下野新聞によると、真岡鉄道にD51がやってくるそうです。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/mooka/news/20150210/1866630静岡で解体処分予定だった保存機D51 146号機を真岡市が引き取って修復の上、9600型49671の保存されているキューロク館の中で静態保存するとの事。
うーん、これは楽しみですね。
栃木県内に保存されているD51の車体はありませんし、市が出資して受け入れるという話も聞いたことがありません。
まして地方乙線の真岡線にD51なんて・・・すごいことです。
デゴイチと呼ばれ、蒸気機関車の代名詞とまで評される日本を代表する最大量産機であるD51。しかも一次量産機のナメクジ型ではなく、最大グループを擁した二次量産型の初期型になります。
力強くて格好いいですよね〜〜。ほれぼれ。
しかし今回は無理して動態機として復活運転を目指すのではなく、静態機として大事に取っておくということで、地方自治体の保存し方としては良かったのではないかと思っております。
願わくば圧縮空気運転で49671との重連展示運転を夢見たいところですね。
期待していますよ〜〜!!
※画像は製造番号1番お兄さんのD51‐145号機。いで爺さんより紹介いただいた「JE2DLM」さんより拝借しました。(利用可とのことです)