ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2015/11/19 22:54:00|おでかけ
テロ対策は大丈夫?

久々に来た幕張メッセ。
国際放送機器展、「Inter Bee 2015」に見学にきました。

ここでは1/3くらいの割合で出展者がわに回ることもありますので、バックヤードの方が落ち着いたりしますね。

今回は一般の入館者なのですが・・・フランスで発生したテロの事を考えると、あんまり能天気に物見遊山する気にはなれませんねぇ。
入館チェックもほとんどなし。う〜ん、どうなんだろう。
まぁ、事前登録制なので、身元不詳ではパスが発券されませんから、大丈夫なのかなぁ。でも入ろうと思えば入れちゃうよね。外国の方のトレーダーなんざいっぱいいたし。

日本の代表的なアトラクションホールになる訳ですから、何か起きてもおかしくはないけど。

一応、出展がわの非常時ノウハウは覚えているので、何かあったら一目散に逃げることにしましょう。
確か館内放送で「汽車ポッポ」が流れた場合は火災だったけかな?

会場はもうお祭りですね〜。

映像産業、放送業界は景気良いのかなぁ。国策でNHK主導で4Kの配信を進めているようですが。

なんですかこのショーグンスタジオって・・・
ギンッ!ギンッ!って刀の切り返しの音がしてきます。

おや、お侍やら忍者が戦っていますよ。

しかもけっこう真剣に。



外国のお父さんたち、もう砂かむりで愉しんでいます。



こういうくらいシチュエーションで速い動きをしても4K画像がしっかり撮れますよ、というデモンストレーションなんですけれど。




そしてほかにも画像再現性をデモするため、特殊メイクの実演があったり・・・あぁ、きれいなお嬢さんがゾンビになっていく・・・




航空撮影の機材として、AWのヘリも出展中。
う、う〜ん、格好いい。
抽選で当たるそうですが、自分もその模型欲しいなぁ。




それからパナソニックのブースではオリエンタルな妖艶な部屋があり、きれいなダンサーさんがベリーダンスを踊っています。

う、仕事を忘れて見とれてしまう・・・
(仕方ないなぁ、スケベ親父は・・・)



他にもスズキスウィフトのパイククピークマシンがあったり、





ホンダのカフェレーサーがあったり・・・




仮面ライダーの撮影機材がものすごい進化を遂げてるとかの紹介があったり・・・

いや〜、なかなか楽しいですねぇ。
4Kどころか8Kですかぁ。
ほんっとうにきれいなディスプレイがあちこちで「これでもか」と実景のような高解像度の映像を流しています。
圧倒されまくりでした。

映像技術はここまで進化してきているんですねぇ。大変勉強になりました。







2015/11/18 23:28:00|鉄道について
総武線E231系トップナンバーと

東武アーバンパークライン終点の船橋に到着。
ここからJR総武線各駅停車に乗り換えて幕張を目指します。
やってきたのは・・・シルバーフェイスのE231系です。

同一線で走っている209系500番台は過渡的な車両で、209系の走行メカを踏襲し車体だけ拡幅した白前面フェイス。
そしてもう一方のそっくりさん209系950番台はTIMSを装備し近郊型にも使えるようメカを総合的に見直した新系列で銀前面フェイス。登場してしばらく後にこのE231系へと新符号に改称されました。
車体はそっくりですが、中身まったく別物になっている訳でして・・・
(そもそもその大もとの209系900番台自体も901系から改称されたものでしたが)

このE231系は近距離通勤型から中距離近郊型までカバーできるパフォーマンスを買われ、その後大量に量産され大躍進をすることになり、常磐線各停や東海道東北高崎の近郊電車にも使われることになりました。
このオリジナルのオリジナル、E231系の初号機に乗り合わせました。
何だかこの”1号機”というのはありがたいようなそれほどでもないような・・・乗り心地もやれ感もなく、元気です。初号機。

思う間もなく幕張本郷へ。

おや、ここにも珍客「East-i」が。
線路のコンディションを調べる試験車です。

昔は青と黄色の事業車カラーの軌道検査車両が走っていましたが、この赤白カラーは新幹線含めてすっかりJR東の事業車として定着しましたね。

幕張の電車区は千葉局色の青黄色帯の209系がいっぱいです。
京浜東北線で10連で走っていたころの面影が残りますね。でもがっちりしたスカート装着によって、通勤型だったころとはまた違った威容を感じられます。
総武線や成田線ローカルなどで現在もまだまだ現役です。
もともと「寿命半分、重量半分、コスト半分」とか言われてましたが、まだまだ延命して使うんですね。

