那須甲子の雪山歩きに使ったスノーシュー。 いわゆる”現代版かんじき”です。
これは長靴の上から装着します。 つま先にはクマの爪みたいな歯がやや下向きに出ております。
靴底を合わせる部分にはスライド式のアジャスターがあり、靴のサイズに合わせられるので装着はマジックテープでいたって簡単。大中小サイズがあり子供用もあります。 ロックシップは中サイズ(80sまで)を付けたのですが、どうも全装備すると想定体重を超えていたようで、柔らかい雪の上ではズブズブ沈み込んでしまいました。多少余裕を見て履いた方がよさそうです。(*_*;
つま先側はヒンジ固定されていて、かかと側は固定/フリー選択できます。 フリーにすると斜面でも歩きやすくなり、山道はフリーの状態でサクサクと登っていきます。
これは楽しいですねぇ。 昔かんじきを体験で付けてみたことはありますが、輪っかは頼りないし履くときは紐を結えないといけないし…あれは結構大変。 雪上のグリップ力はもう比べるべくもありません。
トレーナーに教わってストックを持ち、安全なところで急斜面の横断にもトライしてみました。”おぉ〜〜ザクザク進んでいける!こりゃ面白い!” あまり危険なところに行くことは勧められないのですが、こうしてたいがいの雪の斜面を自分の足で歩いていけるのは面白いと思いました。 またやってみたいですね〜♪ |