年末掃除中、有井製作所のバスモデルがデッドストックから発掘されました。
これは・・・小学校の頃に田舎のよろず屋さんで良く見かけた模型ですねぇ。祖父の家に遊びに行くとお小遣いをもらって、そのコインを握りしめて買いに行ったっけ。
とにかく、格好いい箱絵と中身が違う、模型がまだ子供のモノだった時代の「子供だまし」の模型と言えましょう。
日野のRC型の箱絵なのですが、中身はRA‐900P
http://blog.goo.ne.jp/hayate_hiro/e/320b34d8830652eac13ec6291f22344cをプロトタイプにしたようですね。
なぜか箱蓋が「観光バス」なのに中身は同シリーズの「高速バス」になっています。店先で物色していた先客が、蓋を取り違ってしまったのでしょうか?
この観光バスだと、箱絵が立派な日野のRC天窓付きタイプ名鉄仕様なのにも関わらず中身がバス窓の通勤タイプだったはずなので、ショックを受けて放り出してしまったのでしょうかねぇ?
この手元にあるのは箱側面の絵にあるメトロ窓仕様の高速バスです。
当時はメーカーが中身を入れ間違うエラーも散見されましたので、箱蓋を違えた経緯は謎ですねぇ。
まぁ40年以上前のシロモノですからねぇ。