもネタでピックアップしていた難しい駅名(あじきとか、きおろしとか、なんとかまんざきとか)を通り過ぎていくと終点成田に到着です。



しかし、ここからが千葉の恐怖の始まり…
ダイヤが突如として薄くなるのです。
(運転本数がとても少なくなります)

成田線の銚子行きは40分以上の待ち合わせとなり愕然。
暗雲が垂れこめてきたような感じがしました…







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