ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2015/02/09 21:48:28|日曜大工など
当て逃げされた

家内のステラですが、先般当て逃げされたようです。
小山のショッピングセンター駐車場内で空きを探して減速したところ後ろの車が止まり切れずにぶつかったのではないかとの事。
急停車と段差越えで、ぶつかったであろう時のショックはよく分からなかったそうです。気が付いたらリヤゲートが凹み、リアバンパーに傷と白い塗料が・・・
相手を確かめようもないので泣き寝入りです。

あたってからそれほど時間も経ってないので、鉄板の復元力を期待してリヤゲート凹みの板金修理をすることにしました。

よくデントなどでは細いスプーン状の専用具を使うそうですがそんなことやっていられないので、内貼りを外した室内側から先を丸めた板材を使ってゴンゴン叩き出します。

内外をよく確認しながらゴンゴンゴンゴンゴン・・・
何とか大きな凹みは目立たなくなりました。
多少マシになったかな?

バンパーもコンパウンドで磨いて、塗装ハゲも純正タッチアップ塗料で塗装。
ちょっと見にはごまかせそうです。

しかし悪い奴もいるもんですね。真面目にクルマの前後にドライブレコーダーを付けようかと思ったのでありました。
(-"-)







2015/02/08 12:30:00|全般
時計が直ってうれしくて

先日、お客様を迎えるための買物に出かけようとしたところ、腕時計が止まっているのに気がつきました。おかしいなぁ、と思って壁時計を見ると”げげげ!もうこんな時間!”
クオーツはいきなり前兆もなく止まるので怖いですね。普段愛用している時計が止まるというのはどうにも不便なものです。
そこで父の遺した自動巻きシチズンクロノマスターを引っぱり出したのですが…
今度は古くなったマルマン製のベルトループがぷちっと切れて取れてしまいました。この押さえがないと外れやすく、一度ベルト先を何かにひっかけてうっかり床に落としてしまいました。室内でよかったです。いや、外出中だったら危なかったなぁ〜〜
(@_@;)
伯父貴からもらった自動巻きオイスターパーペチュアルも数年前からリューズ軸が折れてしまって使えないし…

そこで旧町内にある時計屋さんに持ち込むことにしました。2年前に電池交換で来たことのある「シマダ」さんです。
クロノは革ベルトを新調し、オイスターはその場でリューズ軸を交換してもらえ息を吹き返しました。ありがたい!しかも費用はどちらも特価!両方合わせても¥5Kかかりませんでした。

うっわぁ〜、うれしい!本当に涙が出るほどありがたかったです。
腕の良いご主人のおかげさまでありました。







2015/02/07 13:39:00|テレビ番組etc
マッサンに違和感
寒い日が続きますね。不意な天候悪化で職場も体調もいろいろ影響受けることがあり、風邪をひきかけた日もありました。用心用心。

大したことではないのですが、たまにNHKの朝の連ドラ”マッサン”を見かけるたびに違和感を感じることがあります。
(もちろん勤めがありますから、毎回は観られず数回見ただけです)

最後は北海道の余市にオリジナルの蒸留所を建て日本のウィスキー発祥の父となるというくだりのようですが。なんかドラマストーリー以外の部分が大づかみすぎて節々に気が配られていないよう感じられます。

ひとからげに「ウィスキー」と言い切ってしまっている点は安易というか何というか。
まぁドラマですし、少しでも分かりやすくということなんでしょうけど、二言目には「スコットランドの…」で済ましてしまう。
マッサンのウィスキーというのはスコッチのシングルモルトウィスキーなんですよね?
醸造方法にこだわってカモイの社長と悶着起こすのであればその辺りを掘り下げないと・・・(といっても視聴者が皆テイスティングして確認できるわけじゃないですが)
「日本人の口に合うウィスキー」とか言い切っているのも何だか変だし。

あとこれは製作者側の怠慢と言いたいところ。
大正時代にC10型蒸気機関車が走るか!
工場長の結婚式で歌われる”ソーラン節”が正調ソーラン節じゃなく、歌謡のソーラン節たぁどういうこった!
いったいNHKさん、どこにお金をつぎ込んでいるんでしょうね〜?
不思議でしょうがありません。
何だか視聴者が馬鹿にされているみたいで不愉快になりました。







2015/02/05 23:16:57|全般
初めて恵方巻の風習に出合ったのは

すでに節分も過ぎ暦の上では春になってしまいましたが、節分の折、自分も恵方巻を食べました。
最近は恵方巻用にカニカマのロングバージョンも売っていたりして、関東でもすっかりおなじみになってしまいましたね。

ロックシップが初めて恵方巻きの風習を知ったのはかれこれ30年も前でしょうか?河口仁さんの「愛しのボッチャー」というアブドーラ・ザ・ブッチャーをリスペクトしたプロレス漫画でした。
ハバさんというプロレスラーが葉巻と太巻きを間違えて口にするという、風習を知らぬ側としてはいささか流れが難解なネタでしたが「こういう風習もあるんだな〜」てなぐらいで気にも留めなかったように思います。

やがて時は過ぎ15年くらい前に小山のイオンで風習の解説とともに売り出していたのを見て記憶がよみがえり、”ああ、これだったのか〜”と。

いざ臨んでみると、せっかくの太巻きをいただくのに「方角がこうだ」「しゃべるな」と制約が多くて何だかちょっと窮屈です。
でもその窮屈さが子供たちにはゲームチックで面白いのかもしれません。
我が家の子供たちも豆まきの後、そのルールを楽しんでがっちり食べているみたいでした。
そしてロックシップは…ウィスキー水割をちびちびいただきながら手製のアボカド鉄火巻をちびちびいただきました。
うん、旨くて楽しいかも。

これで福がくりゃ言うことなしですな!
Fortune comes in by a merry gate!







2015/02/04 21:25:52|全般
ブレックスのマスコット

先日、リンク栃木ブレックスの応援に行ったときに見たマスコットキャラクター。その名も「ブレッキー」君。







背番号も付けており、ずばり栃木の市外局番”028”がナンバリングされております。






試合前には選手と絡んだりウォームアップしたり・・・エキシビションで3ポイントシュートにもチャレンジしていました。
(外すとへこみます)




成功率は・・・100%じゃありませんが、うまいですねぇ。
(これで完璧に決まればすげー格好良いんだけれど)



ちなみに出身地はアメリカ・インディアナ州だそうです。
http://www.linktochigibrex.com/fanzone/brecky/

愛嬌たっぷりで子供たちとも触れ合っていましたね。
やはり特技のあるキャラクターって光っていますね!
これからもがんばってなぁ。







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