ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/11/23 19:48:22|おでかけ
大平産業まつりで大金の夢を見る

今日は抜けるような青空でしたね〜〜。
ロックシップ一家も広瀬議員さんのブログを見て誘われてしまい「大平産業まつり」に出かけてきました。

早めに出かけたのですが駐車場は既に満車・・・どうにか公園駐車スペースを見つけ入場できました。

シルバーセンターの催す「新そばの屋台」が出ており、早速いただく事にしました。
美味しい〜〜〜!子供達、競い食いです。あっという間に完食しました。

そして会場はアトラクションや食品屋台がいっぱい出ており、目移りしてしまいます。
畜産協会の焼き肉チャリティのお肉も美味しかったですね〜〜。

中年呑み助のロックシップとしては、龍凰さんのトリモツ煮と生ビール、そして熱燗に大平ワインに唐揚げなど満喫したいところではありましたが、午後もいろいろ予定があったのでアルコールは”ぐっと我慢の子”でありました。

そんな中、ロックシップが引き寄せられてしまったのは「1億円を持ってみようコーナー」…まったくもって俗っぽい限りでお恥ずかしい次第でありますが、一般的なサラリーマンの生涯賃金と言われる額を札束にすると…こんな重みがあるんですね〜〜〜。10kgだそうです。

先般、妖怪「左腕掴み」に出くわした後、何の気なしにオータムジャンボを買ったら4等の¥3kが当っており年末ジャンボも買おうかと思っている矢先でしたので、ここは庶民の夢をほんの一時だけ味わってみたくなった次第です〜〜。こんなの当たったら良いですよね〜〜。夢だなぁ〜〜〜!

収穫祭、産業まつりって良いものですね〜〜〜。







2013/11/23 0:42:22|鉄道について
東武日光線ローカルは栃木市の意のまま?

とある秋の日。
東武伊勢崎線館林駅を東上していた車窓右手に車両工場が見えてきました。するとそこに停まっていたのは10030系6両編成の中間車化改造編成・・・

前面の前照灯が潰されて乗客の転落防止幌が側面に取り付けられております。そうかぁ、マンサンジュウの6コテ(6連編成)も中間車化かぁ…

東武日光線の南栗橋以北ローカルが4連に短縮化されて、6コテの編成がだぶついているんですね〜。

この運転台を潰して中間車化して8連化、10連化すれば都心運用のスカイツリーラインや東上線運用に有用に転用できるということで改造タネ車になっちゃたんですなぁ。
こういった車両の運用の変遷を見て行くと、今後当分「日光線ローカルの6両編成の復活」はなさそうです。

今まで古くなった6連固定編成だと、野田線8000系のようにローカル転用で存置されていたのですが、今や8000系もどんどんつぶされていて、野田線もファミマ色の60000系や改造10030系が配置されており、10000系列といえども「本線系列として安泰」というわけにはいかなくなってきましたね。

鉄道事業者側の都合もあるのでしょうが、東武日光線ローカルの直通廃止と短編成化は、地元小駅利用者にとっては不便この上ありません。
使いづらい鉄道という不信感と敬遠だけがつのるように思います。
旧栃木市、旧大平町の利便性向上、都心からの到着時間短縮のために、どれだけ小駅利用者に不便を強いれば済むのでしょうか?

こういう事をやっているから「栃木市の風下なんかに立ちたくない!」「吸収されるくらいなら手持ちの蓄えなんか併合前に全部使い切っちまえ!」という気持ちになる気持ちも分からないではないですな。はっきり言って。

岩舟町の視点から言わせてもらえば、
住民投票の結果「佐野との合併協議会設置が決まった」後から、横槍的に先方からの「合併協議会設置要請」が提出され、恫喝的に再選挙がおこなわれるなど、「利権がらみの訳分からない事ばかり」でしたし。

もっとも関係者からは「そんなつもりはない!」と言われそうな気もするのですが、もうどうしようもないですしね。







2013/11/20 22:45:00|鉄道について
JR両毛線の惨状

先日、東武特急から足利で乗換えてJR両毛線で帰宅したのですが…
また電車の形式プレートが無くなっていてマジックで書かれています。

いつぞや115系に乗った時もそうでしたが、車両管理側の都合でこうなったとも思えないし…
そこで車掌さんに理由を聞いてみました。
すると、不心得者による盗難に遭っている事を教えてくれました。