4連がほとんどですが、なんか東武8000系8連を解体、再生された東武800系、850系を連想してしまいます。

そしてからの〜。
幕張本郷からは京成バスのメルセデスベンツ製連接バスに乗ります。

かつて青白の日ディ+富士重製の連接バスが走っていた路線ですが、今ではこのミントブルーの車両に置き換えられてしまいました。

うーん、不思議な乗車感。とことん低床にするため、部分的に高くなってしまうタイヤハウスの上が背中合わせクロスシートになっていて、まるで羽田モノレールみたいです。

後部車体をうねらせくねらせ、海浜幕張に向かいます。
車内騒音も振動も抑えられていて、なかなか良い乗り心地ですね。
末っ子連れて来たら喜ぶんだろうなぁ。

幕張は初夏の頃、レッドブルを見に来て以来ですね。
半年ぶりだなぁ。







2015/11/18 22:10:44|おでかけ
千葉へ60000系で飛ぶ

今月アタマの東京出張に続いて、今回は千葉行きです。
で。
通常東武特急を使わずスカイツリーラインで千葉を目指す場合、新越谷から武蔵野線南越谷に乗り換えるのが現実的なんですが、今回は春日部から野田線を使ってみました。
あ、今「野田線」って言わないんだ。
アーバン何とかライン・・・?いい、覚えられないよ。
そのアーバン何ちゃらライン。ファミリーマートカラーの新型の6000系が専用形式で使用されております。顔が違うだけで、結局JR東のE233系と一緒なんじゃないの?と思って乗ってみました。
あ、ずいぶん違いますね。
ヘッドライト含め車内照明が全面的にLEDになっています。
お、妻面吹き寄せの化粧板は木目?これってスカイツリートレイン以外で、しかも通勤電車では東武初でしょ?まるで阪急電車みたいな格調高さです。
でもって貫通扉はガラス張り・・・これって東武デラックスロマンスカー以来じゃないの?しかもガラスには素敵な花模様。別に女性専用車だからという訳じゃないんでしょうが、どこかのホテルみたいですね。

袖仕切りのパネルや取っ手パイプもカーブで構成されていて・・・
これはユニバーサルデザインを上手い事融合させましたね。弱視者対策のドア開口部や床面の黄色化も施されています。
気づきにくいところですが、車いす車輪が乗入れやすいよう車端部車いす対応スぺース最寄りの側扉のドアスライドガイドレールも部分切り欠きがされており、乗降ご案内がしやすくなっていて・・・
いや〜、スキがないですね。

惜しむらくはほぼ大半が単線運用で全部各駅停車で、時間がかかる事!!
うん、東武伊勢崎系本線の急行で南北に走るよりずいぶん時間がかかっています。これは路線改良しないとどうにもならないでしょうね。しかも「6連程度で賄える輸送量」の速度アップがどれだけ企業収益に貢献するかは・・・むつかしいだろうなぁ。
柏で乗り換えを伴うのもある意味ネックですよね。
直通にする意味があまりないんだろうなぁ・・・
根本解結には、いろいろむつかしそうなアーバンナントカラインです。







2015/11/17 22:20:03|鉄道について
リニア館に行ったら発生した事象

リニア館に行った翌日、かなりの電磁波を浴びたのかなぁ・・・あろうことか携帯電話が壊れました・・・

えぇ〜〜〜何でぇ?
壊れたのはGショックと同等のへヴィーデューティを求めてauで購入したG’z oneであります。外蓋液晶がフリーズしてしまい、バッテリーを出し入れしても何しても一切のスイッチ操作が受け付けられません・・・
「このエリアには電子機器を入れないでくださいね」という実験設備などがいっぱいあったのは事実です。(いや、ただの偶然だお思うのですが・・・タイミング良すぎ!!)

ともあれ家族と連絡が取れなくなると娘の送迎連絡など、長距離通勤のロックシップにとってはいろいろ困ることが・・・
てな訳で、携帯を買い替える羽目になってしまいました・・・しくしく。ロックシップ、そんなに携帯に依存していない生活をしていたので、携帯の機能は
・通話
・Cメール
・乗り換え検索
の最小限有ればよいと思っていた口です。
新ガラケーを入手することも考えましたが・・・
(rurutaさんよりさらに最新ガラケーにしても良かったくらい)
ガラケーもこの先はまったく良い材料がありません。
自分も楽しみに使っていた「Run&Walk」アプリも無くなっちゃったし、この先縮小市場におけるアプリは幕引きしていく一方だし・・・
おまけにG’z oneは今年の3月で修理部品提供が終了してしまったとの事。(@_@)
ある意味ガラケーは本当に「土俵際」ですね。
こうなってくると、家内の加入しているキャッシュカードから紹介されている「格安携帯」(¥2200/月)も魅力ですね〜〜。
でも国内ビッグ3携帯会社の通信電波の隙間をぬって通話枠を辛うじて拾っている弱小通信会社では、本当に通信が必要な状況で通話ができるかどうかも保障されませんし・・・
(>_<)








2015/11/16 22:01:02|鉄道について
リニアモーターカー搭乗

山梨観光のしめは大月の「リニアモーターカー」!
実験線見学館に行ってきました。

かつて自分が子供の頃、国鉄は逆T字型磁気走路を使用したMLUの実験していましたが、山梨の自民党旧幹事長金丸氏がこちらに持ってきてしまったと聞いたことがありました・・・
でも中央新幹線はリニアでさらなる高速化を狙うというのは、確かに大儀としてはありますね。
(結果、宮崎リニア新幹線は実験設備が丸々残り、エアロトレインを研究する事が検討されていたと思いますが・・・その後どうなったんだろう?)
懐かしいMLU-001(大阪の交通科学館で見たっけ)とか、MLU-500など懐かしい模型も飾ってあります。

先般、アメリカ運輸長官のフォックス氏も訪れたこの施設。残念ながらご一緒にL0系には乗れませんでしたが、展示車のMLX-001に乗車です。
わ、これが500q/hで疾走するんだなぁ。
乗った感じは新幹線500系を彷彿とさせるような感じですなぁ。でも確かにリニアモーターカー実験車両です。つくば博会場で乗ったJALのHSSTリニアモーターカー以来だなぁ。子供の頃の夢の乗り物への搭乗という夢が実現したような”幸せ感”に包まれました。
満面の笑みがこぼれてしまいます。

子供たちは実走する超電導金属の実験や、ミニリニア乗車体験が楽しかったみたいですね。
こういうのにあまり引き付けられない長男が「こんなに楽しい体験はしたことがない!」とご満悦でした。
鉄分の濃い次男などはもう引きはがさないと退館できない感じです・・・
(*´ω`*)
無理もない・・・一番時間が足りなかったのは父ちゃんだもんね。
また来ようね!







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