既に市場で姿を見なくなって久しいのですが、ナガノ製D51HOサイズキットをストックしていました。
何時作るんだろうなぁ・・・と思っていたのですが、このモデルは小学5年生の時に入手し損ねていた恨みのモデルだったわけでして・・・
独身時代にモーターライズのオリジナルモデルを、そして結婚してからディスプレイ専用に動力機構を省略したモデルを入手していました。
D51というと、とってもポピュラーな存在だったそうで、蒸気機関車というとなんでも「デゴイチ」と思い込まれている方も居られるとか・・・
(戦時中の単発戦闘機というとなんでも「ゼロセン」と呼ばれてしまうのと根は一緒か・・・)((零式艦上戦闘機れいしきかんじょうせんとうきの呼び名は正式には「れいせん」ですが、戦後はゼロ戦の方が通っぽくて格好良かったんでしょうね))
おっと脱線。
プラモデルも初期の頃はモーターライズだったのが、後年ディスプレイになってしまう例はタミヤさんはじめけっこうありましたね。
何でもプラスチックの型はあるんだけれど、ギヤ―ボックスやゼンマイボックスを作っていた小さな鉄工所が無くなってしまって、もう2度と作れなくなってしまたっとか・・・
ナガノさんもその類なのでしょうか?
自分は現役のD51は見たことはないのですが、アニメ「元祖天才バカボン」の劇中で目玉つながりのお巡りさんが実はすごいSLファンで、家の中でライブスチーム模型のD51を3重連で走らせて「どうだぁ、D51三重連だぞ!!」と吹聴するシーンがあったのが印象に残っています。そしてパパが「ほぉー、これで三十円とは安いですなぁ」とボケかまして思いっきりズッコケさせるという落ちでしたが・・・
何時かああいう蒸気を自分も走らせてみたいなぁ、という憧れはありましたねぇ。
という事で前置きが長くなりましたが、コイツのディスプレイモデルをまずは手慣らしに作ってみることにしましょう!
あんまり凝ったくったことをしていると、また未完成病が発症してしまいますので、とりあえずストレート組で行こうと思います。
完成すりゃ、けっこうそれなりに迫力あるはずですので・・・
参考:蒸気機関車のHP
http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/nagano.htm