ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2015/08/11 11:48:55|鉄道について
JR北のSLが浮いて・・・

既に今日の毎日朝刊にも出ていた内容ですが、東武鬼怒川線に蒸気機関車が来るとか。
(画像はJR北海道公式ガイドより)JR北海道で運行されていたC11−207号機を借用するそうですね。
http://tetsudo-shimbun.com/headline/entry-442.html
この機関車は北海道仕様の、推進運転や風雪による視認性悪化対策で前照灯が2個になり、その風貌から”カニ目”と言われた仕様の道産子機関車です。(もっと有名だったのは貨物機関車9600のカニ目でしたが)SLニセコや湿原号でもう1機の171号機と重連を組んで活躍していました。
個人的には2つ目の正統派ではない風貌が今一つ響かず、うーむ・・・と思ってしまうところです。(なんて贅沢な)
一方でJR北海道は良く手放すことにしたなぁ、とも思うのですが。

背景として、JR北海道の台所事情がありますな。
JR北は、一時期は”イケイケどんどん”で振り子ディーゼル特急列車をスピードアップ、そして増発した一方、路盤整備と機関整備を合理化で請負比率を高めた結果、脱線、車両火災を惹起してしまいました。とうとう国土交通省からは厳重注意のほか立入検査まで行われ、安全対策に相当な費用とマンパワーを注ぎ込む羽目に。
結果的にJR北としての新事業は殆どご破算。マイクロバス転用DMVも新型特急285系も開発中止。そしてSL事業も縮小とか・・・
そんな中で状態も悪化してきた207号機は部品取り以外の理由では”お荷物な存在”となっていたのではないでしょうか。
何せ、オホーツク号や美瑛号の運行距離は100q近く。スポット運行とはいえ保存蒸気が連続走行をするのはメカにとっても人にとっても負担は大きかったことでありましょう。

それに引き換え東武鬼怒川線は12.4q。勾配、急曲線はあるものの復活蒸気の走行線としては絶好なロケーションだと思います。
東武鉄道では久々の蒸気運転。様々な整備はJR東の大宮工場に委託するとしても、新たな物語をつむいでくれるのではないでしょうか?







2015/08/10 20:40:39|フィリーやりたい放題
ね、猫カフェだとぉ〜!!
こんばんは、フィリーです。

今日は、宿題の関係でお父さんに佐野に行って来てもらいました。

そうしたら、帰り道にあるものを見つけました。

猫カフェです。

この秋だそうです!

行ってみたいですね〜!にゃんにゃん







2015/08/10 17:07:20|おでかけ
すみよっさんの例祭

有明への出張。
首都高4号をから都心環状に入り東上、谷町JCTは相変わらず混むなぁ・・・

中央環状線新区間を使えばよかったか…?
湾岸のレインボーブリッジに出ました。

ここから有明まではもうすこし。
無事到着です。

しかも最近のクルマは幅が広いので神経を使います。
安全にはなったんでしょうけれど、普段幅が176pのクルマにのってると、180pを越えるクルマはデカいですね〜・・・

一通り業務が終わり、有明からは乗り継ぎが面倒なので都バスで帰りました。

すると佃島では住吉神社の例祭が・・・
うーん、江戸のまつりだねぇ。獅子頭がきんきら華々しく輝いています。旦那さん方もハッピ姿でいなせだねぇ!
神輿も準備万端、始まりだねぇ。見ていきてぇなぁ〜!

http://www.sumiyoshijinja.or.jp/rei.html








2015/08/07 0:29:53|全般
昭和40年代の新宿の記憶

暑い暑い。
北関東のこの暑さは何なのでしょう?沖縄よりハワイよりも暑い摂氏40度弱。
地球温暖化のエスカレートと思われる熱波が、館林や熊谷に人類生存危機の影を落としています。
「ドバイか!ここは!」
東京に上京すると気温が北関東よりもゆるくて、まだほっとしますね〜。ここ新宿はロックシップの生まれ故郷。昭和40年、戸山町の国立第一病院の生まれです。

母から聞くところによると、亡き父は自分が生まれてしばらくすると、休みの日にだっこして大久保の官舎から新宿駅に赴いては日がな一日中央本線の特急電車を眺めたり、散歩をしてオフを楽しんでいたとか・・・(ふう〜ん・・・)

果たして、父はどんな理由でここに来ていたのかなぁ?
生まれて間もない泣いてうるさい乳飲み子の自分をあやすために来ていたのか・・・?、それとも純粋に鉄道ファンの趣味嗜好で中央線の「161系あずさ」や「キハ82系気動車特急」や「D51牽引貨物」の雄姿を堪能しに来ていたのか・・・?(きっとそうなんでしょう)
今ではもうその時の理由を問う術はありませんが、当時の父の新任地での苦労を考えると、「親父は親父なりに仕事のオンオフをこういうところでバランスさせていたのかなぁ・・・」と、一瞬ですが思いを馳せたりします。

三つ子の魂何とやら。弟も、甥っ子も、そして自分の次男も鉄好きです。昭和40年代のメカ好きの親父の想い、DNAが、形を変えて未来を担う子供たちに受け継がれているようですなぁ。
親父さん、あなたの鉄道ロマンは、まだまだ次世代に受け継がれて、息づいているようですよ!







2015/08/05 20:06:00|全般
荒れそうな予感

今日も暑い一日。
栃木県南部は体温を越した気温だったようです。
だんだん人の住むべき環境で無くなってきている…

帰路、夕方7時近く、50号線の東南東の空を見上げると、目のせいかな?と思うほど空が割れて見えました。
飛行機雲…じゃないよね?明るいところのすぐ横にカウンターシャドウが見えるし。日没は反対の方向なので陽光でも無いし。

空気の塊がバッサリ絶たれるような狭あいなのか、それとも栃木県のさらに南西側(茨城県南西部?)から何か放出されているのか?

何にせよ、用心に越したことは無さそうですね。



ライセンスプレート付けていない、ヤバそうな無灯火のマイクロバスも走ってるし…
(-_-;)







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