ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/07/02 22:06:00|GM東急5000系を作る(N)
地味な作業と不明な屋根上(GM東急5000を作る�B)

ちまちまと作っているNゲージの東急5000系青ガエル。

6両貫通編成とするつもりなので、中間車4両の側板を都合8枚切り継ぎして作る計算になりまする。
しかも位置合わせ、角度合わせに思いの外時間がかかるので最初は「治具を作ろう」かとも思ったのですが、外板の精度からいってもあまり用をなしそうにもありません。
やはり頼れるのはオノレの眼だけですね。
(でも老眼が進んできていて、それさえもあまり頼れなくなってきました…)
(^_^;)

最初はきっちりカッターで切りだしていた側板もだんだん面倒くさくなり、カッターで切れ目を入れてから一気にニッパーで切り取って工作を省力化します。

妻板も組んで箱になってしまえばどんどん進みそうなものですが、良く考えてみると中間車の屋根上等の資料があまりに無かった事に気がつきました。特にデハ5100のパンタ周りの配管の取り回しが何にも分かりません。
おまけに先頭車のデハ5000も、実車は奇数向きと偶数向きでは屋根上の配管が左右逆向きになっているし…
「ストレートに組むと実車通りにならない」それは納得できないなあ。
かつてグリーンマックス大山店で鈴木社長から「君たちはああだこうだと神経質にこだわりすぎる」「Nゲージはスケールモデルじゃないんだよ、もっとおおらかに楽しめないのかい?」と諭された過去がふとよぎります。【そうは言われてもさ〜…】

とりあえず資料を探す事にしましょう。
まずは懐かしの「鉄道車両ガイドブック」。交友社の「鉄道ファン」誌。それから機芸出版の「鉄道模型趣味」誌…
他にもネットでその辺に詳しいサイトをピックアップして…
相当古い本を探さないと無いものですね。熊本電鉄の記事は見つかりましたが、改装/改造後で図面も当てになりません。
あぁ、子供の頃、青ガエルの写真をちゃんと撮っておけばなあ…

実家に帰省した時に学生時代の鉄ファン誌をあさってみる事にしましょう…
まずは配管のいらない付随車のサハ5350の組立てを先行して進めることにします。







2013/07/01 20:49:29|食べ物だったりする
キュウリ収穫&手作りがんも

我が家のグリーンカーテンの1本、きゅうりが実を付け大きくなってきました。

子供達は食べたくて食べたくて仕方がありません。

よし、許可する!収穫せよ!
末っ子がハサミを持って猫まっしぐらで駆けつけます。

”ちょきん!”
「とれた〜!」

全長28cmの立派なきゅうりです。
美味しく塩もみでいただきました。




そして昨日の日曜、帰省した折には宇都宮の母が”がんもどき”を手作りして持たせてくれました。

白合えを作り、そこに豆やエビ、ヒジキに椎茸を加えて良く練り、さ〜っと表面を油で揚げてあります。
中身もいっぱい詰まったヘルシーながんもどきになりました。
「おいしぃ〜!!」
夕飯では子供達も先を争って食べておりました。

こういう美味しい揚げものがあると、お父ちゃんはついお酒に手が伸びてしまいますね。うま〜。

ここのところ週刊朝日百科「仏教を歩く」を購読しているのですが、掲載されている「典座さんの食べる仏教」に出てくるような精進料理が食べたくなっていたところでしたので、これはもう大満足でした。今夜は「お酒」じゃなくて「般若湯」ですね。
ご馳走さまでした〜。







2013/06/30 12:40:00|GM東急5000系を作る(N)
緑の中間車の側板加工(GM東急5000系を作る�A)

まずは東急5000系GMキットの袋を開けて、パーツを取出します。
けっこうバリが出ていますね〜。
もう30年くらい作り続けているキットですので、何代目か金型更新はしているのでしょうが、それなりの古さを感じます。
キットの側板(がわいた)は下の乗務員室扉の付いた先頭車デハ5000用のものがデフォルトになります。
中間車のデハ5100、サハ5350を作るためには客用ドアから外側を切り離し、キット付属の乗務員用ドアの無い側板の部品を接続しなくてはいけません。

