ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2018/10/22 21:46:23|鉄道について
プユマ号

こんばんは。
昨夜の台湾の鉄道事故は衝撃的でした。

脱線して映っているあの車両は「プユマ号」??
(画像は産経新聞ニュースより)

ご当地の私鉄東武鉄道も台湾高鐡と提携関係にあるため、伊勢崎線特急「りょうもう号」も10編成あるうちの1編成をご当地の特急列車カラーにして走っているので、あの色の車両は見慣れております。

その白いボディがあんな事故に遭っているなんて・・・
被害者の無くなられた方々にはお悔やみを、けがをされた方々にはお見舞いを申し上げます。

そしてもう一つショックなのは、当該車両が日本のJR東海の子会社、日本車両(日車)製造した振り子特急電車だ、ということです。
日本では特急振り子電車、特急振り子ディーゼルカーなど、脱線による事故は一度も起きていなかったと記憶していますが・・・
「安全なはずの振り子電車が、なぜ?」と衝撃を受けました。

原因は現在調査中との事ですが、ぜひ突き止めていただいて、今後の安全運行につなげていただきたいと思いました。







2018/10/21 20:46:59|おでかけ
気さくな茂木大臣

とちぎ協働まつりでは、いろいろ出店があり楽しんできました。

気球体験搭乗の後は、ホグワーツ魔法学校のマントをまとったセガレと、図書館の出店でリサイクル図書を物色。

フリーマーケット会場で輪投げゲームをして、素敵な景品をゲットして・・・


下館の混ぜそばを味わったり、
(トマトと肉みその相性がとてもいい感じが〇)



揚げたて揚げパンを食べたり・・・
(目の前で揚げるさっくりフワフワの食感が〇)



メインステージには来場された茂木経済財政政策担当大臣がスピーチをしています・・・へぇ〜、さすがに地元のイベントには来られるんですね。

この後、ご挨拶して握手してもらいました。
気さくな方だなぁ。

来年の消費税率10%への増税は、政権与党もその前の旧民主党も「上げざるを得ない」と判断している状況ですので、致し方ないとしても、何とか国民生活への影響が少なくて済むよう、よろしくお願いしますよ〜!!







2018/10/21 20:09:05|おでかけ
とちぎ協働まつりで飛ぶ

こんばんは。

今日は栃木市運動公園で「協働まつり」が催されるという事で、末っ子坊主と出かけてきました。

新栃木駅から市内循環バスに乗るとすぐに運動公園前です。


正門入口から入るとすぐに気球がお出迎え!


おぉ!栃木市所有のいちご気球「レッドベリー号」です。
これは乗ってみたいなぁ!!

というわけで体験搭乗をお願いしました。
大人1000円、子供500円です。

さて、気球に乗るのは何年ぶりでしょう?
たしか10年くらい前に藤岡の産業まつりで家族全員で乗せてもらったっけ…

今回はパイロットと我々で都合3名、気球はスルスルっと上昇しました。
4方にロープが張られトラックが結わえてあるので地上20mまで上げれますが、上空の風でギシギシっとカゴが丸ごと揺されます。
しかも縁が思いのほか低くてけっこうスリリングですね。


おぉー!栃木市体育館の向こう側が見渡せるなぁ・・・南方の我が家は・・・さすがに見えませんね。

バーナーの熱風とLPGの燃焼ガスの臭いも身近に感じられ「非常に原初的な乗り物なのだ」と感じました。

いやー、最高に楽しかったです。
今度は携束ロープ無しで空中散歩を楽しんでみたいですね〜







2018/10/20 19:07:00|おでかけ
巴波川浄化センターの下水道まつり

こんばんは。

夕方から雷雨になり、秋の天候らしい空模様ですね。
今日の午前中は良く晴れておりましたので、セガレと巴波川浄水センターの下水道まつりに出かけてきました。

下野市の施設と、藤岡の大岩藤の施設は見学したことがありましたが、栃木地区内の浄化センターは初めてです。

栃木駅から南東方向にうずま川に沿って歩いて行くと、森に囲まれた茶色い重厚な施設が見えてきました。



ここは壬生町の下水も受け取っている関係でこめらの”ミーナちゃん”が来ておりましたね。

スイミーのクッキーをもらいました。

浄化センター施設の屋内外を見学し、スタンプラリーを提出して記念品とパンジーの花苗をもらってきました。


そして会場ではパフォーマンスショー、「タラッタラッタ」によるミニサーカスを観覧しました。

眩しい直射日光でジャグリングなど思い通り進まないシーンもありましたが、曲芸などなかなか見応えありましたね!

秋の空の下、のどかで良いお出かけになりました。







2018/10/17 22:24:51|プラモデルネタ
冬月の舷窓あけ

こんばんは。
すっかり朝の冷えが進んできましたね。季節が駆け足で冬に向かっていくような心地がします。
子の迎えに行く都合で飲まない夜は・・・楽しい工作の時間です。
あまり根をつめず、少しづついじくる様に作るのは何とも愉しい物ですね。
先般から手掛けてきたアオシマ製駆逐艦「冬月」も兵装など上構が出来上がってきました。伸びやかな艦体とスッと立ち上がった艦橋。背負い式の頼もしい連装砲塔・・・うーん、格好いい!

で、今まで作ってきた駆逐艦は「舷窓」加工してこなかったのですが、冬月は窓数が少ない事もあり試しに開けてみることにしました。
マスキングテープを貼ってライン出しして・・・前後位置を確認して・・・センターを狙ってピンパイスをくりくりくり・・・
ありゃ、簡単だ。

なんだぁ。思ったより簡単だなぁ。
しかも穴開けただけでけっこう見栄えが良くなります。

調子に乗って艦首もくりくりくり・・・

うーん、陽炎型「磯風」、初春型「子日」、白露型「白露」、朝潮型「霞」、吹雪型「吹雪」、そして「島風」と、作ってきましたが、これは他の艦にも施してみたい加工ですね。
検討してみたいと思います。







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