ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/11/16 11:12:40|おでかけ
渡良瀬川の悲惨

秋深し。
だんだん寒くなってきましたね。

でも「実りの秋」を迎えまして昨日は職場で「鍋を囲もう!」という事になり、ロックシップは電車で通勤です。

岩舟駅から仰ぐと岩船山の南面も黄や赤の紅葉が進んできました。

少々寒い足利の街中を抜け、渡良瀬川の中橋までやってきました。
すると!

ぎょぎょぎょ〜!(一瞬、さかなクン憑依)
大きな魚がいっぱい死んでいる〜!

これは…ブナと言われるまだらの体の色からして「鮭」ですね、きっと。
遡上して来て産卵を終え大往生を遂げたのでしょう。
南無阿弥陀仏。
しかしいっぱいいますね。
このむくろも小魚や川虫の栄養になって行くんでしょうな。
こんな身近で自然の営みを目の当たりにするとは思いもしませんでした。朝から生命のドラマを見せつけられて、何だか冷や水を浴びせられたような心地でありました。

さて、仕事を終えると宴席が待っております。
太田駅の南西、パールホテルの通りに新しく出来た「みのや」さんです。
お酒もお料理も美味しく、大満足の宴会となりました。
特にホタルイカの沖漬と福井の名酒「九頭龍」は最高に良く合いますな〜。佐賀の名酒「鍋島」、青森の名酒「田酒」も”んまい!”山形の「裏・雅山流」で締めました。宴席なのにロックシップは完全に晩酌モードにハマってしまいました。何だか一人で突っ走っちゃいまして皆さんごめんね〜。
また忘年会楽しみにしています。







2013/11/14 23:05:57|食べ物だったりする
北海道名物(?)かんかい

今朝は寒かったですね〜〜!!!!
北関東の平野にある我が家の車の外気温計は-1℃を指しておりました!
これじゃ氷も張るわいな。(^_^;)


さて本題。「かんかい」って魚の名前は自分も今まで聞いた事がありませんでした。
先般、お世話になっている画家の先生から北海道のおみやげで頂いた干物なのですが、何とも訳分からん外観で、食べるにもどう食べて良いやら・・・めちゃくちゃ硬いし〜。(-_-;)

しかしネットで調べてみると疑問はたちまち氷解。”かんかい”は”コマイ”の地方名で、あぶって皮向いて裂いて食べると美味しいとの由。

オーブントースターで2分くらいあぶって皮をむいて身を裂いてみると・・・硬い棒鱈のようにちぎる事が出来ます。
しゃぶってみると…ん〜〜・・・旨い・・・

なんでしょう、これは。
鱈の身のように香ばしくって、ニシンのように味が乗っていて…噛めば噛むほど味わいが深くなって美味しいです。見た目ほど野粗な感じも無く、七味マヨネーズを付けて食べるともう止まらなくなりました。

鼻のいい次女や長男が嗅ぎつけてきたので分けてあげると、あっという間に無くなってしまいました。(^_^;)
あ〜ぁ。でも今まで知らなかった珍味に出会えてちょっと得した気分…
小確幸であります。







2013/11/13 22:25:02|鉄道について
こよみ

最近、関東、南東北方面で地震が良く起こるようになってきて、少々心配な今日この頃です。
もともと霞ヶ浦の西北西あたりは地震の巣と言われており、それなりに大きな地震も起きてはいましたが、嫌な感じですね。

さて地震の話はさておき、今年も会社の先輩Aさんから東京都交通局のカレンダーを譲っていただきました。
来年のカレンダー第1号です!
今年の都電カレンダーは切り絵の絵柄で、それはそれで味わいのあるものでしたが、その前の昭和30〜40年代の風景写真の方が評判は良かったようです。
そこで来年版はまた懐かしの「都電のある風景写真」カレンダーに戻っておりました。

この昭和40年代の街並みと言うのは、自分の幼年期と重なる事もあり何とも引き込まれてしまいます。
高度成長期を迎えた華やかなりし首都の息吹を感じさせますね。

おまけは東京オリンピック記念のクリアファイルと「とえいうまい棒」でした…
なんじゃこりゃ?
”うまえもん”が運転手のなりをしています。
発行元は東京「都」なのに何だかローカルですね。

お菓子の後ろに映っているキャラクターは都電の「トアラン」です。都交通局は都バスの「めぐりん」もいるのですが、どちらも可愛いです。







サイクリスタと自動車

一昨日から昨日にかけて変な雲が空を覆っており、上空で妙な渦を巻くような動きをしておりました。
昨日も西の空に巨大な「く」の字を描く、積雲とも積乱雲とも言いようのない形の雲がそびえたっておりました。

まぁ、気候不順だと自転車にも乗れず欲求不満はつのりますね〜。

そんな天候不順の中、VOLVOディーラーさんにおじゃましていたのですが、コーヒーをいただきながら興味をそそられてしまったのがくだんのVOLVOサイクリスト検知機能システム。

左レーン前方を走行しているふらふらサイクラーが急に目の前に出してくるのを検知し、咄嗟にブレーキをかけると言うシステムです。

うーん、確かに頻繁に右に寄ってくる自転車に対する追突回避としては有効かもしれませんね。かなりギリギリで追突回避できるようなブレーキがかかっています。

しかし…都内の甲州街道や青梅街道を走った場合、この機能が作動しまくると、通常の運転が出来ずにまともに走れなくなるんじゃないかなあ…

もちろん人の命は何物にも代えられませんし、自転車と自動車が安全に共存出来るのが理想なので間違った進化でなはい事は確かですが、”交通の安全までメカが万事サポートしきれるか”と言うと疑問です。
「これが付いているから大丈夫!」なーんて誤解や慢心をせずに、交通弱者に気を配れるドライバーの心構えや、緊急回避の運転技術を啓発する事の方が求められると思うのですがね。







2013/11/08 22:25:22|全般
パナメーラとディープフォグ

昨日はぐーっと冷え込みましたね。

昨日はパナメーラで走ったのですが、かつて乗っていたオレンジ色の水平対向エンジンの車とはまるで異なるフィーリングに、何だかP社に対する心象がずいぶん変わってしまいました。

ドアがズゴン!と閉るとそこは静粛なサルーンの車内。自動車型の少々ガキっぽい形のキーを回しフロントミッドに積まれた3.6lのV6エンジンが目覚めると、「シメ赤」の効いたメーターが踊ります。

うーん、良いですね〜。アクセルに対して忠実に、あくまでスムーズに素直にぶん回ってくれるエンジンです。
でもリュゥーン!リュウゥーン!とエグゾーストよりもメカノイズの方がまさって聞こえるエンジン音は、かつて乗っていたVFRのカムギヤトレーンエンジンのそれと通ずるように思えました。

フロントシートの座りごこち、スラブ材の硬さ感、そしてリヤシートもヘッドクリアランスがたっぷりでリラックスでき、内装の仕上げも良くなかなか良いですなあ。
国産セダンの某Lブランドみたいな”形ばかりのシェルバック”のフロントシートに比べると数段上の剛性と仕上がりでありました。(けっしてシェルバックとバックレスとの間に指がめり込んでしまうような軟さも無ければステッチの乱れもありません)

ボディサイズは5mを越えかなりデカイので運転は少々トリ回しに気を使います。でもそれ以上の魅力に溢れていますね。こんな車をファミリーカーとして使えたら贅沢の極みでしょうね。

しかし…好事魔多し。
その帰路はひどい霧に見舞われました。
佐野新都市交差点の信号待ちでもこの通り…

良い車に乗る時は神経磨り減りますな。







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