ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2016/01/11 9:50:43|プラモデルネタ
有井のHOバスのフロントスクリーン

アリイバスのフロントガラスについて、どんな風にクリアパーツを付けようか考えました。

うーん・・・曲率の変化するカーブガラスが要るなぁ。
しかも下側は比較的大きいRで、上の角は小さいRになって・・・

こんな子供だましキットのためにバキューム成形起こすのも手間だし・・・
(やるひとはやるんでしょうが・・・)

おや?クリアパーツ接着用に買ってきたボンドのバキューム成形パッケージ、これ使えるんじゃない?

まぁ、ただみたいなもんだし切って合わせてみるか。




ザクザクちょきちょき。






うむ〜、ちょっと曲率違うけど、こんなんでも全く無いよりましだね。
これをフロントガラスにしちゃえ。
とりあえず次に進みましょう。







2016/01/10 22:32:00|おでかけ
スキーは中止

今日は地元の父兄会主催のスキー旅行の予定でした。
でも雪不足から各スキー場も滑走可能ゲレンデが最低限での営業になっていますし、土石の露出も多く危険が伴う事から中止となりました。

という訳で、今回のレクリエーションは宇都宮のラウンドワンに併設されてるスポーツ施設「スポッチャ」に行くことになりました。

一日目いっぱい時間とって遊んでくるのとは訳が違うので、ゆるい時間にゆるく出発です。

自分は普段できないアーチェリーやミニサッカー、ロデオなど楽しみたいところでしたが、末っ子のお守りで本人に合わせているとどうしても出来る事は限られてきますね〜。



でもシューティング(射的)はしっかりやらせてもらいましたよ!
全的中です!



普段できない釣りやビリヤードも楽しませてもらいました。







そしてセガレの一番のお気に入りは…
「電車でGO!」かい〜!‼
(-_-;)

まぁ、それが一番楽しみならばそれでいいでしょう。
父兄会は子供が主役ですから・・・
楽しい時間でありました!







2016/01/10 6:53:04|プラモデルネタ
有井のHOバス、塗り上がり

有井製作所製HOスケールバスモデルのインテリアとボディ、塗り上がりました〜。

けっこうイーカゲンです。

内装は椅子をブルーの表皮材に、インパネとリヤトレーを黒に、床はグレーです。
何せこの時代に高速バスに乗っていないし。

フロントは元の顔つきが珍妙で…グリルのスケール感がボディと合っていない感じです。
当時の日野の10トントラック「レンジャー」みたいです。グリルの上にサインボードまでついているので、見ようによってはマイクロバスみたいにも見えますね。

フロントガラスのセンターピラーもごつすぎ。しかもフロントガラス面とつじつまを合わせるには無理がありますので、ぶった切ってしまいました。

ボディサイドも腰板の上下寸法がいまいち不足しているようで、国鉄バスのカラーリングに合わせたくても各々の寸法が足りなくなります。
うん、分かっていたんだけどネ。

リヤは…この丸3連リヤコンビランプが効いていますね。
これだけで昭和30〜40年代の観光バスっぽく見えてきます。

あとの課題は
1、フロントガラスの処理
2、フロントホイールと同じモノが付くリヤホイールの処理
3、リヤタイヤもシングルタイヤなので妙
4、右後方にあるはずの非常口がない
なのですが…。3と4はやりようがないので無視ですな。







2016/01/07 22:34:00|プラモデルネタ
有井のHOバス塗り初め

有井製作所のHOスケールバス、ボディを塗り始めです。

国鉄高速バスにするには・・・
あぁ!けっこうストライプや塗り分けが多くて大変そう!





これは一つ一つマスキングして塗っていかないとダメですね。

青も、銀も、そしてベースの白も・・・





こりゃぁ、骨だわい。

マスキング塗装のキワが滲みまくり・・・
修正の修正をかけなくては。







2016/01/07 5:45:40|プラモデルネタ
有井のHOバス内装

旧有井製作所のHOスケールバス内装について。

この部品を見ると小学生時代に組立てた記憶がありありと蘇ってきます。
妙に凝ったシート類、そしてひたすら大雑把なインスツルメントパネル・・・ステアリングホイールもスポークが完全にYの字ですね。


このままステアリングホイールを取り付けるとインパネから車体垂直にハンドルコラムが生えてきてしまいますので、ちょっとだけ運転手に向けてコラムポスト取付け部分に角度を付けてやりましょう。(自己満足です)





こんなもんかな?





そして客室の床板は型抜き上”穴”になってしまっているので、裏からプラ板で裏打ち。
これをしておかないと、車体上方から眺めたときホイールハウスの向こう側までスカスカ抜けて見えてしまいます。
一応椅子のクッション表皮材は国鉄高速バスという事で青くしてみましたが・・・古い乗り物図鑑を見てみると”ふそう”の国鉄高速バスは赤かったみたいです。

まぁ、この辺はモデルとなった日野のRA内装が何色かわかりませんし、アレンジの範疇でしょう。







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