ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2015/01/21 21:00:55|全般
陳舜臣氏 追悼
今日、陳氏の訃報が知らされました。

台湾出身で数々の著作を残され、国内の作家をはじめ各界に通じられ、故 司馬遼太郎、梅原猛氏と和辻哲郎文化賞の選考委員など幅広い活動をされておりました。90年に日本に帰化された氏は、齢90歳にして大往生を遂げられました。

途中脳梗塞に倒れられ、司馬氏に元気付けられたエピソードは印象的でした。

惜しいです。
ご冥福をお祈りしたいと思います。







2015/01/20 22:50:04|自動車ネタだったりする
ぽろり

ぽろり。

あ。
とれちゃった。

かの「ベンツのヴィッツ」といわれるAクラスのリヤフェンダーの部品が取れちゃいました

あれ〜〜〜?ちゃっちい〜〜。
どうしたんだろう?けっこうメルセデスの樹脂部品って硬くて強いのに。
かつての190Eスポーツラインのエアロパーツや内装のレバーなどは6年もすると老朽化して割れやすくなったことはあったけど、まだ卸して1年たっていない車なのに。

このリヤフェンダーの樹脂部品は、「タイヤが車体からはみ出してちゃいけないよ」という日本の法規制に合わせるため、わざわざ日本輸出専用に起こした、ダイムラーベンツ社にとっては”どうでもいい部品”ですからね。
ちょっと曲がっているなぁ、と感じ直そうと思って”ぐっ”と力加えたらぽろっと取れちゃいました。メルセデスケアで無償交換してくれるんだろうか・・・?

つなぎ目の板厚、部品割り構成なども全然薄くてやっつけ仕事みたいです。
たぶん、デザイナーも設計者も「何でこんなもんつけなきゃいけないんだよ」、ってなノリでこの部品起こしたんじゃないかなぁ。
売れたって台数もたかが知れている極東の国の日本の、どうでもいい法規制のために起こしたつまらん部品だけに「こんなもんでいいや」なんて思っているんでしょうかね?
こんな規制設けている日本が異端なのか、
ダイムラーベンツの日本法規対応への取り組みが足りないのか・・・?
TPP交渉中だけにちょっと考えちゃいます。

(P.S.本日ボンドG17でしっかり治すことが出来ました)







ハガレン!
しばらく放っておいたIPA浸けの古い模型パーツ。

どうかなぁ〜〜(^^♪

あ、だめ。

かつて塗ったグンゼカラースプレーの赤は剥がれて落ちたようですが、それ以外の手塗りの白やらは落ちません。

なぜ?
手塗りした部分だと塗膜が厚くてだめなのかね?
そういえば弟が好き勝手に電車側板に塗った塗料。もしかすると当時走りだった水性プラカラーを使っていたのかなぁ?
「レペ」とか「ホッペ」とかっていう安いのがありましたね。

ともあれきれいな樹脂面が出てくるかと思いきや残念な結果でした。

プラパーツに気泡らしき変形も出てきたのでこのくらいにしておきましょう。

このGMの車庫の壁は箱組立とはまた違った形で活用したいと思います。







2015/01/19 5:50:06|日曜大工など
食器洗浄機が壊れた

先般、我が家の働き者”TOTO製食器洗浄機”が壊れました。
ビキッという音とともに下側の開き戸のヒンジが抜けたようになり、ドアの左手前側が脱落しかかっています。洗い物カゴもおっこってきそう。

そういや昨年TOTOの人が点検に来たっけ。
「もう作っていないので、部品やサービス提供はできません」
「古い家電になるので、よろしかったら引き取らせてください」(そりゃこまる)
と聞いていましたので、メーカー修理は当てにできません。個人責任で修繕です。

とりあえずドアヒンジさえ何とかなりゃ問題はないので、まずは分解。もうダメなら買い替えだぁ!
わ、汚いなぁ。錆やら水垢やらで汚れるもんですねぇ。
するとヒンジとなっているスプリング針金の先が折れていることがわかりました。
ふーん。ドアヒンジってドア側スプリングの先が本体に差し込まれているだけで、機械的な蝶番構造じゃないのね・・・

それじゃあスプリング先を継ぎ足して、かつ抜けないようにすりゃいいじゃないの。
アルミパイプでスプリング針金を継ぎ足し、さらに針金で抜け止め固定しました。

オッケ〜〜!

ドアも固定され、これで洗いカゴも大丈夫。これでとりあえず様子を見ることにしよう。


とりあえずめでたしめでたし。







2015/01/18 0:04:05|航空機など
超巨人機

先日、職場の後輩より譲ってもらったカレンダー。

超巨人機、「富嶽」の計画図の載ったカレンダーです。

第二次世界大戦において、中島飛行機の創設者、海軍中島機関大尉であり、かつ政治家として世界的な時事に通じていた”中島知久平”氏。
彼が、国力・生産力ともに絶対的に劣勢だったのを勝利するにはこれしかない、と渡洋爆撃機「Z機計画」を立案したそうです。
すなわち、日本を離陸後、太平洋を渡洋し米国本土を爆撃、さらに大西洋も横断して同盟国ドイツに着陸補給。そしてユーラシア大陸をまたいで帰国するという稀有壮大な計画でありました。

図面は「輸送機」となっておりますが、2600馬力のエンジン6発を装備する機体は、あのB-29をも凌駕する巨人機になる予定でした。

こんなのが完成していたらどうなっていたんだろうなぁ。少なくとも本土爆撃を受けたことのない米国では厭戦気分が広まったことは想像に難くありません。(ベトナム戦の例を見るまでもなく)
それこそ仮想戦記のような想像の翼が広がってしまいます。

いずれにせよ無差別爆撃は加害者になったにせよ、被害者になったにせよ、許されるものではないように思います。

こうして絵で見てしんみり楽しむくらいが罪がなくて良いのかもしれませんね。







<< 前の5件 [ 2541 - 2545 件 / 3704 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>