今日のお昼も小山でランチ。
間々田にある手作りうどんのお店「ぐう手」さんに来ました。
場所は間々田中学校の東、とりせんの西あたりで新幹線の高架下道路沿いです。駐車場も6台分あるのですが、我々が着いた時にはほぼ満車。なかなか人気のようです。
http://www.tochinavi.net/spot/map/?id=11107お店の構えは…不思議〜。手作りの看板、手作りのメニュー、直売とうどん打ち教室の表示、と、ご店主はかなりのこだわりの方とお見受けしました。
内装も木のニス塗り仕上げ。窓ガラスに至ってはサッシュを使わず、大きな厚いガラスを木枠でサンドイッチにした羽目殺しになっています。とにかくお店も手作りにこだわり、ガラス屋さんを呼んで切ってもらってはめ込まれたとの事。そうとは見えませんでしたが、かなり手がかかっているんだなあ…
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お客さんは赤ちゃん連れのお母さん方が多かったですね。やさしい奥さんがきりもりされていて、安心して食事を楽しめる温かな雰囲気です。壁にはドイツ国旗やドイツ、オーストリア、スイスの旅行先写真が飾られており…楽しい雰囲気が伝わってきますね。そっかぁ、ぐう手って「GOUTER」(英:小昼、仏:お菓子)のことかいな。
うどんは白と黒の2種類が選択できます。(讃岐風白うどんと、雑穀入りオリジナルの黒うどん)小山はほかの両毛地区同様「小麦」が名産なので期待できます。
家内は「ニルピナカレーうどん」セットを。ロックシップは「かき揚げうどん(黒うどん)」とカレーのセットをオーダー。子供達は「ハンバーグ+カレーライス」セットです。
なるほど、季節を感じさせる青菜と桜エビ入りのかき揚げ、そして清楚な白髪ネギの盛り付けが素敵です。
四国風のモッチモチの麵ではありませんが、噛みごたえもあって香ばしくおいしいうどんです。汁に浸かった部分の色がすぐ変わるという事は…麵の表面に細かい孔が出来ていて旨味ののった汁を吸っているんだなあ。ホクホク。
筍ごはんもサービスで小鉢にふるまってもらいました。これはこれは、申し訳ありません〜。
ニルピナカレーはスリランカの方から教えを受けた本場のカレーだそうで、決して辛過ぎず、粗引きの各種スパイスとホロホロと柔らかく味わい深いチキンの楽しめる逸品でした。
これは人気が出る訳ですね。心尽くしの味、とても美味しかったです。
ご馳走様でした〜!