ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2016/01/05 23:08:01|プラモデルネタ
有井のHOバス外形が…ひどすぎる。

年末に紹介しました有井製作所のHOスケールバスプラモデルです。
箱を開けてよみがえってくる昭和40年代のこの「子どもだまし」品質。
ひゃぁ、成型がデコボコ・・・
しかも顔が全然日野の大型バスに見えないです。ライトグリルが左右近すぎ!!
うむむ、この顔は・・・
どちらかというと日野の大型トラック「レンジャー」みたいです。

「♪日野〜レンジャ〜、ドンナモンジャ〜♪」
というCFソングもありましたっけ。

どこまでRC型バスに似せられるか・・・自信ないなぁ〜。

とりあえず「型の劣化」から発生している成型の乱れを整形し直して表面を整えていきます。

子どもが寝静まってからこそこそゴシゴシ・・・
なんとかOKなレベルになったら下塗りしてマスキングしましょう。

しかし・・・
パッケージのタグの紙が皮肉ですね〜

「スケールモデル、オリジナルモデル」ってどう取ればいいんでしょう?
そしてこの星マークは田宮模型へのオマージュ?コンプレックス?

子供のころから有井の模型には散々お世話になってきましたが、何だか今見るに付け、しみじみとメーカーの姿勢とメッセージが何だったのかを考えてしまいます。







2016/01/03 8:23:06|プラモデルネタ
発掘模型・有井のバス

年末掃除中、有井製作所のバスモデルがデッドストックから発掘されました。
これは・・・小学校の頃に田舎のよろず屋さんで良く見かけた模型ですねぇ。祖父の家に遊びに行くとお小遣いをもらって、そのコインを握りしめて買いに行ったっけ。

とにかく、格好いい箱絵と中身が違う、模型がまだ子供のモノだった時代の「子供だまし」の模型と言えましょう。

日野のRC型の箱絵なのですが、中身はRA‐900P
http://blog.goo.ne.jp/hayate_hiro/e/320b34d8830652eac13ec6291f22344c
をプロトタイプにしたようですね。

なぜか箱蓋が「観光バス」なのに中身は同シリーズの「高速バス」になっています。店先で物色していた先客が、蓋を取り違ってしまったのでしょうか?
この観光バスだと、箱絵が立派な日野のRC天窓付きタイプ名鉄仕様なのにも関わらず中身がバス窓の通勤タイプだったはずなので、ショックを受けて放り出してしまったのでしょうかねぇ?

この手元にあるのは箱側面の絵にあるメトロ窓仕様の高速バスです。

当時はメーカーが中身を入れ間違うエラーも散見されましたので、箱蓋を違えた経緯は謎ですねぇ。
まぁ40年以上前のシロモノですからねぇ。







2016/01/02 21:53:00|おでかけ
安住神社へ参詣

謹んで新年のお喜びを申し上げます。

身近な話題や趣味の話でつづってきたロックシップカンタービレ、2009年1月より続いてきました。
まだ「やる気とネタ」が尽きない限りは続けて行こうと考えております。
よろしくお願いいたします。

年末から正月にかけて、良い日よりでしたね〜。
コミケの後はサイクリングに出かけたり、家の掃除をしたり…
普段使わない筋肉を酷使して肘がしびれてきました。

本年の初詣も例年通り弟家族と芳賀の安住神社さんに行ってきました。
八俵の鏡餅、そして金の狛犬とも圧倒されますね。

本年も良い年でありますように。







2015/12/30 22:04:00|食べ物だったりする
百年味噌。

みかも山の南麓。
かつてラーメンショップ五十番の入っていた建屋が百年味噌マルキンラーメンになりました。

エイジング(年期が入ったように加工)された看板が目印のお店です。久々に温かい味噌味ラーメンが食べたくなり寄ってみました。
今回は辛味噌ラーメン卵入りをお願いしました。ここの店員さんのお姉さんはハキハキして動きが良くてとっても好感度高いですね!良い!

きた!美味しいですね〜!
しっかり麺のがっつり系ラーメンになっています。これはうまい。
お肉が迫力の焼き肉仕様になっていて、濃くて深みのある汁とも良く合います。香ばしい揚げニンニクの存在も忘れてはいけません。力付きそ〜〜!!!
卵も黄身白身分離スプーンが添えてあるなど、ニクイ心遣いが満点です。これなら白身を先にアツアツどんぶりの麺とスープに潜航させて半熟にしてやることも可能ですね。

かつて佐野にあった「幻のラーメン」店主さんに言わせれば「どろどろだーめん」てな言われ方をしそうなタイプではありますが、ロックシップ的にはもちろん有りです。
旨〜いこってり味噌ラーメン、冬には最高ですね。







2015/12/30 0:05:57|おでかけ
墓標か?塔婆か?

東武鉄道伊勢崎線の、太田の一つ先の細谷駅。

何とも鄙びたい好い駅ですが…ちょっと西側に回ってみると不思議な光景が・・・

おぉ!バス停が!バス停がぁっ!!

太田市営バスのバス停の廃品が壁のように林立しております。
一体どんだけあるんだろう・・・

なぜここに持ってきたのか理由もわかりませんが、どうにも異様な風景です。
異空間を題材にしたドラマで出てきそうな光景だなや。

アルミ押し出し材のこれらバス停表記。再利用なりリサイクルなり出来ないもんでしょうかねぇ。
このままでは「もったいないおばけ」が出てきそうな気すらします。

やってきた電車は8000系東上線8両編成のリサイクルともいうべき3連の850系。
需要からこのようなコンパクト編成を組成して対応しているようです。
そしてこれを見るとセガレは「プラレールと一緒だ!!」と喜びます。
確かに「3両編成」ってあんまりないけど…(プラレールじゃあんまりだわい)







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