今回は貫通編成で6連を作ろうと思っています。
そこで先頭車から作り始めて中間車を後回しにすると側板切り継ぎ作業が煩わしくなる可能性もありますので、中間車から着手していく事にします。(ずぼらな自分の性格を把握しての段取りです)

まずはきれいに直角を出して、不要部をカッターで切りだしていきます。
そして接続側板とも双方を少々ヤスり、直角が出ている事を確認して仮合わせ〜。

丸い車体断面のツジツマが合うよう、慎重に…
そしてサッシや車体リブの角度と上下位置も合うよう、さらに慎重に…
加えてドアと車体の厚み段差も不自然にならないように、より慎重に…

しかしサッシの中桟、車体のリブを基準に合わせると車体の肩が微妙に合わなかったり、車体を合わせると今度は微妙にサッシの角度が合わなかったり…
部品型の精度がいまいちだぁ〜…

この辺は一番面倒くさいところかもしれませんが、切り継ぎ工作のミスは仕上がりにモロにひびきますので、けっこう大事な工程になります。
まぁ、ゆっくりじっくりやりましょうかねぇ。







2013/06/30 8:57:41|GM東急5000系を作る(N)
緑色で丸っこくて大好きなアレ(GM東急5000系を作る)

「緑色で丸っこくて大好きなモノ」というと、自分にとっては「サンダーバード2号」と「ガチャピン」、そして東急「5000系電車」でしょうか。

東急5000系電車。「青ガエル」というニックネームも似つかわしい、昭和29年デビューの18m級新性能電車であります。
航空機を範にとったモノコック車体は電動車の全重が27t、付随車に至っては20tという軽量車両でありました。東武初の新性能通勤車2000系(18m車)が32tだった事を考えると、5tも軽かった計算になりますね。現在でもこの軽さを越える電車車両は出現しないようです。

全盛期には100両以上走っていたカエルも、私鉄各線に譲渡され、特に軌道の脆弱な私鉄では重宝され近年まで運用されておりました。
しかし軽量車体のかなしさから冷房化できないことから続々と引退。とうとう現役車両は熊本交通の2両のみとなってしまいました。悲し〜。

自分が東横線沿線に住んでいた頃はこのカエルがバリバリの現役でしたので、渋谷東急や自由が丘のピーコックへの買物で良く乗ったものでした。
ただしホームで乗込むときには車体下側のすぼまりのせいで下がスカスカに良く見えて、橋のように突き出たステップを渡るのが少々怖かった記憶もありますね。
(^_^;)

話は長くなりましたが、何年か前にペアーハンズさんで購入したこの電車の板キットがあり、ようやく手を付け始めました。

現在では「東急直販のTOMIX製」「マイクロエース」「赤い電車のAn Rail」などから出来の良い完成品が販売されていますので、完成度も考えるとあえてはめ込み窓になっていない”GMキット”を作るのはアナクロな感じもします。
まあ、一度作ってみたかったので特に深く考えずに作り始める事にしましょう。







2013/06/23 13:26:00|おでかけ
みかもハーブフェスタ最終日

昨日は夕立があり雷の後、めちゃくちゃな雨降りがありましたが、今日は打って変わって朝からいい天気。
それに誘われて「みかも山公園のハーブフェスタ」に行ってきました。本日がフェスタ最終日です。

3年前にイタリアンパセリを購入した時以来のフェスタ来場ですが、相変わらず素敵な施設ですね。
ここは佐野市内に位置しますが、営業自体は栃木県営なので駐車場も園内もきれいに整備されております。

園内のハーブ畑も手入れされており、色々なハーブの香りが楽しめます。
ラベンダー畑も今が盛りと開花中で、香りが立ち昇っているようです。ミツバチたちも書き入れ時のようで、忙しく次から次へと花を廻っておりましした。



今日はフェスタと言う事で、苗の販売、ハーブティーの試飲、手作り教室、露天出店、そして福引もやっており、セガレは食べたがっていた「ラベンダーソフトクリーム」の食券が当たりました。
良かったね〜、自分で引きよせたね〜。




今日は午前午後とも「さのまる君」が来るそうです。
アンサンブルコンサートもあるそうですので、お近くの方はどうぞお楽しみくださいませ〜。







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