ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2018/10/27 19:36:37|プラモデルネタ
ハセガワ製「朝潮」旧キットはなんとかなるのか?

こんばんは。

また安価に手に入れてしまったウォーターラインシリーズの旧キット「朝潮」ですが、模型誌の酷評にたがわぬその実物写真と異なったフォルム。
これは少々難物のようですね。

しかも製作年が古いキットだったらしく、静岡模型組合のリニューアルパーツも同梱されていません。(どんだけ古いキットだったんだ?)
兵装パーツもヒケがはげしくけっこうめろめろ・・・
うーん、こうなったら開き直って立ち向かおうじゃありませんか。

さて、まずは船体の修正から。
艦首フレアーのボリュームの足りない部分をプラ板とゼリー状瞬間接着剤で肉盛りです。
そしてピットロード製キットとアオシマ製磯風を置いて比較しながらゴリゴリゴリ・・・
あっというまにヤスリの目がつまっていきます。
机の上は粉だらけ・・・

さらに低すぎるように感じる乾舷をかさ上げするため、プラ板の端材で艦底パーツとの間にアンコを入れてやります。

「丸」によると第四艦隊事件を受けて朝潮型は喫水下を多目にとって、乾舷を低くしたとありますが、他艦と比べても低すぎるよーな・・・

これも成形のためゴリゴリゴリ・・・

何だか本当にヤバイ模型に手ぇ出しちゃったかなぁ。







2018/10/27 18:31:11|全般
明日、28日、日曜日は
こんばんは。

今日は朝に雨が降り、昼から太陽が顔を出してきましたね。
はっきりしない天気でしたが、午後には埼玉でアパート住まいしている長女が帰宅してきて、久々に家族6人が顔を合わせました。

さて、明日は義父の傘寿のお祝いの日です。
自分は午前中ボランティアで出かけてしまうのですが、おっつけ駆け付ける予定です。

いろいろ他のイベントの事務局からもお誘いもあるのですが、今回はかんべんね〜!







2018/10/26 20:34:00|プラモデルネタ
夜・朝・潮

こんばんは。
今宵も秋の夜長を楽しく過ごしています。

ヤフオクにて期間限定Tポイントで格安で手に入れた旧ハセガワ製ウォーターラインシリーズの駆逐艦「朝潮」です。
(現在ハセガワからはすべてを刷新した新モデルがリリースされています)
戦前日本が軍縮条約の排水量規制の切れるのを待って、以前の特型並みの2000tの大きさで日本海軍が期待をもって作り直した駆逐艦です。
以前、自分もピットロード製「霞」を作りましたが、その型のネームシップになります。
http://cc9.easymyweb.jp/member/bluediaryace/default.asp?c_id=131570#comment2
しかししかし。
このハセガワの旧キットはいろんな模型誌に出来の悪さを酷評されているようです。
ふぇ〜。そんなにも厄介なの?

まず、艦体をピットロード製と比べて見てみると・・・艦首の抑揚の無さと細さが確かに見て取れるかも・・・。
本来陽炎型などと同じ艦首のはずなんですが、かなりスリムな印象ですね。
!艦橋の位置も何だか変だなぁ。艦首楼の終わり位置もおかしいし。図面類を見てもピットロードのモデルはかなり正確なのですが、ハセガワは後退していてしかも上に向けて細くなるようにテーパーがかかっている・・・
甲板はリノリウム押さえのモールドが本来無い所までびっしり入っていますし、今まで作ってきた艦モデルのいずれとも違う印象です。そして兵装の取付け部には太いボスが生えていて・・・
おや?他艦に比べて乾舷もかなり低いねぇ。これも課題だぁ。
この旧モデル、何とかなるんでしょうか?







2018/10/25 20:27:02|プラモデルネタ
駆逐艦冬月、進水(?)

こんばんは。
先日から引っ張っているアオシマ製駆逐艦「冬月」、ほぼ完成です。

喫水線下の艦底色も塗り分け、新しく自作した錨も軍艦色にタッチアップして・・・
スプレーでクレオスの艶消しクリアーを吹付ければほぼ完成です。
そしてここでちょっと困ったことが。
セコハン入手だったので、軍艦旗が入っていなかったため、未だ掲揚していません。
まぁ、艦籍に入る前は日の丸で試験航行したようですし・・・おっつけ入手しましょう。


青い化粧紙に乗せて撮ると・・・

うーん、なかなかいい感じ。
秋月型は凛としたたたずまいがなんとも良いですね〜。
これにて完成!

さて、秋の夜長、次は何を作ろう・・・?







2018/10/24 22:50:05|プラモデルネタ
冬月をさらに弄繰り回す

こんばんは。
天候の変化が目まぐるしく、身体も付いて行かせるのがたいへんですね。午後は長袖の中が汗ばむようでした。

秋の夜長のプラモ工作。アオシマ製「冬月」もほとんど艤装が完成してきました。
先般、舷窓を開けたところ、気持ちがさらにたかぶってボックスアート(箱絵)や大戦時の写真にあるように舷外消磁電路と言われる電線這わせ加工をする事にしました。

高価なエッチングパーツを使うまでもなく、伸ばしランナーで作った細線を瞬間接着剤で点留めして、タミヤの緑キャップセメントで流し込み接着していきます。
この電路は艦によって角型のケースに入っていたり、丸いコード線の様だったり・・・まーこんなところで完了。

そして錨を作ります。
もともと仕掛りの中古品をゲットした関係で、静岡模型組合のリニューアルパーツが入っていなかったことから錨が欠品状態でした。

そこで現品を見ながらスクラッチします。
あーちっちゃい・・・

ピットロードから錨セットも売っているんですけどね〜。
錨だけに¥1000出すのもちょっとなぁ。

さらに側舷に錨が収まるためのアンカーレセス(錨巻上げ時の収納凹まし)を削り込んで・・・

このアンカーレセスに錨がはまることによって出っ張りが小さくなり、艦首で発生する波のしぶきが上構へ巻き上がりにくくなるそうで、高速戦闘艦には必要な装備だとか・・・

出来上がった錨を接着、セットします。

あとは艦底色の塗り分けですね。







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