ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2015/11/22 9:29:11|プラモデルネタ
D51の動輪をなんとかする

ナガノ製D51型蒸気機関車プラモデル。

動輪の裏側にモールディングされている不要なギヤの削り落としをして、ディスクの肉抜き穴のバリもきれいに落としながら、フランジレスだった第2.第3動輪の内側に取り付けるフランジの取り付け方法を検討します。

そうだ。プラ材質にはプラ板だよ。
佐野のファーベルでプラ板を購入し、クルマのアルミホイールデザインをする際に使っていたサークルカッターを取り出して・・・と。

素材となるプラ板の薄板を木の板に両面テープで貼り付けて、カッターで丸く切り出し・・・と。

リング状のプラ板を動輪背面に位置出しして貼り付けます。
これでフランジ高さがそろえばそれっぽく見えるんじゃないかな?

さらにボックス輪芯裏面の肉抜き穴も穴抜きしちゃいましょう。

おぉ〜、この動輪穴のスカスカ感。ほれぼれ〜。
(自画自賛)

でもこうして普通の線路端に立った時の目線高さでモデルの側面を見ていると、モーターライズのために埋められている台枠や、本来ある訳ない動力伝達ギヤの軸穴も気になってきます。

そうですよ。蒸気機関車のボイラー下の足元って元々スカスカなんですよね。

線路端に立ったときの目線で見てみると、この足元はいただけないなぁ・・・







2015/11/21 23:19:00|鉄道について
栃木県にいよいよD51が

D51ネタで別件ですが、真岡鉄道のSLキューロク館にとうとうD51が来たようですね。

来週11月29日(日)には、SLフェスタが催される模様です。

http://sl-96kan.com/wp-content/uploads/2015/11/slfusta_2015_00.gif
わぁ。
本当に本物だぁ。
しかも給水温め機が煙室上部煙突前に取り付けられた二次型の、一番生産量数が多かったタイプです。
鉄道ファン誌の宮田名誉編集長もこの二次型が「D51の中のD51」と称されておりました。JR東の復活蒸気も企画時はD51オリジナルのナメクジ型を復活させる考えもあったようですが、やはりこの二次型の方がポピュラーなので急きょ月夜野に保管されていた二次型の498号機が選定されたそうですね。

人によってはこの二次型を「標準型」と表現をされているようですが、一次型の流線形ナメクジ型も100両近く作られておりますので、一次量産型、二次量産型と呼ぶのがまっとうな呼び名かと思います。
なお一次型の流線形ナメクジ型は、煙突から蒸気溜めまでを包んだ一体型ケースばかりが目を引きますが、実は煙室外周の角Rが旅客機(C57等)並みに滑らかに上品に形作られております。こういった点にも目を向けてほしいですね。
その他、逆転機やテンダー台車などいろいろ変化点はあるのですけれど・・・
(画像はJE2DLMさんhttp://kenf.sakura.ne.jp/より借用)







2015/11/21 19:30:00|プラモデルネタ
D51の動輪をなんとかしたい

ナガノのD51プラキット。

バリがひどいなぁ・・・自分が10歳頃には存在していたので、もう40年位前のモデル型ですからね。
もともとモーターライズなので、実は動輪の裏側には連動ギヤのモールディングが残ってしまっています。

これ(ギヤモールド)要らないなぁ。ボックス動輪の穴の抜け感を削ぎますので、穿ってしまいます。


そして穴は棒ヤスリで仕上げて、と。



さらにスケール感を削ぐのが、カーブ走行対応のためにフランジ(車輪内側のつばの部分)レスになっている第2・第3動輪。

中間動輪のフランジレスって・・・あんたはE10かい。

やはりD級蒸気のプラモデルでは連結棒でつながっている事からカーブの横動に追従するのは無理があるのでしょう。

今回はディスプレイモデルなので、走行性能は基本無視です。

第1・第4動輪のフランジもデカすぎる上に型のインジェクション成形の樹脂がフランジ型の先まで回り切らず外周がガタガタになってしまっているので、迷わず削って薄くしてしまいましょう。