許せないな〜。
コレクターの自己中な理由による仕業か、売却目的のさもしい盗賊の仕業か・・・
本当に情けないですね。

所有欲を満たすためか、はてまた数千円くらいのあがりの為に自分の良心をも売り払ってしまうのでしょうか?
107系100番台や115系1000番台高崎在籍車の形式プレートを所持、もしくは売出している人間には全てその嫌疑がかかっているわけですな。
まったく救いようのない化け物のように思えます。

表札をはがされ、なおかつ代替え品も無くマジック書きせざるを得ない車両センターの保守の方のやるせなさを思うと鉄道ファンとして悲しくなりますね。

天網恢恢。
ロックシップが現場を押さえたら、多分実家に入った中国人の泥棒逮捕したの時のように”ノシちゃう”と思います。

正義の鉄槌が下される事を祈るばかりです。







2013/11/17 22:00:52|鉄道について
特急りょうもう号にはじめて乗ったよ!

ぐんまvsとちぎウマイもん合戦をひとしきり満喫したロックシップ一家は、段々混み合ってくる会場を後に大間々へ鉄道で移動しました。
いや〜よく食べました。満足まんぞうです。

大間々駅ではちょうどトロッコ列車が発車するところでした。鉄ファンの末っ子坊主は乗りたくて仕方がない様子でしたね。(悔しそぅ〜)
駅前には初代レールバスが保存展示されており、懐かしい姿を見る事ができました。
今回は末っ子坊主のリクエストもあったので大間々駅から赤城駅まで歩き、そこから「東武特急りょうもう号」にのって帰る事にしました。

赤城駅には白地に赤のりょうもう号200系の姿が見えます。足利市駅までの切符を購入し、いざ車内へ!
む〜、少々年期は入ってきましたが清潔で快適な車内です。
シートクッションの反発度の具合も良く、フットレストもある車内はリラックス出来て居心地が良いです。今回は家族で対面ボックスシートにして、と。走りだすと家内は秒殺で眠ってしまいました。
(^_^;)
自分達が乗ったのは後期型の200系でシングルアームパンタグラフの第8編成でした。りょうもう号はたしか第9編成までが200系で、かの名車DRC1720系の走り装置を譲り受けているんですよね。エアサスの上品な乗り心地は最高です。しばし快適な特急列車の旅を堪能しました。

足利市駅に着くと・・・今度は小さな「りょうもう号」が待っていました。
どうやら北口旧改札口の改札場にミニ電車の車体をかぶせた物のようで、中に入れるようになっています。しかもマスコンやブレーキハンドルまで木で作ってある…
これを作った人も好きですね〜…子供達、大喜びでした。







2013/11/17 18:13:00|おでかけ
渡良瀬渓谷鐡道初乗り&ぐんまvsとちぎウマいもん合戦

今日は桐生で「ぐんまvsとちぎウマイもん合戦」があるとの事でしたので、鉄道を使って桐生まで行ってきました。
行きは両毛線の115系に乗りましたが、ココファームのワインまつりのせいか足利までずいぶん混んでいましたね〜。
桐生からは渡良瀬渓谷鐡道のわ89ディーゼルカーです。
これは初めて乗りました。
PASMOが使えないのでそこまでの運賃をIC検知器で精算し、整理券を取って車内で切符購入します。こういう地方鉄道って各社で乗り方が様々なので初めてだと多少どぎまぎしますね。
富士重工製のLE-DCレールバスで、横にペイントされた動物マークがかわいらしいですな。
轟音をあげて桐生から勾配線を加速して登っていきます。
お〜力強いな〜。
前面も広々展望が開けていて、乗っていて楽しいですね。
桐生駅を出発して、相生を過ぎるとあっというまに運動公園に到着してしまいました。

運動公園駅の目の前がすぐ合戦場になっておりました。
良い匂いがしてきます。まだ10時前だというのにもう家族で食欲全開です。
佐野の新そばの大根そば、六三四の豚バラらーめんなどなど、美味しい麺類や焼き物揚げもの、いろんな味が楽しめました。
ロックシップも太田名物「やきまんじゅう」を25年ぶりに食べました。あー、こんな味だったかなあ・・・
家内や娘達も「これ、おまんじゅうじゃなくてパンじゃない!」と驚いておりました。
セガレは太田の「おおたん」とすぐ仲良しになってしまいました。

こんな感じで楽しい会場でしたね〜。
個人的にはウマイもん合戦の方は引き分けじゃないでしょうか・・・
どちらも美味しかったです〜。







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