ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/07/07 21:50:47|全般
おり姫様、ひこぼし様、何とぞ…
今夜は七夕。
遅ればせながら我が家も笹飾りを作りました。

一夜飾りですが、まあ風物詩と言う事で…

しかし次女の願い事の多い事、多い事。
短冊が足りなくなって、まるっきり神社の絵馬のようになってしまいました。

織姫様が眉間にしわを寄せるんじゃないかしら…
(^_^;)







2013/07/06 8:00:00|全般
栃木県立海浜自然の家

今週は次女のフィリーが茨城県まで臨海学校に行ってきました。

天候にも恵まれず、行きのバスでも酔い、部屋も他グループより狭いと散々な思い出だったようです。
それは残念だったね〜。

でも天気がどうあれ海の近くで過ごすというのは良いですね〜。
あ〜波の音が聴きたい。

資料を見せてもらいましたが、目に留まったのがこの建物の形…

あれ?

あれれ…?

何かに似ているなあ。


あ、これだ。







2013/07/05 22:46:05|GM東急5000系を作る(N)
切り継いだ屋根に配管を貼る(GM東急5000を作る�D)

ちゃくちゃくとひそかに工作を進めている東急5000系青ガエルキット。
中間車のデハ5100の屋根を工作中です。

中間車の切り継ぎ用屋根板の上にはパンタグラフ配管が全くありませんので、まるっきりユーザーが調べて取付ける事になります。
工作の得意な方ならしんちゅうの針金で配管と留め金を植え込んでいくところでしょうが、ロックシップはあっさりお手軽にランナーを伸ばしたプラスチックの細線で再現していきます。

パンタ母線と留め金をパンタグラフから妻面に伸ばしていくのですが…実は妻面の配管とり回しがさっぱり分かりません。
一応キットの中間車妻面には配管らしき線が貫通路の上に伸びているのですが、この取り回しって本当?

結局エンドウ製HOゲージの中間車の画像と、前述の鉄道ファンを参考に配管を通していく事にします。
画像だと貫通路の縦枠の中に線が差し込まれているように見えますね。GMキットの妻面にある配管はちょいと中央に寄り過ぎのようです。もう中間電動車の保存車も存在しないし、この辺は模型と写真だけが頼りです。一抹の不安がよぎる中、自分の信ずるまま、キットの配管モールディングを削ってしまい新しい線を設置していきます。

さあ後には戻れません。
鉄ファン誌の写真画像だけをたよりに配管を貼りつけていきます。

避雷器の形状や塗装、配線の取り回しについても現役時はどんな仕様だったのか良く分かっておりません。パンタ牽き綱の取り回しも同様です。

これは宮崎台の「東急電車とバスの博物館」まで出向いて写真なり模型なり資料を紐解かないと、分からない物なのでしょうかねぇ…?
うわ〜…行きたい〜!







2013/07/04 5:04:00|全般
富士通はリコール扱いにすべきだよね【FMV NF/E40】

自動車産業だと製品欠陥はユーザーや他の通行者の生命にかかわる事なので重い「生産者責任」が課せられますが、PCは人死には無いとはいえ…「富士通ノートパソコンFMVのNF/E40はリコール扱いにすべき欠陥PCである」と個人的に大いに憤慨しております。
とにかく基板のチップ固定と熱対策がダメ!短期間で壊れる!
こんなPCお客さんに売っちゃいけないでしょう。


こんな製品作っているから評判もポン○ツメーカーになり下がった挙句「レノボ」やらに食われちゃうんですよ。
頭下げて全機回収した上で基盤交換すべきですね。今更ですが。
A○BY CLUBとかに無駄なメール配信仕事なんかさせてないで、足元を何とかしなさい!
「FMタウンカーマーティ」以来ずっと富士通ユーザーだったけど、もう見限るよ!

それはそれとして、栃木県南で同機種の故障でお困りの方に情報です。
小山の城南にある「ユーキソフト」様ではこのロクデモPCのリフロー修理を比較的安価でやってくれています。
ロックシップもお願いたしましたが、しっかり直ってきてくれ、アフターサービス(再入庫)も面倒見てくれるとの事ですので納得満足まんぞうでありました。
(通常基盤交換ですと50K越えですが、ハンダ再溶着修理で10K未満で修理してもらえました)

ご参考までに気になる方はこちらのWebをご参照くださいませ。
http://yukisoft.jp/
(大変誠意をもって対応していただきましたので、ロックシップはたいへん恐縮でありました)







2013/07/03 21:35:03|GM東急5000系を作る(N)
屋根の切り継ぎってや〜ね〜(GM東急5000を作る�C)

ここのところ毎晩ハマっているグリーンマックスの板キット東急5000系について。

中間車の側板切り継ぎ加工を先行していましたが、屋根板の加工も結構めんどい事が判ってきました。

中間車はパンタ付きのデハと無しのサハがあり、先頭車の屋根板を切って切り継いで作る事になるのですが、この屋根板、表面にシボ型(梨地加工…つまり砂目と言うかザラザラ加工)がモールディングされています。
無塗装で先頭車だけ無加工で作ればシボの感じが活かせるのでしょうが、切りついで接合部にやすりをかけた度端、このザラザラ加工はパーになってしまいます。
だったらやんなよな〜!(-_-メ)
まぁ、いまさらGMに怒ったところで何にもなりませんので、加工後に少し離してに艶消しクリアスプレーを吹いて何とかしましょう。

そうそう。東急5000系が比較的良く載っている鉄ファンやらも見つけてきました。
鉄道ファン’85 3月号(287号)と鉄道模型趣味’02 3月号(694号)、その他私鉄電車ガイドブック2などです。

ほほ〜。東急デハ5000系の屋根上配管って海側がパンタ母線で太くて、山側が作用管で細い2本なんですなあ。車両番号偶数は横浜向き、奇数は渋谷向きになっているようです。また中間電動車デハ5100は全てパンタが渋谷向きでありました。
パンタ周りを良く見てみると、パンタ台は枕木方向タスキ状に設置されていて、屋根板からも浮かして設置されている…
うむむ〜…
またパンタ周りの屋根材は一般屋根部より暗い材質のシートが貼り込まれていて…これは多分イボ付きビニルシートでしょうか?
ということは、パンタ周辺以外の屋根板はディーゼルカー同様鉄板のペンキ塗り仕上げだったのかな?
(@_@;)

しかも車両によっては昭和50年代から張り上げ屋根の雨樋撤去、塗り屋根化&出入口上部に水切り加工している車両も存在しているんですねえ。

同じ青ガエルだと思っていても色んな改造を受けているんですね。調べてみるといろんな事が判ってきます。







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