こんばんは。 昨日からようやく雨の晴れ間が出てきましたね。 雨続きで鈍っていた身体に活を入れるべく、末っ子坊主と自転車で出かけてきました。
うは、思川の水位が上がって、いつも砂利河原だったトコが川底になっちゃっている!
小山をぐるっと回って自転車を停め、小山駅の西口すぐそばにある「結城紬クラフト館」を見学してきました。
おぉ〜、ここにあったのか〜・・・ はて、「ゆうきつむぎ」って木綿織物?絹織物?っていうくらい織物に関しては門外漢でしたので、こんな機会にでもちゃんと地場産について見知っておかなくっちゃね。
職員のT澤さんのご案内で
・結城紬とは絹織物 ・小山の鬼怒川沿いで産出される蚕繭が主原料 ・一着の着物のために必要な蚕繭は2500個 ・縦糸、横糸とも絹による手織りの織物のみ結城紬とされる ・もともと小山地区で製造された絹織物だが、卸売り先が茨城県の結城だったので不本意ながら「結城紬」と世のなかに定着してしまった ・いっとき「小山紬」と改称しようと働きかけたが、”結城”の語感の良さと語意のイメージが強く、「小山」の地名にはくつがえすことができなかった
という事が理解できました。
なるほどねぇ。 国の「重要無形文化財」、ユネスコの「無形文化遺産」として登録されるほどの素晴らしい地元の宝なんですね〜。
知らんかった〜! |