ぽろり。
あ。 とれちゃった。
かの「ベンツのヴィッツ」といわれるAクラスのリヤフェンダーの部品が取れちゃいました
あれ〜〜〜?ちゃっちい〜〜。 どうしたんだろう?けっこうメルセデスの樹脂部品って硬くて強いのに。 かつての190Eスポーツラインのエアロパーツや内装のレバーなどは6年もすると老朽化して割れやすくなったことはあったけど、まだ卸して1年たっていない車なのに。
このリヤフェンダーの樹脂部品は、「タイヤが車体からはみ出してちゃいけないよ」という日本の法規制に合わせるため、わざわざ日本輸出専用に起こした、ダイムラーベンツ社にとっては”どうでもいい部品”ですからね。 ちょっと曲がっているなぁ、と感じ直そうと思って”ぐっ”と力加えたらぽろっと取れちゃいました。メルセデスケアで無償交換してくれるんだろうか・・・?
つなぎ目の板厚、部品割り構成なども全然薄くてやっつけ仕事みたいです。 たぶん、デザイナーも設計者も「何でこんなもんつけなきゃいけないんだよ」、ってなノリでこの部品起こしたんじゃないかなぁ。 売れたって台数もたかが知れている極東の国の日本の、どうでもいい法規制のために起こしたつまらん部品だけに「こんなもんでいいや」なんて思っているんでしょうかね? こんな規制設けている日本が異端なのか、 ダイムラーベンツの日本法規対応への取り組みが足りないのか・・・? TPP交渉中だけにちょっと考えちゃいます。
(P.S.本日ボンドG17でしっかり治すことが出来ました) |