でもって、第2・第3動輪のフランジを別途用意することにしましょう。

さてどうする。







2015/11/21 0:33:42|プラモデルネタ
ナガノのD51

既に市場で姿を見なくなって久しいのですが、ナガノ製D51HOサイズキットをストックしていました。

何時作るんだろうなぁ・・・と思っていたのですが、このモデルは小学5年生の時に入手し損ねていた恨みのモデルだったわけでして・・・
独身時代にモーターライズのオリジナルモデルを、そして結婚してからディスプレイ専用に動力機構を省略したモデルを入手していました。
D51というと、とってもポピュラーな存在だったそうで、蒸気機関車というとなんでも「デゴイチ」と思い込まれている方も居られるとか・・・
(戦時中の単発戦闘機というとなんでも「ゼロセン」と呼ばれてしまうのと根は一緒か・・・)((零式艦上戦闘機れいしきかんじょうせんとうきの呼び名は正式には「れいせん」ですが、戦後はゼロ戦の方が通っぽくて格好良かったんでしょうね))
おっと脱線。

プラモデルも初期の頃はモーターライズだったのが、後年ディスプレイになってしまう例はタミヤさんはじめけっこうありましたね。
何でもプラスチックの型はあるんだけれど、ギヤ―ボックスやゼンマイボックスを作っていた小さな鉄工所が無くなってしまって、もう2度と作れなくなってしまたっとか・・・
ナガノさんもその類なのでしょうか?

自分は現役のD51は見たことはないのですが、アニメ「元祖天才バカボン」の劇中で目玉つながりのお巡りさんが実はすごいSLファンで、家の中でライブスチーム模型のD51を3重連で走らせて「どうだぁ、D51三重連だぞ!!」と吹聴するシーンがあったのが印象に残っています。そしてパパが「ほぉー、これで三十円とは安いですなぁ」とボケかまして思いっきりズッコケさせるという落ちでしたが・・・

何時かああいう蒸気を自分も走らせてみたいなぁ、という憧れはありましたねぇ。

という事で前置きが長くなりましたが、コイツのディスプレイモデルをまずは手慣らしに作ってみることにしましょう!
あんまり凝ったくったことをしていると、また未完成病が発症してしまいますので、とりあえずストレート組で行こうと思います。

完成すりゃ、けっこうそれなりに迫力あるはずですので・・・
参考:蒸気機関車のHP
http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/nagano.htm







2015/11/20 23:24:32|食べ物だったりする
ロケじゃないけど

11月20日、今日まで催されている国際放送機器展、インタービー。

ロックシップ久々に素晴らしい映像をあちこちのディスプレイで堪能したりして、気が付くとすっかりお昼を食べるのを忘れておりました。

あ、もう14:00過ぎだ。ガス欠ですなぁ。

たしか会場に「ロケ弁」を取りそろえたブースがあったような・・・
ありました。

お腹減ったなぁ。。。
うぁ、いろいろあって迷う〜〜〜。

すごい数の品ぞろえです。
しかも出店1軒1軒で複数メニューがあり、けっこう選びごたえありです。

でもロックシップ的に響いたのは、ソライロKitchenのラタトゥイユをメインにしたイタリア弁当!(フランスプロバンス風か?)
そしてひよこ豆を使ったカレー、サモサ、タンドリチキンのインド弁当!

ひとしきり悩んで〜、からの〜・・・

決定!!インド弁当に決定!

いそいそと買い上げてフードコートとなっている南駐車場側の広場で食べることにしました。

空は曇り空でしたが雨は降ってなく、すこし湿気の重い潮風が流れてきました・・・うん、千葉の気候だねぇ・・・

旧プリンスホテルだったアパホテルの建物もネズミ色にくすんで見えます。

おいしっ!
マメカレー、なかなか。
サモサもほわほわしていて優しいお味。そしてタンドリーチキンも手間暇かけてますね〜、凝った味わいです。チキンが香ばしさをまとい、ヨーグルトの風味とケチャップが出しゃばりすぎず、おとなしすぎず。ターメリックライスと引き立てあいます。

御馳走さま〜!
これで付属のドリンクがラッシーだったら言う事なかったなぁ。
(贅沢言うなって)

でもロケ先でこんなお弁当に出会ったら素敵ですよね。
人気投票もしてきましたよ!







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