こんばんは。
今宵も秋の夜長を楽しく過ごしています。
ヤフオクにて期間限定Tポイントで格安で手に入れた旧ハセガワ製ウォーターラインシリーズの駆逐艦「朝潮」です。
(現在ハセガワからはすべてを刷新した新モデルがリリースされています)
戦前日本が軍縮条約の排水量規制の切れるのを待って、以前の特型並みの2000tの大きさで日本海軍が期待をもって作り直した駆逐艦です。
以前、自分もピットロード製「霞」を作りましたが、その型のネームシップになります。
http://cc9.easymyweb.jp/member/bluediaryace/default.asp?c_id=131570#comment2しかししかし。
このハセガワの旧キットはいろんな模型誌に出来の悪さを酷評されているようです。
ふぇ〜。そんなにも厄介なの?
まず、艦体をピットロード製と比べて見てみると・・・艦首の抑揚の無さと細さが確かに見て取れるかも・・・。
本来陽炎型などと同じ艦首のはずなんですが、かなりスリムな印象ですね。
!艦橋の位置も何だか変だなぁ。艦首楼の終わり位置もおかしいし。図面類を見てもピットロードのモデルはかなり正確なのですが、ハセガワは後退していてしかも上に向けて細くなるようにテーパーがかかっている・・・
甲板はリノリウム押さえのモールドが本来無い所までびっしり入っていますし、今まで作ってきた艦モデルのいずれとも違う印象です。そして兵装の取付け部には太いボスが生えていて・・・
おや?他艦に比べて乾舷もかなり低いねぇ。これも課題だぁ。
この旧モデル、何とかなるんでしょうか?